「梅雨慣れ」:雨か曇りが僕の中でデフォルトになってきた

もう、天気が悪いからとイチイチへこむことがなくなりました。

もう僕の中では、雨か曇りがデフォルトです。

晴れてくれたら、それは「珍しいこと」です。

これを僕は、「梅雨慣れ」と呼んでいます。

これがちょうどいい「梅雨の過ごし方」ではないでしょうか?

思考整理するまとまった時間を取ります

ここ数日、体調を崩しているのですが、おそらく原因は精神的なものだと考えています。

冬場に鬱になる人がいるように、わたしはこの梅雨の時期が大の苦手です。

夜は寝苦しいし、変な虫が出るし、うっかりしていると色々なものがカビるし、晴れないからどこにも行けないし。諸々。

中でも睡眠不足が一番ですね。

寝る時間は無数に、間違いなく、一般的な人よりもはるかにあります。だから早めに布団に入っているのです

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雨に任せて

梅雨が遅れて、京都は雨が続いている。

低気圧のせいか、気分の沈む時が多い。

カラッと晴れてくれたら、お布団を干してお日様の匂いのなか眠りにつきたい。

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私には忘れられない女の子が2人いる。

今日はその1人の話をしよう。

私が25歳の時に知り合った女の子で、私の一つ上だった。細くて肌も白くてちょっとキツネ顔の可愛らしい女の子だった。

私たちは価値観も似ていて、すぐ仲良くなっ

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雨とコーヒーに合う音楽

コーヒーショップで雨が上がるのを待っている。

梅雨はジメジメしていて、肌もベタつくし、周りの人々の表情も気怠く、どこか浮かない… 。

そんな中に、ひとかけらの静けさを見つけ、溜息をつきながら、何を考えるでもなくボンヤリする時間が好きです。

今日は、雨のうんざりに寄り添いながら、「雨もね… そんなにわるい奴じゃないよ」と、ちょっとだけ気分を紛らわせてくれる、そんな音楽を紹介していこうと思います

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かお上げてながい沈黙梅雨明ける

つゆあけ:晩夏

俳句は余情をたのしむ文芸です
梅雨明けも、もうすぐですね

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この梅雨空と相反する私

人付き合いは苦手。
仲の良いと自負している友達でも
最近では1年に1、2回会えばいいほう。

私は去年結婚して
全く縁もゆかりもない主人の地元に嫁いで
気軽に集まれる機会は
ぐーんと減った。

わざわざ会いに来てくれる友達は
片手に収まるほどしかいないし
一度来てもらえたら万々歳と言えるくらい
特筆すべきものや場所のない地に住んでるので
主人以外誰とも会わない日々が
私の日常である。

もともと友

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