私が死ぬ理由にワクワク!

「ガンは万が一じゃなく二分の一」このCMすごく好き!そういえばそうそう!あ?ガン保険入ってたっけ?入らなきゃ!ってなる。契約件数伸びたでしょ。

実際に日本人はどんな理由で死ぬのかな。私、死に方とっても興味ある!で、調べてみた。

ガンは20%、含む表の病気が73%、事故が3.4%、自殺が1.2%、老衰の大往生?はわずか6%ですか…。

データは厚生労働省から。2000年のデータだけど許してニャン

もっとみる
もし信心深ければ「神さま お願い」「私の神様」とか見てね
22

日本は優生思想に寛容である件(5)無知でデマを騒ぎ立てる人が多すぎる

▼2019年7月13日付の読売新聞の「論点スペシャル」で「犯罪に負けない社会のために」という特集が組まれていた。

その記事を読むと、犯罪に負けない社会をつくる以前の問題に言及せざるを得ない状況が浮かび上がる。

▼筑波大学教授の原田隆之氏(臨床心理学と犯罪心理学)いわく、

〈犯罪に至る可能性がある「危険因子」は予防につながる重要な視点だ。ただ、加害者の状況や傾向を一つ二つ取り出し、それをあたか

もっとみる

数字感が変なときは数字の方を疑ってみることも

なぜか全然報道されていないが、日本人男性のギャンブル依存症の有病率は飛び抜けていて、世界一だ。
これは大変な問題だぞ。

これは2019年8月5日のtwitter上のツイートとその添付画像の引用だ。

このグラフを見ての私の第一感は、「(日本だけ男女を分けて数字を際立たせようとしている作為感はともかくとして)男女合計でも極端すぎて数字感が変だから、集計基準やサンプリングの方法がなんかおかしいんちゃ

もっとみる

何気に裁量労働制を敬遠する企業が増えてきた

"損害保険大手の東京海上日動火災保険は、裁量労働制で働く社員を来年1月から大幅に減らす方針を固めた。正社員の1割強にあたる約1500人への適用をやめ、働いた時間に応じて賃金を払うようにする。法律で適用が認められた業務かどうかの見極めが難しく、将来的に違法とみなされるおそれがあると判断した。
 昨年3月に裁量制を全廃した三菱電機に続く動きとなる。安倍政権は仕事の効率が上がって経済成長につながるとして

もっとみる

国の政策に与えた影響 行政側からのお声

この厚労省の懇談会での動きから、昨年末、JICAを経由して、PMAC2019(アジア最大の公衆衛生に関する国際会議)で「国の政策に与えた影響」として発表してほしいとの依頼が届きました。

当初は自分の目で見てきた、考えてきた、会の活動から国の政策になっていく経緯について、原稿を考えていたのですが

バンコクに向かう夜、めちゃくちゃ早く着いた羽田空港で(珍しい、本当に。いつもは時間ギリギリで飛び乗る

もっとみる

上手な医療のかかり方懇談会その後と自治体における母子保健事業への展開

厚生労働省「子どもの医療制度の在り方等に関する検討会」の報告書に当会が発行した「自治体向け医療のかかり方実践マニュアル」を掲載してもらったのが、2016年。 

これで一気に進むかなと期待しましたが、その報告書を見て問い合わせがあったのは、医学生の連合からの講演依頼一つだけでした。(問い合わせはなくても、粛々とやってくださってる自治体もきっとあるはず。。。)

そして、昨年秋、厚労省の「上手な医療

もっとみる

【アクション! 厚労省大麻情報を正そう!】 #厚労省大麻情報更新

今年の6月に公表されたWHOによる最新の報告書と厚生労働省ウェブサイトの大麻情報を見比べてみると、厚労省の情報はやっぱり古いし間違ってます。よし、教えてなおさせよう!WHOによる初めての正式な大麻レビューの結果が公表された今こそ絶好のチャンス!だけどどんな方法があるの?それにちゃんと聞き入れてくれる?

調べてみると、厚労省のホームページには「国民の皆様の声」募集 送信フォームというものがあって、

もっとみる

派遣社員は幸せになれるのか?

厚生労働省は派遣社員に勤務年数や能力に応じた賃金を支払うよう人材派遣会社に義務づける。同じ業務で3年の経験を積んで業務内容が変われば初年度より賃金を3割上げるなど、具体的な水準を示す指針をまとめた。2020年4月に「同一労働同一賃金」の制度が始まるのに合わせ、正社員との賃金差の縮小を促す。

えっ?海外に住んでいると、日本の労働環境に関しては驚くことが多すぎます。これ、今現在は業務3年経験者と初心

もっとみる
うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
29

渋谷社会部「不妊治療と仕事の両立」

2019年7月16日(火) 9:00-10:00

00:00 | 00:30

今日の渋谷社会部は、スペシャルゲストに、厚生労働省 雇用環境・均等局雇用機会均等課から課長補佐の丸茂友里子さん、母性健康管理係長の大野晃太さんにお越しいただきました。また、本日のパーソナリティ、NPO法人Fineからは、松本亜樹子さん、高井紀子さんにお越しいただきました。


本日のテーマは「不妊治療と仕事の両立」。
(参考URL https://ameblo.jp/npofine/entry-1

もっとみる