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添加物がてんこ盛り

添加物ってみなさん知ってますか?

僕はあまり気にせずに過ごしてきたんですけど、結構大変みたいですね笑

僕は今回添加物について少しだけ本を買って読んでみましたが、添加物なしで生きていくことってめっちゃ大変ってことがわかりました笑

それでもやはり気にしなくちゃいけない
必ず知っておくことがあったのでそれを今回はお話しようと思います


そもそも添加物って?

食物添加物っていうのは
僕たちが食べる食品の保存や色が褪せてしまうことを防止するために使われるものが大半です

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。

厚生労働省公式サイト

厚生労働省でもこのように定義されています

そして日本での食品添加物に関しては、厚生労働省が安全性について食品安全委員会というところで品質を保証したものだけを認めているので
厚生労働省での認可があるものは大体安全でしょう

ただ最近は海外からのものだったり、アマゾンとかで輸入してくるものなどもあるため一概に日本で売っているもの全てが安全とは言いきれなさそうです


食品添加物の種類

食品添加物には
化学合成物と天然由来の物質
の二つが存在します

例えば
コーラなどに含まれる人工甘味料などは化学合成物ですし
豆腐に入っているニガリは天然由来の物質になります

コーラに入っている人工甘味料はやはりイメージ的に身体に悪そうな感じがありますので
あまり摂取はしたくないって方が多いかもしれませんが

以前ニガリは飲むと健康にいいと言われてかなり人気になったこともあるので
一概に食品添加物全てが身体に悪いと言いきれません

ですので
実際に自分が食べる食事や食品に何が入っていて、それは化学合成物なのか天然由来のものなのか知っておくと少し便利かもしれません


食品添加物がなぜ身体に悪いのか?

食品添加物がたくさん入っているものって美味しいですよね?
例えば
ファストフードやコンビニの弁当など

どれも味がしっかり付いていて、いつでも同じ味を体験することができます
でもそこに落とし穴がありますよね

そう
食べ過ぎてしまうという現象

これはたくさん食べることで太ってしまうということを指摘したいわけではなく
今回は食品添加物などをたくさん使った食材の多量摂取について話になります

塩分や他無機添加物などでしっかりと味をつけたりすることで
塩分過多、発がん性物質の多量摂取につながる可能性があります

先にもお話した、食品添加物には化学合成物というものがあり、その中には
石油を元にしたものや日頃消毒などで使うものなども混ざっていることがあります

ですので、大腸癌などのがんを誘発する可能性が指摘されていることもあります

ですのであまりジャンクフードを中心とした食事というのは危険があるということですね

そして
ガンになりやすいと言われてもピンとこないと思うので
自身の家族でがんになっている人はいるのか、身内でがんになったことがある人はいないかなどを調べてみると
家族歴という意味で気を付けてみることができると思います

そしてがんは身体の老化現象によるものですので、身体を老化させないために塩分や糖分などの多量の摂取というのは避けた方がいいので
そういう意味でもジャンクフードやコンビニなどのスイーツなどは多量に食べることは避けた方がよさそうですね


でもやっぱりジャンクフードは食べたい

でもやっぱりジャンクフードは食べたいと思うんです

僕もこんなこと言ってますがハンバーガーなどは大好きです笑

なので食べ方を気を付けて、なるべくリスクを回避していく必要があります

  • 早食いを避ける、よく噛む

  • 食事の時間を不規則にしない

  • 寝る前のジャンクフードは避ける

これらを意識するだけでもリスクは回避できるかと思います

特に早食いですが、食事に30分かけて人ってかなり少ないと思うんです
牛丼屋さんの平均滞在時間って15分程度と言われています

基本的に日本人は早食いが多い傾向ですのでなるべくゆっくり食べることだけでかなり変化が生じる可能性があるので試す価値ありです


最後に

食品添加物は過度に恐れる必要はありませんが、やはり身体に害を及ぼす可能性があるものもあります
自分の食生活を一回振り返ってみて、ちょっと改善が出来そうなところから少しずつ変えていくとか、置き換えられるとこを換えてみるだけでも変化を感じると思いますので
ぜひ試してみてください!

一緒に健康になりましょうー

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