日々雑感30

おはようございます。
今朝は子育て日記をいったんストップして、日々雑感を綴ります。

最近読んだ(でいる)いくつかの本を紹介します。

1 熟睡者 クリスティアン・ベネディクトら著
まずは、睡眠についての本です。この本の優れたところは、科学的な根拠に基づいて具体的に記述されているところです。そもそも睡眠について深く考えていなかったので、よく400ページも超える文章が書けるよな、というのが正直な印象です。また、現代人にありがちなスマホ、タブレットを寝る前に使ってしまうことへの弊害、コーヒーの摂取時間についてなど、非常に分かりやすくすぐに実践できました。ここ最近は、目覚ましをかけなくてもすっきりと朝に起きられるようになりました。

2 多動力 堀江貴文著
言わずと知れた名作。今まで読んでいなかったのですが、西野亮廣さんの
「革命のファンファーレ」を読んでいたら紹介されていたので、本屋を探しました。たまたま見つけられたので即購入。堀江さんが書いたと言うよりは、インタビューしたことなどをもとに他の方がかいたもののようですが、わかりやすい文章で、あっという間に読了しました。「いくつもの異なることを同時にこなす力のこと」を多動力と呼んでいるようですが、私もそのような多動力を身に付けたいです。

3 読書脳 樺沢紫苑著
もっと早く出会っていればよかったです。本を読みながらメモをしたり、ラインを引いたり、本の内容をアウトプットしたりすることの重要性を説いた本です。また、本を頭から読む必要は必ずしもなく、一番重要そうな結論部分を目次から探し出し、そこから読むなど、当たり前と言えば当たり前だと思われることを、「本当にそれっていいのかな?」に対して、「いいんだよ」と背中を押してくださるような一冊です。他にも「〇〇読書法」なるものがたくさんあるので、気になるものを試してみてはいかがでしょうか。

4 アメリカの大学生が学んでいる本物の教養 斉藤淳著
これはまだ1章までしか読んでいませんが、「教養」という言葉の概念から考えさせられます。一見すると難しそうですが、その概念変換にまつわるエピソードが幼少の頃からの経験などを元に書かれているので、共感しやすくとても読みやすいです。なるべく早めに読了を目指します。

今日は4冊の本を紹介しました。よろしければ、「スキ」をお願いします。

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