今月見た映画(2019年2月)

派手な失敗をして、けっこう落ち込んでいます、3月。ちゃんとインプットをして、アウトプットもして、生活を整理して、揺るぎのないクリアな気持ちで何事にも取り組みたいものです。

靴職人と魔法のミシン(原題:The Cobblers)
おじいさんからお父さんへ、さらにその息子へ引き継がれた魔法のミシンで、靴の持ち主に変身して問題を解決していくベタな物語。主人公の背景にさりげなく挿入されるユダヤ文化の描写や、マンハッタンの下町の雰囲気が良い。疲れていて刺激は欲しくないけどホッとしたいときにオススメ。

LIFE!/ライフ(原題:The Secret Life of Walter Mitty)
教養も信念もない、イマドキ風なIT企業に買収されたネイチャー誌。最終刊の表紙に使うはずの失われた写真を求めて、ちょっと頼りなさげな役が超似合うベン・スティラーが世界を駆け回る!疲れて旅に行きたくなった時にぴったり。旅に行きたい。

ファブリックの女王(原題:Armi elää!)
見てるだけで元気になる布「マリメッコ」の創設者、アルミ・ラティアの人生を、役者が演じる生の舞台を制作している、という設定で映画が進む。ハッピーな花柄とは裏腹の激しいラティアの気質が、舞台芸術風に断片的に表現されていて、物語を追うにはちょっと疲れる。料理にしろ、芸術にしろ、前衛的な表現が発達するフィンランドならではの作品です。疲れた…!

<映画で学ぶ英語>

To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, to draw closer, to find each other, and to feel. That is the purpose of LIFE.
(世界に出会い、迫りくる危険に立ち向かい、壁の向こうを望み、もっと近づいて、お互いを見つけ、感じ合う。それが人生の目的だ)

人生の目的へ向かって!明日も頑張ろう!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?