いすみ市

子宮頸がんワクチンの積極的接種勧奨を独自に再開した市町村

厚生労働省が「一時的」だとする子宮頸がんワクチン接種勧奨の通知(積極的接種勧奨)を6年以上も控えるなか、しびれを切らした千葉県いすみ市が通知の再開を決定しました。

千葉では私も何度か講演し、千葉以外の全国各地でも講演のたびに、各自治体で勝手に子宮頸がんワクチンの通知を再開してしまうことを呼びかけて来ましたが、地域の関係者の努力とともにそれが実現した一例です。

いすみ市以外にも通知を再開している

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草、草、草。

7月上旬の綿花畑。
草の勢いがすごすぎて、追いつかず……。
油断していたら、綿花が雑草に埋まってしまいました。
それでも、けなげに手動で草刈りを続ける綿花1号と2号……。

そこへ助っ人Tおじさん登場。
状況に見かねたTおじさん、
草刈り機を持ってきてくれました。
いっきに草粉砕。

向かい側の畑まで草刈りをする綺麗好きなTおじさん。

畑が見違えるようにすっきり綺麗になりました!!!

でも油断

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6月の綿花畑。

雨が多くなってきました。
去年は雨が少なかった記憶がありますが、今年は逆に長雨ですね。

Tおじさんのハウスのぶどう。
食べ頃まであと2ヶ月くらい。
出荷する予定はなく、友人や近所の方々に配る用だそうです。

たっぷり雨が降ったくれたおかげで、綿花、順調に育っています。
同時に、雑草の勢いもすごい。
廃棄きのこペレットを畑に漉き込んだせいか、雨のせいか、去年以上に激しくお元気な雑草。

この日も雨

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いすみ市で週末田舎暮らし

私は妻、2歳の娘と1歳の息子の4人家族です。千葉県浦安市に住み平日は私も妻も都内の企業に勤めています。2拠点生活を考え始めたのは、私が「週末に田舎暮らしながら土いじりがしたい」と言ったのがきっかけでした。
 最初は貸し農園のような場所を探していたのですが、インターネットで調べていると、いすみ市の空き家バンクにたどり着きました。田舎に家を借りれば畑もできるのではと漠然と考えていました。まずは、お試し

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されど、恵みの雨。

5月中旬の綿花畑in松丸。
ある程度保湿力のある土質だが、さすがに雨が降らなすぎて、カラカラ。
力尽きて、萎れてしまった双葉もちらほら。

重い水タンクを3個、車に積んで畑に出かける日々。
水道代がもったいないので、入浴剤の緑色をした風呂水を汲んで持っていく日もあった。
「綿花1号のエネルギーが注入された水だから、万田酵素並みに綿花が大きく育ったりして。そしたらこの水を販売しよう」
「いや、逆に枯

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植えてたり植える準備をしたり

庭の草刈りをしたら、俄然やる気が出ました

刈った後は、根の張った系も処理しやすいのね

最近は、毎朝うしろの空き地のビワをもいでいただいてます

野生ではなくて、ここの土地のオーナーさんが植えた木だから種ばっかでもなくて、でも売っているものよりは酸っぱ甘い

わらびもありました

タラの木がいっぱいあるのも確認

草刈機を貸してくれた先生(そうみんな呼んでます)は、裏地では野菜も育てます

とな

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祝☆発芽!

綿花の芽が出ました。
良かった~!
だって去年は第1回目の種蒔きの時、8割ほど発芽しなかったのだ。
原因はわからないが、そんな場合もある。

今回はかなり高い発芽率。綿花2号が提供してくれた自家製種の状態が良かったのか。
ホッとした。

株がもう少し成長するまで、ポット苗はハウスで管理。

直播きした種も無事に発芽していた。良かった。

畝上げ、マルチ張り作業もさらに進んだ。
後日、さらにもうひと

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始まりました。

いよいよ、種蒔き。
今年の綿花栽培のスタートだ。

Tおじさんのハウスをお借りして、今年もポット蒔きをしてみる。

無事に芽が出ることを祈りつつ。

畑も整えておかなくてはならない。
除草や水まきのことも考えて、今年は黒マルチを張ることにした。

Tおじさんと綿花2号と私、3人いるとマルチ張り作業がかなりスムーズ。
「いやぁ、3人いると仕事が早いね~」と、Tおじさん。

この日は4畝分を直蒔きして

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like a cotton candy……

昨年収穫した綿の種繰り作業、まだ終わらず。

種蒔き用の種はもう充分な数を確保したので、とりあえず安心はしたのだが。

ヒマを見ては、種繰り機を回す。

どうも調子が悪く、回すたびにキーキーと不快な金切り声を上げる種繰り機。勘弁してほしい。

種と綿が分離されて、きめ細かいふわふわの綿の塊がどんどん増えて大きくなっていくのを見ると、本当にうっとりしてしまう。
極上の綿あめのようだ。
この綿を自分の

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織物をめぐる旅と、学びの春。

2019年、2月。
沖縄に行ってきた。

以前から、織物関係の方に「行ったほうがいい」と言われていた、琉球絣の町、南風原町。
南風原町は繊維事業の盛んな町で、沖縄の伝統工芸品である「琉球絣」「南風原花織」の産地でもある。

南風原で織物の生産が本格的になったのは大正末期から昭和初期で、町の訓練学校で織り子の育成が始まったそうだ。やがて職人が南風原に移住してくるようになり、町の織物の技術も上がってい

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