青柳美帆子

編集・ライター。現在はアイティメディアという会社で「ねとらぼGirlSide」というメディアを担当しています。好きなものは少女革命ウテナと麻雀。最近考えたいことは「よく暮らすこと」です。

自分をケアするのも練習が必要

土曜は「自分をケアすること」について考えていた。他人を見返りからケアしようとするとしんどくなるので、自分のために自分をケアするか、もしくは猫をなでたほうがいいのではと。

ということで、土曜日はそれを実践する一日にすることにした。

まず、ゴチャゴチャになっていた机の上を片付ける。読みかけの本(買ってきて積んである本含め)を本棚に差していく。同居している恋人の本もついでにやる(一緒にやったほうが効

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「愛情=ケア」と考え行動してしまうことの功罪

上野千鶴子「女ぎらい」にガツンと殴られたので、最近はそのことについてばかり考えている。大きな本題とは逸れる部分になるのだが、現代社会において「女性」と「ケア」はあまりにも密接に紐づけられているため、女性たち本人もその価値観にのっとって行動してしまう。具体的には、「この人のことを愛していると伝えたい」と思ったときに、料理や掃除などでもって相手を労わってしまうということなど。(※メチャクチャなピンポイ

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昔出会った「男にしか名刺を渡さないおじさん」の話

少し前に、元鈴木さんが「車を買いに行ったら、ディーラーが夫にしか名刺を渡さなかった」ということを投稿して話題になった。読んだ瞬間、かつて遭遇した男にしか名刺を渡さなかったおじさんのことを思い出した。

●男にしか名刺を渡さなかったおじさん

ネットメディアの人たちとの小規模な飲み会での話だ。先に来ていた20代後半~30代前半の女4人が飲んでいたところに、突如参加することになったおじさん(初対面、4

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Webメディアの編集ライターは読者をバカにしたら終わり

Webメディアで記者とかライターとか編集とかをやっていると、必ず「読者はバカだ」と憤慨したくなる日があると思う。あらかじめ宿命づけられた闇落ちのようなものである。

●記事がスカったときに編集ライターは闇落ちする

どういうときに闇に落ちるのか。Webメディアでは、努力と反響(PVやシェア数など)が必ずしも比例しない。1週間かけて書いた記事の反響がスッカスカで、30分で書いた記事が10万PVをたた

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無印良品週間で我が家に導入したもの

無印良品週間、それは人間の欲望を猛烈に呼び覚ます文字列……。

店舗では明日までですね。我が家ではめちゃくちゃ無印の商品を買いまくっていました。「無印良品週間だから」という気持ちで2日に1回くらい無印に行っていました(行き過ぎでは?)

無印良品週間を経て我が家にやってきたアイテムをせっかくなのでまとめます。備忘録もかねて。

1.ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ホワイトグレー

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朝のルーティーンを作りたい

年末に引っ越し、2月から予定していた部屋の改装が始まり、そろそろ部屋が完成しそうだ。新しい部屋ではこれまで焦がれていたテーブルがある。家でご飯が食べられるし、勉強もできるし、仕事もできる。(これまでは全てが床や膝の上で行われており、しんどくてデニーズへ行っていた)

朝ごはんはこれまで食べないか近所のモーニングだったが、なんとこれからは家で朝ごはんが食べられるのである。

そうなると、朝の時間をも

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