ずぶちゃん

ずぶの学校校長。フリーペーパーずぶぬれ、悠長派文学の金字塔『和亀(わかめ)』を発行。メンバーとともに大阪で古民家「旧ずぶ邸」の復興活動をしながら、よく生きることを模索中。人形劇します。ぬいぐるみオーダーメイド承ります。https://www.zubunogakkou.com/

ずぶちゃん英語

ご近所のたむたむさんが、フランス人のおともだちHervé さんをずぶ邸に連れてきてくれました。

フランス語の絵本を翻訳(英語に)してもらったり
Hervé さんが撮影された動画をみたり
ピザを食べたりお話したり
いつになく日本語でないことばがとびかう空間がそこにありました。

私は英語がわからないのですが
(実は高校の時とても嫌いだった。話の内容がつまらなすぎるわりにおぼえることが多すぎた。外国

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空のある国(宇宙友朋会夏の研修旅行Nagano~Niigata2日目)

朝5時。

早朝の景色はまた格別。

またしてもKarenちゃんにお迎えに来ていただき、野尻湖へ。

行く道でジョギングをしている若者の集団を見かける。この辺りは東京の大学のクラブの合宿所になっているらしい。

一時的な移民が多いのも魅力のひとつだ。

Karen先生は野尻湖の湖畔の水戸口公園でヨガの会を開催しています~

朝早いのに、たくさんのひとが続々と集まる。

うつくしきKaren先生。

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空のある国(宇宙友朋会夏の研修旅行Nagano~Niigata一日目)

「東京には空が無いという」
と智恵子も言うておったとか(高村光太郎「あどけない話」)

ここはNagoyaです↓ TokyoもOsakaも同じこと。

Nagoyaから3時間ほど特急列車に揺られ
川の上流の岩・岩・岩の景色を眺めながら
「岩の話」をしていた。

ノープランで、味噌カツを食べてのんきに過ごす我々…

みんなこどものころは「岩」だけど、だんだん流されて「石」や「砂」になっていくんだ~。

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烏合の衆カルニバル0819_2018②

寺井氏が今回のイベントをしようと思い立ったのは、今年の春に一冊の俳句の本をもらったことがきっかけであった。

作者の娘さん(下写真)が、「寺井さんならわかってくださるのでは?」と思い、贈ったそうです。

寺井氏はこの本の俳句を眺めていて

「自分もやらなくては!」という激しい衝動に駆られたという。

表現が表現を生む。

ひとの表現が、自分の表現を引き出してくれる。

個性とは社会(環境)に引き出

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烏合の衆カルニバル0819_2018①

2018年8月19日。

夏真っ盛りのわりに涼しい、秋の気配を感じる日曜日。

神戸にあるマルナカ工作所で行われた

「烏合の衆(うごうのしゅう)カルニバル」は謎の高次元イベントだった。

イベントというより「学校」といったほうがいいかもしれない。

主催は「パンデイロ」(タンバリンに似た楽器)などを作っている

sumikov(スミコフ)の寺井靖(Terai Yasushi)氏。

寺井氏の純粋

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任侠の世界へようこそ

13日の金曜日、我々は大阪にある社会就労センター「西淡路希望の家」で行われていた「スーパーハイパースペイシー宇宙市」へ降りたった。

「西淡路希望の家」ホームページ↓

http://www.normalization.or.jp/publics/index/27/

ベッドタウンにおける小遣い稼ぎ目的の閉鎖的マーケットとは違う、宇宙規模の無私、素のままのオープンな場。

マーケットやマルシェ的な

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