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当たり前の事が出来ない自民党

旧・文書交通費(新・調査研究広報滞在費)の話。日割りは実現したけれど、 1.税金の使い道を公開するのは当たり前。 2.余った分を国庫に返納するのも当たり前。 この2点は自民党が拒否し続けているため実現していない。 そのため、文通費の問題が取りざたされた昨年10月から 現在まで、毎月100万円が何に使われているのかも分からないまま支給され続け、余った分もほとんどの国会議員が着服し続けている。 上記2点を含む法改正は1か月で出来るはずだが、こんな簡単な事が自民党にはそれが

    • 政府も電力会社も、この11年間何をやっていたのか!?

      異常に早い梅雨明けになりそうなこの夏、また、この冬も電力不足になりそうだから節電してくれと、政府や電力会社が国民に呼びかけている。もちろん節電は大事なことだし、電気代も高くなっているから、みんな言われなくとも節電を心掛けると思うが、 社会にとって重要なインフラである“電力が足りなくなりそうだ”と言う事自体、政府や電力会社がちゃんと仕事をしていない証拠ではないのか。 福島原発の事故を受けて全国の原発を停止させた際に、老朽化で使わなくなっていた火力発電所を再稼働させた。今夏・冬

      • 北朝鮮化する日本

        自民党が政府に対して、GDPの2%まで防衛費を引き上げるよう求めるらしい。 生活苦の国民が増える中で軍拡に突き進む姿勢は、まさに北朝鮮化と言えるのではないだろうか? たしか岸田総理は“所得倍増”とか言っていたと思うが、倍増させるのは所得ではなく防衛費になりそうだ。 いちおう自公政権は生活困窮者への新たな支援策を出しているが、それも参院選を控えているからであって、選挙が終われば困窮者たちは放ったらかしにされるだろう。 そもそもその支援策も、相変わらず支給対象は様々な条件付

        • 国際的な、民間の軍事組織が必要なのかも

          アメリカもヨーロッパ各国も、そしてもちろん日本も、ロシアとの国家vs国家の戦争は避けたいだろう。 ならば、各国の軍隊とは別の、“自由と民主主義を守るため”の民間の軍事組織を創設するというのはどうだろうか? ロシアの民間軍事組織“ワグネル”はロシア軍に加担している。それに抵抗するような組織を西側諸国も持つべきだと思う。 ウクライナのために、世界各国から義勇兵が集まっているが、個人の“義勇兵”が自動小銃などで抗戦しても、その戦力は、たかが知れているだろう。それよりも最初から

        当たり前の事が出来ない自民党

          半年かけても・・・

          文書交通費の日割りしか成立させられない、無能な国会議員ども。 そもそも、日割りには自民党も賛成していたのだから、こんなものは1ヶ月で成立させることができただろう。すべての国会議員が、余計にかかった5ヶ月分の文書交通費の、少なくとも半分を国庫に返納すべきではないか。 その、国庫への返納や使途公開は、自民党が渋っているせいで見送られているが、余った分を国庫に返納しない=税金の着服だし、我々国民には税金が何に使われているのかを知る権利があるのだから、使途公開も当然の事である。

          半年かけても・・・

          使われたお金のほとんどは税金になる(2)

          だからこそ 行政はもっと気軽に・簡便に・積極的に補助金や助成金を出すべき。 現在の補助金や助成金の申請はハードルが高すぎると思う。 多くの書類を必要としたり、審査が厳しく、なかなか承認されなかったり・・・。 だが、使われたお金のほとんどは、またすぐに税金として戻ってくるのだから、もっと積極的に補助金・助成金を出すべきだと思う。 本人確認をしっかりとした上で“どんな目的で、何に幾ら必要なのか・使うつもりなのか”を記入した書類1枚だけで審査をして、承認され補助金・助成金が支

          使われたお金のほとんどは税金になる(2)

          使われたお金のほとんどは税金になる(1)

          だからこそ 1.行政による“貸付”は存在しない。すべて“給付”のみ。 コロナ禍で仕事や収入を失い、緊急小口資金や生活福祉資金などの行政による貸付金を利用し、すでに返済を求められている人も多いかもしれない。 でもちょっと待った!それらは返済する必要があるのだろうか? 民間の銀行や消費者金融からお金を借りた場合は、もちろん毎月入金して返済しなければならない。それしか返済方法が無いからだ。 しかし、税金が原資の場合は税金で返せばいいし、上記の貸付金を生活費として全て消費したの

          使われたお金のほとんどは税金になる(1)

          独裁国家を無くすために

          欧米や日本などが、ロシア軍のウクライナ進攻を重大な国際法違反だと言っているが、ならばなぜ法を犯した者が捕まらないのだろう? 国際社会は法によって統治されるべきであり、国際法を破った者は逮捕され厳罰に処されるべきである。 まずはNYに居るロシアの国連大使を“国際法違反と人道に対する罪”で逮捕し、その映像を世界中に流して「国際法を破った者は、こうなるんだ」というのを全世界に示すべきである。 プーチン政権・ロシア議会・ロシア軍の連中を、国際犯罪者として国際指名手配して、ロシア

