見出し画像

企画、アイディア、考え、閃き…とにかく早く吐きだそう

しゅんしゅしゅんです。

ある小説の中で、含蓄ある一節に出会いました。

頭のなかにあるうちは、いつだって、なんだって傑作なんだよな


ほんっと、そう。

同じアイディアを思いついている人はごまんといる。でもそれを実行に移す人は少ない。だから1秒でも早く実行に移す人が勝つ。

そんな話をよく聞きます。

が、しかし。

この言葉はそれよりも前の話。

仕事をしてて、考えを整理したり、改善策を考えたり、新企画を考えたり、そんなとき確かに、いつだって、なんだって、思いついた時は傑作です。

誰にも話さず、どんどん加速させて、自分の頭の中だけで煮詰めていく。

そうすると、唯一無二の企画のように思えてくる。

満を持してプレゼンした時に…周りの反応は、あれ…いまいち。

自分が考えきれてなかった視点や観点が出てくる出てくる。

そしてプレゼン前までは自信まんまんだった自分の企画が急に色あせる。しょぼく見えてくる。間違っているように思えてきて、意気消沈。

実際に自分の企画が正しいのか、周りの意見が正しいのかは、その時それぞれ。

でも、とにかく、思いついた企画は1秒でも早く外に吐き出してぶつけるべきだと思う。

そんなことはずっと仕事してて、幾度となく経験することなんだけど、どうしても、なかなか外に出さず煮詰めて、自分の中で満足してしまうことがある。

いや、幾度となく経験しているからこそ、自分のアイディアが実は大したことないことを思い知りたくなくて、無意識で、本能で、外に出すのをためらってしまっているのかもしれない。

頭のなかにあるうちは、いつだって、なんだって傑作なんだよな

自分で自分にこの指摘をし続けたい。
周りから指摘されてしまう前に。

では。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

最後まで読んでくださりありがとうございます!面白かったらスキ!超おもしろければサポートいただけると嬉しいです!これからもがんばります。

とっても良い1日になります!
28

しゅんしゅしゅん

白いごはんとビジネス書が好きな内省型ライター。本業は人材マッチングメディアの企画マネジャー職をやっています。収集欲が強いので、特定ジャンルを読み漁っては内省にふけるのが趣味。自分にぶっ刺さった本しか紹介しません。企画する人の思考のヒントを詰め込んでます。

しゅんしゅしゅんのエッセイ

ビジネスや生き方について語っています。人生のヒントがここにある。

コメント2件

おっしゃる通り自信満々でプレゼンしても反応がいまいちだったり、自分が思ってもない方向に話が進んでったり…
おもしろいですね〜
共感してくれるならうれしいです!

それを面白いと思える境地に早く行きたい!笑

僕は自分のアイディアを可愛がり過ぎた親バカの自分を恥じる気持ちが勝っちゃいます…
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。