藍澤誠 AIZAWA Makoto

ノーター(noter)です。小説・ストーリー・エッセイを書いています。東京で小学生から高校生を対象とした私塾も開いています。1974年生まれ。2018年4月から月間マガジン『AI the world』(500円)をスタートしました。
固定されたノート

2018年にやりたいこと

はじめまして。藍澤誠(あいざわ まこと)と申します。

2018年にやりたいこと。それは小説『ポニイテイル』のnote連載を続けながら、出版のエージェントを探して、『ポニイテイル』を書籍化することです。物語の中に出てくるように、金と銀と銅がまじりあったような、きれいな表紙の書籍にしたい。そしてこの世界を生きる12歳の子どもたち、そして12歳だった大人たちにプレゼントとして手渡すことが、2018年に

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教材アート★8★『STAEDTLERの鉛筆は描きやすい』

こんにちは。藍澤誠です。

記憶術のトレーニング&デッサンの練習をしていたのですが、STAEDTLERの鉛筆(息子が使わなかったものをおろしたばかり)があまりに描きやすかったのでびっくりしました。大げさでなく、心が弾むというか、作ってくれた人に感謝したくなるというか・・・どこ製かわからないですけど、ちょっと前に使っていた、チープな鉛筆の書き味の悪さ加減がすごかったから、その差が際立って、ものすごく

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ムーミンを使った記憶術 忘れるのが難しいくらい丁寧に覚える

こんにちは。藍澤誠です。

記憶術のトレーニングをしていると前回書きましたが、記憶力のコンテストの1つに、トランプの52枚の柄と数をすべて覚えるという競技があります。

例えば1枚目ダイヤの3、2枚目クラブのキング、3枚目ハートの7・・・というように、52枚のカードをすべて覚えます。1枚でもミスると0点。全問正解が大前提で、そこからより短い分数で覚えられたら勝ち、というものです。

私はまず人の顔

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記憶術:人の顔を覚えるトレーニング『サイサイくんは隠れロッカー』

おはようございます。藍澤誠です。

東京に住んでいる人より、地方から東京に出てきた人の方が、東京で活動している有名人に遭遇する確率が高い、という話を聞いたことがあります。

上京してきた人の方がより強く「有名人に会わないかな」という期待を持ちながら歩いているから、というのがその根拠らしいです。

ここのところ、私は「人の顔を覚えるトレーニング」をしながら歩いています。道ですれ違う人を全員インプット

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