おれ

選挙だろうが何だろうが

とってもシンプルなこと。

おれや、あなたたちが応援したい人ってのは、おれを、あなたたちを楽しませてくれる人なんだ。

楽しませてくれる。

ちょっと自分にはできないかもなってくらいのことをやってのけて、ときにはそれこそ笑ってしまうくらいインパクトのある行動をする。

共通しているのは、みんな真剣だってことかも知れない。

笑われてもいいって覚悟がある。

照れや、「笑ってくれたらいいな」なんてい

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「 いつもありがとう 」  3

拓也

「なんか楽しいことないかな~」
机の上に足を放り投げて天を仰ぐ。

おれは、明るい。まー明るいことこの上ないだろう、認める。おれが。
おれはいわば ミツバチ だ。
あっちこっちの花の蜜を吸いに行く。(オスだけど)

人はおもしろい。話が合うやつ、合わないやつ、騒がしいやつ、変なやつ、いろいろといる。だから親友がいない。たくさんの友人はいるが ずっと特定のやつと遊んでいたことがない。

元カ

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おれみたいな人を助けるおれみたいな人を励ますおれみたいな人を救うおれみたいな人に寄り添うおれみたいな人を愛すおれみたいな人を全肯定するおれ

自分をどう呼ぶか

ぼくは、この「道草のススメ」で、いつも、ぼく、と言っている。

わざと、そうしているのだが、なぜかと問われると、困ってしまう。

フォーマルな場では、私、と言うことが多い。

時と場面によっては、おれ、とも言う。

関西にいた頃は、よく人が、じぶん、と言っているのを聞いた。最初は妙な気がした。でもいつからか自分でも使うようになった。私は、と言うところを、じぶんは、と言うのである(と思うけど、どうか

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誰かにやらせときゃいい

誰かにやらせときゃいいとか言うなら、ぼくがやるよ、と思う。

と書き出して眠ってしまい、朝起きて雨の中自転車を漕いでいたら宝物を探しながら歩くおばあちゃんに出会った。

どうやらまだ、ストーリィは熟成しきってないようだ。

スティーブ・ジョブズさん含め、その道のなかなかスゴい人たちの逸話によくあるのが、「毎朝鏡の中の自分と対話する」というやつ。

今朝はぼくもやってみた。

たしかに、「対話する」

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部屋 第10話

おれはいくつかの番号を書き出した。

家族の生年月日、携帯の番号。

8桁の番号は思いつかない。

その中から優先順位を設定した。

何度も間違うとろロックがかかるかもしれないのだ。

まずは母親の生年月日を入力した。
振動が部屋に響き渡った。

生年月日じゃないのか?

おれは紙に書いた携帯の電話番号をみた。

「これは8桁じゃない」

080から始まる番号は合計で11桁だ。

先頭の3桁を除く

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そろそろ年越しの準備を

来年はなんとなく、「成果を上げたい」気がしています。

「なにか新しいことをはじめないと」というところからはじまったことを、「つづける」ことに意識を向けて取り組んできた2018年でしたが、年が変わるという便利なタイミングにいろんなことを整理してみる必要があるなと感じています。

たとえば「なにかをやめる」とか、気持ちが向いている新しいことをまた「はじめる」とか、家の中の大掃除と同じように、自分の中

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