母、爆笑!!!汗

東京は梅雨真っ只中で、道端のあじさいがきれいですね〜。

 今30歳の私は群馬県の田舎の出身で、中学校へは自転車で通学していました。そして、学校の決まりで、自転車に乗るときは指定のヘルメットをかぶらないといけませんでした。そのヘルメットを私は、雨等に濡れないよう、家の中の自転車キーを置く棚の上にいつも置いていました。

 そんな平和な我が家にはあるルールがありました。それは、最後に家を出る人が家の

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開成あじさいまつり 畦や水路に咲く紫陽花 19.06.16 08:47

梅雨の時期、神奈川西部の開成町のあじさいの里であじさいまつりが開催されます。
神奈川西部という過疎的地域の開成町の主な産業はやっぱり農業。
丹沢から湧き出た水は田畑を潤し恵みを与える。
そんな水田や畦や水路を紫陽花が飾る開成あじさいまつり。
他を圧する独特な紫陽花は毎年恒例、楽しみの一つです。

横浜からは東名高速を使って約1時間。下道でも空いていれば2時間弱。
小さいとはいえ神奈川県。端と端的な

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美しい光に包まれる紫陽花

青紫から
次第にピンクが掛かり
薄い緑へと変貌を遂げる

その朽ち行く過程を
美しい光が包み込む

Adobe Stock & fotolia by Adobe にて
販売させて頂いている写真素材です

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秋田・男鹿半島のあじさい寺は、今年も絶景だった

2週間ほど前、地元・秋田へ帰省しました。

帰省の目的の1つが、男鹿の「あじさい寺」こと男鹿市北浦の雲昌寺を訪れることでした。

このお寺は、お寺の境内に青色の紫陽花がぎっしりと咲き誇ることから、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」という書籍に取り上げられ、それから急激に知名度を高めることとなったようです。

近年では男鹿半島の一大観光スポットとなっていますが、観光スポットとして脚光を浴びる時期は、

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夏がもうすぐうまれるよ

4月の森ははじまりの森。
葉っぱの赤ちゃん目を覚ます。
木のお母さんはまだその肌をきゅっと固くして見守っている。

5月の森はうごめきの森。
光きらきら、遊ぼうよ。踊りだす花。
子どもたちの笑う声。泣き声だって歌ってる。

6月の森はおはようの森。
たくさんの毛虫が蛾になって、空を飛んだら羽衣みたい。
お空の上で雲になる。
からすのお母さん忙しく木の実たわわの命の森。

7月の森はうまれるの森。

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