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第30回、Image to Imageで画像生成(鉛筆のカメ) @Bing+プロンプト

Image to Image でCopilotのチャット機能により、自作のCG画像を参照させて、AI画像を生成しました・・・その時の手順を投稿します・・・

・・・流れとしては・・・自作の画像ファイルを用意して・・・その画像ファイルをEdgeのCopilotにアップロードします・・・チャット機能を使って画像生成を頼みます・・・するとCopilotが画像生成用のプロンプトをImage Creatorに転送します・・・そしてImage CreatorがAI画像を生成する・・・そういう流れです・・・

CGソフトでイラストを自作して、PCのハードディスクに保存した
使用画材:Artrage 5(アンビエント社)
保存形式:Jpeg

・・・そして、Edgeを立ち上げてCopilotを呼び出し、このイラストを参照画像としてCopilotにアップロードしました・・・会話のスタイルは『よりバランスよく』を選択しています・・・

(アップロードの方法は、Copilotのプロンプト欄の『画像を追加します』アイコンをクリックして現れるダイアログで、『このデバイスからアップロード』をクリックすると、別のダイアログが現れるので、保存した画像を選択してアップロードします)

・・・アップロードの後、Copilotのプロンプト欄に『追加した画像を基にして、鉛筆画のスタイルで画像を生成してください.素朴な雰囲気を表現してください.』と記述して送信したら・・・数十秒後に次の画像を生成しました・・・

AI生成画像です
画像生成:Image Creator from Designer

プロンプト:
A simplistic and naive pencil sketch of a turtle standing on a purple table, with the background showcasing a gradient from light blue at the top to darker blue at the bottom, capturing an atmosphere of childlike wonder and simplicity.

・・・生成画像のひとつをクリックすると、Designerがブラウザに読み込まれて大きな画像で表示されます・・・そこには上記のプロンプトがありました・・・Copilotが参照画像を解析して作成したプロンプトです・・・

・・・意味は・・・シンプルで素朴な鉛筆画、紫のテーブルの上に亀、背景は上部が明るい青色で下部が暗い青色のグラデーション、子供っぽい不思議さと単純さのある雰囲気を表現する・・・大体そんな感じ・・

・・・参照画像は亀とテーブルのイラストだと認識できているが・・・白黒の鉛筆画ではなく、色鉛筆画になったのは・・・Copilotのプロンプトが紫のテーブルや青い背景と言って、色彩に言及しているので、Image Creatorは色を塗ったのだと思われる・・・