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【月刊おすすめの本9月編】今月読んで面白かった本。

どうも、読書好きyutaroです。                     9月は、暑くなったり寒くなったり寒暖の差が激しい月でしたね。今月も、意外と読書できたので、よかったです。では、紹介します。        


夕木春央著『方舟』

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発売される前から、SNSで話題になっていたしストーリー性が自分にとってドンピシャだったので、すぐ購入しました。                     なんせ、クローズドサークル×デスゲームですから。面白くないないわけがない。具体的には、ある山の奥にある地下建築に訪れた9人。そして、地震の影響で閉じ込められ、さらに地盤の異変で、地下から水が流入し始めた。その矢先に、殺人が起こる。脱出するには、なんと一人を犠牲しないといけない。タイムリミットまでに残された人全員の死かひとりの死かを選択しなければならない。みたいな感じの内容です。一気読みでした。自分だったら、想像するだけで憂鬱になります。最後あたりは、映画『SAW』みたいな感じの終わり方想像すると、いいんじゃないでしょうか。ヤラれた、あっぱれです。


エルヴェ ル・テリエ著『異常【アノマリー】』

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購入したのは、随分前ですがなにかとSNSで話題になっているので積読から見つけました。あらすじは、あえて読まないほうが面白さがますのであえて書きません。まさに、タイトルどおり「異常」な面白さでした。ただ、第一部までは、これ、面白くなるの?状態でした。第二部から変わりました。SFでもあり、ミステリーでもありました。端的にいうと、THE・奇妙な展開にります。そこから、一気読みでした。読み終わるとこの奇妙な表紙の意味が分かります。

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