          独裁国家を無くすために

          ロシアの主張の矛盾

          ウクライナのNATO加盟が「ロシアにとって安全保障上の脅威になるから」という理由が侵攻へとつながったわけだが、ロシア北西部はノルウェーと接しており、そのノルウェーは既にNATO加盟国である。 同じ隣接国でありながら、ウクライナのNATO加盟は脅威になるが、ノルウェーは脅威にならないというのは、どういう理屈だろうか? プーチンやラブロフ外相、ロシアの国連大使に説明を求めたいものである。 #ロシア #ウクライナ #NATO #ノルウェー #プーチン #ラブロフ #国連大使

          ロシアの主張の矛盾

          国際軍事裁判の準備を!

          極東裁判で東条英機らが裁かれたように、戦争を始めたプーチンやラブロフ外相、ウクライナ東部の独立国家制定に賛成したロシア議会の議員たちを国際軍事法廷で裁き、「勝手なことは許さない!」という国際社会の強い意志を示すべきだと思う。 #ロシア #ウクライナ #国際 #軍事 #法廷 #戦争

          国際軍事裁判の準備を!

          やりたい事(1)

          空き家を活用した、ベーシックインカムのシステム構築の実証実験。 ベーシックインカムというと、年金のように国の予算から支払われ続けるものと考える人が多いと思うが、別の方法もある(具体的な内容は言えませんが)。 初期費用は掛かるけど、それも10年ほどでペイできると思う。 もし実験に成功し、まずは年金や生活保護受給者からそちらのシステムに移行することが出来れば、社会保障費の大幅な削減につながり、年金の保険料や消費税の軽減にもつながると思う。 厚生労働省さんよ~、将来の年金の受け

          やりたい事(1)

          ロシアの身勝手な主張

          ロシアは、NATO(北大西洋条約機構)の東方拡大を自国の安全保障上の脅威と見なし、ウクライナにNATOに加盟しないよう求めているが、我が国の領土である北方領土に軍を配備し、我が国の安全保障上の脅威になっている。 ウクライナに「NATOへの加盟・NATO軍の配備をするな!」と言うのなら、おまえたちも北方領土のロシア軍をすべて撤退させよ! 北方領土のロシア軍配備を継続するなら、ウクライナのNATO加盟・軍配備にも文句は言えないはずである。

          ロシアの身勝手な主張

          外交的ボイコット、中国政府の矛盾

          たしか中国の報道官は「スポーツを政治問題化すべきではない」と言っていたと思うが、外交的ボイコットを表明したアメリカなどに「対抗措置を取る」などと、政治問題化しているのは中国政府自身ではないのか。 「スポーツと政治は別」と言うのなら、アメリカなども選手団は派遣するのだから、外交的ボイコットをしても何の問題も無いはずである。 だから日本政府も、「スポーツと政治は別」という中国政府の意向に添って、正々堂々と外交的ボイコットをすれば良いと思う。

          外交的ボイコット、中国政府の矛盾

          理解されていない“民主国家”のヒエラルキー

          大した実績も無いのに偉そうな政治家たち。 高級マンションに住み、高級車を乗り回すために、給付金の不正受給に手を染めた若手役人。高級な酒や料理の接待を受ける役人たち。接待をする企業の担当者たち。 池袋暴走事故の加害者の元・役人を“上級国民”と呼ぶマスコミ。 いずれも、自分の立場や民主主義を理解していないように感じる。 “民主”とは、文字通り我々国民が“主(あるじ)”であり、政治家・公務員は我々国民に仕える立場である。政治家・公務員をまとめて“公僕(こうぼく)”と呼ぶ。公

          理解されていない“民主国家”のヒエラルキー

          投票に行けば、面白い事を起こせる!

          世襲議員や、“考えが古く、昭和の政治しかできない”老害議員を永田町から追放できる。ただ、そういう議員たちは“強固な、地元の支援者達や組織票”に守られている。それを崩すには“無党派の個人票”しかない! “何もしなくても、どうせ自分は当選できるだろう”とタカをくくり、地元で自分の選挙活動はせずに、他の候補者の応援ばかりしている議員を落選させるのも面白いと思う。 だからみんな、投票に行こうや。

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          投票に行かない人への反論

          「私が1票入れたところで・・・」⇒想像力の欠如 そう思って投票に行かない人が、全国でどれだけいることか。前回の衆議院選挙の有権者数は1億609万人、投票率は53.68%。https://www.pref.tottori.lg.jp/secure/1187283/H31_01.pdf 実に5千万票近くが死票になっている。その5千万票の多くが野党に入れば、政権交代は容易に実現するんだ。 「投票したい候補者・政党が無い」⇒選挙は相対的なもの 「知恵があり、責任感も実行力もあ

          投票に行かない人への反論