本好きな人と繋がりたい

読書を始めたきっかけ♥️

はじめましての方に!!
今回は、自己紹介も含めて、私が読書を始めたきっかけをお話しします!

私は、地方の大学に通う大学生です。

主に、このブログには読後感想として、小説などを読んだ感想などをアップしています!!

今の私は(2019.10.23時点)読書初心者🔰です。

というのも、昔から文字を読む事自体が嫌いというか苦手で、センター試験の国語も、古文漢文はそこそこ出来るのに、評論と現代文は

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だから私は小説家になれない

願いは叶う
そう信じてきた私ですが、思わぬ落とし穴がありました。
以下は数年前までの記憶を回顧しながら書いています。

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願えば叶うは本当なのか

幼いころからずっと、小説家になりたいと願っていました。夢は必ず叶うと信じていたので、諦めずにチャンレジし続けていたのです。結果として、その願いは叶っていません。願っても、努力しても、どうしようもないことはあるんだよ。そう自分に言い訳しました。

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今日が素敵な日になりました
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読まず嫌いは損をすると知った本

ライトノベルは意味不明のカタカナ造語が乱発されてて読みづらい

かなりの独断と偏見を持っていた私。

基本的にはジャンルを問わず『本』は好きです。とはいえ、好んで手に取るジャンルと、敬遠するジャンルは正直あるわけでして。敬遠しがちなジャンルとしましてはライトノベル。はっきり申し上げて、食わず嫌いならぬ、読まず嫌いでございました。

ところがある本との出会いによって、ライトノベルに対する先入観が、こ

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スキをありがとうございます
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愛すべき変人たちを描いた珠玉の一冊

何度も読み返したくなる本があります。『舟を編む』もその中の一冊。物語の素晴らしさはもちろんのこと、過去の記憶とリンクして、その当時に引き戻され懐かしい気持ちになるのです。実はその記憶、あまり良い想い出ではありません。

幼いころ、経済的に困窮していた我が家にとって、本はぜいたく品でした。家族4人の中で本好きなのは私だけですし。そのため図書館で本を借りることが多かった。ただ残念なことに、辞典類は貸し

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今日が素敵な日になりました
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本を紹介させていただきます。

本棚を見ると、その人がどんなことを考え
どんな風になりたいのかっていう姿が
垣間見れて面白いと思いませんか?

わたしの本棚には「デザイン」と付く本がたくさんあります。

感銘を受けたのは、こちら。

HELLO, DESIGN

何かポスターを作ったり、
色合いを良くしたり、
そういうのが本来のデザインではない。

ある物事に対して、課題点を見つけ
それを解決していく過程がデザインだよ!

とい

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99.9%は仮説 思い込みで判断しないための考え方 要約 第2章

第2章では第1章でガリレオの望遠鏡が天上では機能しないと結論づけられたたことからいまある枠組みによって「事実はねじ曲げられてしまう」ことを説明し、「仮説」を倒せるのは「演繹法」つまり「仮説」だと述べられている。

事例として、光を伝える媒質はエーテルという物質であり、ヘルツの実験により存在が証明されたが、アインシュタインがエーテルは存在しないという特殊相対性理論を発表し、これを覆した。一方、ミリカ

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もう一押しこそ慎重になれ
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好きなように読んで、共有していこう

読んだ本のアウトプットが溜まってしまったので、更新!

15、『読書会入門』山本 多津也 (著)

日本最大規模の「猫町倶楽部」という読書会を主催している方の本。この読書会は毎回、課題本があってその本について参加者で意見交換を行っている。
初参加の人もいつでも馴染めるような場所にすること。コミュニティとして大きくなってきた時に、ルールやヒエラルキーは作らない。主催者がやりたくないことはやらない。

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スキ!ありがとうございます!
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むこうからこないなら、こっちから行ってやる。それだけのことさ……。

アミ 小さな宇宙人

家族の在り方とは・at Home-読書記録-

こんにちは!
松波慶次です。

今回は、本多孝好さんの「at Home」のご紹介をさせていただきます。

タイトル「at Home」
著者:本多孝好

4編からなる短編集です。

at Home
日曜日のヤドカリ
リバイバル
共犯者たち

<あらすじ>
at Home・・・血の繋がりのないバラバラな5人の家族。詐欺、窃盗、紙幣偽造で金を稼ぎ暮らしている。

日曜日のヤドカリ・・・子連れの女と結婚し

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あなたを支えてくれている人にも「好き」って伝えてあげてください
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【書評】1,500円の三國志。(他称)ビジネス書『読みたいことを、書けばいい。人生が変わるシンプルな文章術』 田中泰延

こんばんは。昨日終わった授業のレポートをついさっき終わらせた美川です。

この本をヒトコトでいうなら

1,500円の三國志。

どういうことかって?それは、奥付のひとつ前のページにある、

が、全てをかっさらっていくから。

最高すぎかよ。
まじめな本のカテゴリにいるはずなのに、大爆笑したわ。

どういう流れで関羽に行き着くかは、本書を読んでみてのお楽しみ。

では、以下書評に入っていきます。

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ypaaaaa!
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