上司と部下の最大の違いは視野の広さ。広い視野を身に着けよう!

こんにちは!TAKKです。

SEに限らない話だと思いますが、部下が上司の意思決定に不満を持つ場面って結構ありますよね?

部下が上司に何かを進言したとしても、上司はその意見を採用しないことがあります。そうすると部下としては「上司はわかっていない」と不満を漏らすことがあります。これは上司と部下の視野の違いで起こることがあります。

私はSEなので、SEの例を取り上げますが、SEの方はこんな経験あり

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実践レポ2 「教えること」は一番の「学び」

こんにちは。Movementやダンスの指導・研究をしている橋本有子です。前回の投稿「動きを描くってどうやるの?」から間があいてしまいましたが、今回は実践レポ2です。

ここ最近、階段を一段登り、見える景色が変わるような、大きな「学び」がありました。

それは、10年後の夢だと思っていた「国際シンポジウムの講師」を通して。

今回のレポでは、その「国際シンポジウム」での指導実践内容と、なぜ「教えるこ

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師の教え 2

以前にも書いた私のコーチングの師に関する話

今日も師から大切なことを教わった、というより思い出させてくれたという表現が近いが大事なことなのでシェアしておきたい。

以前の感動もあり、私は成長に貪欲になっていた。

早く成功し

早く社会貢献し

早く師と同じ世界に行きたい、という想いがずっと胸中にあった。

だから貪欲に勉強し、発信し、疑問があれば貪欲にメールで師に質問した。

師は質問に的確に

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機会を狙う「虎視眈々」の言葉の出典は【易(易経)】

易(易経)を学んでると、「そうなんだ、この言葉は易(易経)からきてるんだ」という言葉によく出くわします。

「虎視眈々」という言葉もそのひとつです。現在では、「虎が獲物を鋭い目で狙って見下ろす」。 「強い者が弱い者をじっと見て、機会を狙って油断なく、形勢をうかがって立場を奪おうとする」などの意味に使われています。

易(易経)の㉗山雷頤(さんらいい)という卦の第4爻に書かれてある言葉が出典になって

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同じ情報は同じではない

あっ!これ前にも学んだことがある!…とか

あの先生と言っていたことが同じだ!…とか

あの理論と同じことを言っている…など

書籍にしろ、情報サイトにしろ、セミナーにしろ

積極的に学びの場に参加していると、こんな場面がよくある。

実はこのような反応は、脳科学的に言えば極自然な反応だ。

脳は新しい情報を知覚すると、自動的にその情報と関連すると思える情報を

過去の記憶から引っ張り出してくる。

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指導を入れる準備の準備

学校は、きちんとしたところです。
社会適応的な行動がとれるように、規律や規範に従って自分で行動をコントロールできることが求められます。

僕たちが関わっている子たちは、そこになかなか乗れないことが多いのですが、そうすると様々な問題が発生してきます。

指導するかどうかと、指導が入るかどうか

教員の先生たちはもちろん、指導をします。
あるべき姿、正しいことについて話をします。それはもちろん子どもの

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結局ビビるなら、始めからむやみにキレんじゃねーよ!

「行き過ぎた指導」による悲しいニュースが後を絶たない。

我が子と同じ年齢くらいの子が・・・と思うと、許せないし、二度とあってはならないと思っているが、同様の指導方法を行っている教師はゴロゴロゴロゴロいるのが現実。

超身近なところに3人も4人もいると、本当に大変。

私は勝手に、「スクールウォーズ式指導法」と呼んでいる。

態度が悪い生徒は集中的につぶしにかかり、なおかつ連帯責任も負わせるやり方

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後輩指導の難しさ

後輩を指導する立場になって指導する難しさを感じます。
指導には二種類あると思ってました。褒める指導と叱る指導です。前者は自信を付けてもらってその自信を成長に活かし、後者は悔しい、情けないと感じてその気持ちを成長に活かします。叱られるのが好きな人は少ないと思いますので褒める指導を好む方がほとんどだと思います。

週末同期と焼肉を食べながら後輩の指導について話してる際に、「どうでもよかったら叱りもしな

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とにかく手を動かせってお話

どうせひっくり返されるから、100%を出すんじゃない。

きょうも人を育てるぞ!しゃにむにOLです。
さあ、今日はめちゃめちゃありきたりかもしれないテーマですね…

PDCAは早く回せ、見る人は特段質を求めてない。

今、人材育成の研修の企画、運営、実施する側にしゃにむにはおります。とにかく人材育成は体力・頭脳勝負です。研修の準備に体力を持っていかれ、研修の企画にパートナーと認知の差がないか擦り合

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アルバイトにどこまで求めるのか、問題

突然だけれど、私は「大学生のアルバイトが講師をしている塾」をあまり信用していない節がある。

別に塾に通うような年齢の子どもがいるわけでもないのでそんなことを考える必要もないのだけれど、最近、「仕事」ってなんじゃらほいということを考えることが多くて、その中で自分の大学生時代のことを思い出した。

私が大学生のころ、色々な種類のアルバイトをしていたが、そのうちのひとつが、学習塾での講師だった。大学受

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