グラフトプレナー#7 お寺を家業に持つ、海野 峻宏さん

家業があって、それを自分に合った形でサポートしたり、進化させたりしている人のことを、僕らはグラフトプレナーと呼んでいる。いったいみんな、どんな活動をして、どんな毎日を送っているんだろう。第7回目は、お寺を家業に持つ、海野 峻宏さんを紹介。

プロフィール
名前:海野 峻宏(うみの・しゅんこう)
年齢 :28歳
家業:お寺
何代目:海野になってから4代目(お寺ができてからだと47代目)
事業承継:週

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空の詩 中

ガンジャ先生。 Spin Off GAN

蝉の激しい鳴き声が。あれ?夏だったかな。
横を向くとかわいいタイの子が。。くー。
あれれwww
Kedam - Shy Girl

朝起きて窓というかカーテン開けると。強い日差しだった。
「んーおはよーガン。。眠い眩しい。。」
「パティ、帰らなくて良かったのか?」
「・・あとで電話しとく」

でもなんか嬉しかった。朝起きて。隣にいるっていいよな。
シャワ

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お遍路スイッチ 48【道中着の御朱印】

【道中着の御朱印】

残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続いておりますが、皆さんお元気でしょうか ?



今回は、道中着の御朱印のお話です。
5年前に一度ご紹介しています(お遍路スイッチ29参照)。それ以降に始まったものを今回はご紹介。

道中着の御朱印とは
お参りの時に着ている白衣。いわゆる道中着の背中に押している御朱印の事です。

◆愛染明王の御朱印

7番札所十楽寺でいただけます。

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開かれたお寺から、閉じたお寺へ。築地本願寺の先にある「檀家2.0」とは?

写真はブータンにある「タクツァン僧院」。標高約3000mの断崖絶壁に「閉ざされた」このお寺へは麓から歩いて往復6時間かかりますが、一昨年私が参拝したときにも世界中からたくさんの参拝客が訪れていました。先月書いた『築地本願寺に響く「檀家制度終了」の鐘』というnote記事にかなり反響をいただいたので、このnoteでは、そこから先にある「檀家2.0」や「閉じたお寺」のことを考えてみます。

「檀家」から

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お寺コワーキングの先にある、観光の終焉と巡礼の始まり。

同じものに違った角度から光を当てる「方便力」

先日、宣伝会議というメディアでインタビューを取り上げていただきました。

インタビューの際に「お寺の変革者ですね」と言われたんですが、私はそんなつもりはありません。私はお寺の強みは「継続性」であり「関係性」だと思いますので、とにかく積み重ねることが大事です。何か全く新しいことに取り組むとか、物量戦で勝負するとかは、あまりお寺には向いてません。先人たち

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2019/8/5月〜8/11日祝

8/5月
15年来、家飲み用に缶ビールを箱買いしていたが、初めて瓶をケース買い。まあ気分的に。おしゃれな栓抜きが欲しくなる。

あいちの件、一方を支持するという発言がやたら目につき、それはそれで怖い。分断と対立が広がるばかり。性急に答えを出してしまうのではなく、問い続け、考え続けること。

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8/6火
フォーラム事務所が暑すぎて、頭が回らなさすぎる。30℃以上の日はもう休みにしようよ。

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お盆

この時期、沢山の方がお参りに来られます。

実家がお寺の私にとって『死』は身近な存在です。

そんなこんなで
『死』という何かは、折に触れて私の目の前を通りすぎますが、私は『死』そのものの理解ができないのです。

ですが、

どうせ死ぬんだから、どうでもいいや

って自身を野放しにするのではなく

どうせ死ぬんだから、紛れもなく、今頑張ろう

って『死』を我が事として受け止めることが大切ではないの

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お寺での一時/手放すことを体験する at 蟠龍寺

「感じる」ということから離れてしまっている!
このことを強烈に体感しました!

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打ち合わせの一コマ。

仏殿の灯りを消し
蝋燭の炎だけで過ごす。

観えている世界をそっと脇に置き
体感へと集中する。

「今までも」鳴っていた風鈴の音が、初めて聴くかのように細胞の間を抜けていく。
「今までも」流れていた井戸水の音が、初めて聴くかのように細胞まで沁みわたる。

そしてこの「音」だけ

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お遍路スイッチ 46【落ちていたvol.26】

【落ちていたvol.26】

「バックナンバーのvol.26が抜けているよ」と、ご指摘がありました。
確認すると、おっしゃる通りvol.26がありません。
noteにお遍路スイッチを再開するにあたり、バックナンバー42話を掲載させていただきました。どうやらその時に、抜け落ちたようです(ちゃんとありますvol.26)。
おかしいなぁ…88までは、間違わず数えることが出来るはずなのですが…。
兎にも角

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