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【発達障害】WAIS-ⅣとCAAAS受検⑦

■言語理解(VCI)

下位検査は単語、類似、知識。
・単語:学習や理解の程度、および語彙の言語表現力
・類似:言葉の関係性を推理し「概念=全体から一般的性質」を理解する力
・知識:教育学習文化によって獲得した一般知識

言語による知識を状況に応じて利用する能力を示す。
今回の検査で言語能力だけが明確に優位であることがハッキリ数値に出た。
言語理解力だけで大抵のことを乗り越えてきた、という訳だが自覚はある。 
  
言語優位性を証明する象徴的なエピソードがいくつかあるからだ。 
先ず、周囲の同学年の子供に比べて発話が早く、言語習得も早かった。
3歳位には大人の言うことを理解して約束事や注意には従っていた。
4歳になる頃には自分で童話や絵本や児童漫画を朗読し、大人の会話に混じろうとしてくることが度々あった。
5歳には簡単な漢字は読み書きできるようになっており、歌謡曲を口ずさんでいた。
小学校に入学する頃には自分で辞書を引きながら多様な漫画雑誌を読むようになっており、2年の常用漢字までは使えるようになっていた。
(※これはあまりにわたしがこれなんて読むの?これどんな意味?と母にまとわりついたため。辞書あるんだから自分で調べなさいと言われた…)
 
しかし、2014年に適応障害から突発性難聴になりその際に聴力検査をしたが、その結果、
全周波数対応できているが通常の8割の音量でしか聞こえていない」
言語明瞭性が悪く、濁りがある音が聴き分けられていない」
ということがわかった。
それにより、ではそんな状態で何故早期に言語が習得できたのか、どのように習得したのか?という疑問が出てきた。
 
そして、その答えに関わってくるのが聴覚過敏だ。
聞こえが良くないのに、聴覚過敏がそれを補っている。
  
わたしはドライヤーや掃除機の音、乳幼児や女性の甲高い声などが苦手でイヤホンで音楽をかけて防御していないと疲弊してしまうのだが、その際の音量は通常よりかなり大きくしている事が多い。実家でテレビを見ているときやカーステレオかけるときも音量を大きめにしてしまう。
聞こえは明らかに悪い。
しかし聴覚過敏がある故に聴力検査の全周波数がなんとかカバーできていて、おかげで言語明瞭性は悪いものの聞き取れており、絵や文字といった視覚情報と合わせて知識を積み上げて、無意識に脳内で正しい文字や音の予測を立てて補うことができた為に言語習得に支障をきたさなかったと予想されるということだった。
 
ちなみに、聞き分けできてない音は「ね/で/れ」「ぎ/に/り」など。
しかもこれらの音は舌小帯が切れていなかったこともあり、中学半ばまで特殊な舌の使い方で発音していた。
 
尚、舌小帯はブーフォのレメディを処方してもらったら自然と切れた。
(色々界隈で問題が起きる前ですが、ホメオパシーやってました)
担当のホメオパスさんは公認心理師持ってる方で、当初トラウマ治療の補助になればと思って相談したら自閉傾向に対してピンポイントでブーフォを出してくれて、おかげで手術しなくて済みました。

次回は知覚推理(PRI)!

<おまけ>Bufo Rana:アメリカヒキガエルのレメディとは?
ヒキガエルのもつ毒液にはアルカロイド系化学物質ブフォテニンが含まれ、これは自閉症や統合失調症(自閉症、発達障害、統合失調症は原因遺伝子が同じ)の患者の尿にも多く含まれている。
これにより適応は自閉傾向、情緒が未熟で子供っぽい或いは知能が未発達、考えがまとまらずパニックになる等。
また、それに伴う上唇小帯や舌小帯の短縮(切れていない)、脳性麻痺癲癇、斜位・斜視・眼振、緘黙や吃音含むチック症状など。
自閉傾向に伴う性依存・性的逸脱(特に過剰な自慰行為とそれが原因の性交時のED)や眼窩を刺すような偏頭痛、慢性的頭重。
身体的特徴として汗や息が非常に不快な匂い、体液分泌が過剰、皮下脂肪が多くたるんでぶよぶよしている、痒みのある水疱(アトピー)。

※国内外の複数のテキストから参照してます

本題からは外れますが、トラウマ治療の補助でお世話になったホメオパシーやフラワーレメディ、オーラソーマボトルやアロマテラピー、ハーブティー等については面白いことが色々あったのでまた別途。

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