Daisuke Matsuura

ラグビーコーチ/ハイパフォーマンスコーチ。覚醒時(起きている時間)の質を120%高めるためのコーチングを行なっています。健康学修士を卒業し、現在はニュージーランドでラグビーコーチ/選手/通訳を行なっている。

U16代表の練習に行ってきました

代表クラスになると

練習の内容、密度が

急激に変わります。

まるで、

一度トライアルに呼ばれると、

病みつきになるほどです。

これも、

選手の主体性を重んじる国

ニュージーランドならではの

「選手が自ら頑張れるよう」

に仕向ける手段なのかもしれません。

今日は、

練習の組み立てについて話をします。

ニュージーランドのコーチたちは、

本当に選手の

「やりたい」

を引き

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チャンスを掴む準備の作り方

世の中には、たくさんのチャンスが転がっています。

しかし、

それを掴める人と

掴めない人がいます。

そして、

チャンスを掴むために、

準備をしておく必要があるよと・・・

そして、

皆さんは

チャンスをい掴むために、

どのような準備をしていますか?

今日は、

チャンスを見つける

掴みとるための方法について

お伝えします。

まずは、

チャンスが何かを知っておく必要があり

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Twitterに便乗し状況判断について書いてみたよ〜〜!!

最近

ラグビーワールドカップが近くなり、

最新戦術や状況判断

戦術的意思決定など

話が盛り上がり初めて来ました。

そして、

最近Twitter をチェックしたところ

状況判断を高めるためにどうするのかについて、

話あっていました。

面白い!!興味あり!!

と思って調べていると・・・

そして、

・見るところを限定する

・順番がある

・また、それを教える事で・・・

・ラグ

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義務感からは何も生まれない

義務感・・・

「ハードワークをしなければ・・・」

「トレーニングをしなければ・・・」

「ウエイトトレーニングをしなければ・・・」

このように

「しなければならない・・・」

と言う名の寄生虫が

日本のアスリートの頭の中に

多く潜んでいます。

それら、

寄生虫は私たちをバーンアウトに導きます。

また、

・失敗の責任を外に向ける

・現実を直視しない

・練習に集中できない

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彼が決めた事だから・・・

ニュージーランドでは、

本当に主体性を大切にしています。

クラブのある選手が、

シーズン終わりになって、

「もうラグビーをしたくない」と

言ってやめてしまいました。

多くの選手が

彼がいなくなっている事を知らず

「あいつはどこにいった?」と

そして、

私が、

コーチから聞いたんだんけど・・・

「彼がいなくなった理由は・・・」

と彼らに伝えると・・・

彼らは決まって

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自分の理解の範囲内でしか理解できないことを知る

指導している時に

さっき、

「わかった」

「理解した」

「はい」

って言ったでしょ!

上記のような流れの

会話をした事がある人は

いませんか?

最近、

「わかった」

「理解した」

「はい」

という言葉について

考えていました。

「わかった」

とはどう言う事なのか?

そして気づいた事があります。

それは、

結局人は自分の理解の範囲内でしか

すぐに理解する事はで

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