ごとだい

猫耳織姫

「おくりもののうた」4曲目はインディーズ、フリーで活動するミュージシャンを応援している30代の男性から。

来年の春に活動休止をする「なんかかんな」さんにファンであることは変わらないしずっと応援したい。というエピソードをいただきました。

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エピソード

かんなさんとは知り合って6年。
僕がライブに通い始めた頃に出逢いました。

始めは黄色いメ

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人の気持ちは考えてもわからない

「人の気持ちを考えろ」

人とのやりとりがうまくいかなかった時に言われがちな言葉だ。果たしてそれは人間関係において本当にいい方向に働くのだろうか。

人の気持ちなんてどれだけ考えてもわかりっこないと思っている。性格が似ていても、同じような経験をしていても、やはりまったく同じ気持ちにはなれない。

こういうことをされたら嫌かなあと想像することは素晴らしいことだと思う。僕は想像力があまりないから迷惑を

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誠実になりたい

誠実であることが苦手だ。

別に人をだましてやろうとか罪をなすりつけようとかそんな気持ちがあるわけではない。嘘をつきたいと思っているわけでもない。

だけど「結果的」に誠実さを欠いてしまうことになってしまうことが少なくない。

「言葉と行動が一致していること」

今日買った本に書いてあった誠実さに対する価値観だ。とてもしっくりきてこれだと深く頷いた。簡単にいうと「有言実行」である。

結果的に誠実

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あなたには夢がありますか?

「どうして売れたいの?」

そう聞いてみたらはたしてどれだけ答えられる人がいるだろうか。ここがしっかり答えられる人の話はきっと面白い。じっくりと聞いてみたいものだ。

何年か前「おかん」というインディーズバンドが事務所なしで大阪城ホールでワンマンライブを成し遂げた。その時に「初めて見たライブが大阪城ホールのB'zで、その格好よさに憧れて絶対ここに立つと決めた」と話しているのを聞いた。

そんなの一

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切り替えができない

浦沢直樹さんのMONSTERを全巻買って、寝る前にちょっと読むつもりが朝になってました。いや、朝になってるのをわかっててもやめられずに読んでました。

noteも下書きのまま放置して更新の日付は12日だけど、今は13日の14:00です。

昔からハマるとこうで、他に予定が入っていても放置してそれを続けたくなるんです。ゲームも「ここまでいったらやめよう」を何回も繰り返して朝になってしまいます。

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誠実な太陽

「おくりもののうた」3曲目はずっと夫の顔色を伺いながら暮らしてきました。
という女性からのエピソード。

ドロドロした感情も否定せず、弱った心を援護してもらいながら自分の光で自分を癒すような涙が流せる歌を自分に贈りたいというメッセージをいただきました。

※はじめ送っていただいていたものがかなり踏み込んだものだったため、その文面から曲を作りましたが、エピソードの公開内容をご本人との相談のもと決めさ

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大切なことは直接話すべきか

何か申し訳ないことをしてしまった時や、大切なことを話す時に直接顔を見ながら話したり、最悪でも電話で対応することを「できるかぎりそうあるべきだ」と疑わずに生きてきた。

たしかにそうしないと伝わらない気持ちというものがある。でも、もしかしたらそうしない方が伝わるようなこともあるのではないだろうか。

会うと緊張して詰まってしまう本音。恥ずかしくて素直になれない引っかかり。感情的になりすぎて整理できな

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中途半端にできてしまうことは適当になりやすい。

生きるというのは案外なんとなくできてしまうものだ。なんとなくでも生きられる仕組みや経済が整っているという証拠でもある。

最近は政治のことで国に対してのアレコレが激しいけれど、それでもまだとりあえずこだわりさえしなければ屋根の下で食いっぱぐれることなく暮らしていける環境がある。ありがたい。

だからこそ意外と「自分はどういう時にしあわせと感じるのだろう」ということが盲点だったりする。

僕はギター

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永遠は存在するか

「わかってしまうこと」というものがある。

アンパンマンショーのアンパンマンの中には人が入っていること。気の流れを集中する修行をしても舞空術はできないこと。大人になってもなんでもできるわけじゃないってこと。大好きだった人への愛情がなくなっていること。

そういうことに気がついた時に心はずっと手を繋いでくれていた人が突然いなくなってしまったような寂しさを感じる。

経験が増えるほど「わかってしまうこ

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ふたご座アステリズム

「おくりもののうた」2曲目は娘さんと性格があまりにも似すぎて一卵性母娘と言われていたという女性からのエピソード。

私の娘でいてくれてありがとう!愛してるよ。の気持ちを届けたいというお話です。

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エピソード

私は口数が少なく、いるかいないかわからないような子供でした。
現代のように子供向けの本があまりなくって小学校の図書室に入り浸ったり貸し

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