なるべくnote

時には猫のように

季節の変わり目で、ガタッと体調を崩した。

自律神経が暴走しているのを感じる。体のそれぞれの時計が別の時間を刻み、時にはグルグル回り続けたり、逆回転しているようだ。

持病のめまいと、そこからくる吐き気と、手足の冷たさと、腹痛と、微熱と、とにかくいっぺんに色んなものが押し寄せてくる。

せっかく今日は仲秋の名月で、お寺の観月の行事に参加しようと思っていたのに無念…。

食生活は外食が続いたりとひど

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嬉しい(^^)これからも頑張ります🎶
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一人の仏陀とたくさんの仏陀

本日は、仏教伝道協会主催の第1回「英語で学ぶ 日本仏教の基本」in 京都に行ってきた。

ここ2〜3年、ご縁があって仏教を勉強している。(というか、仏教の勉強会や講座に参加しているだけなのだけど。)

ただ、ところどころつまみ食いしているので、全体像があまり見えていないのと、専門用語がやはり難しく、あえて英語で勉強した方が分かりやすいのかもしれないと思い、今回受講を決意した。

講座前に色々買い物

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嬉しい(^^)これからも頑張ります🎶
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新しい居場所

私は他人と適切な距離を取るのがあまり得意ではない。近いか遠いしかない。会社員向いてないと思うのはそんな時。

本日は手作りおにぎりをいただきながら、自分で自分を愛してあげなきゃなぁと思った。

手作り料理って温かいな。実家が恋しい。

今日は新しい一歩を踏み出した日。どう転ぶか分からないけど、ゆるゆるやっていきたい。

#毎日note #なるべくnote #日記

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たえぬ光を見るよしもがな

この半年間、月に一回鴨長明『方丈記』の勉強会に参加していた。

下鴨神社の禰宜の子として生まれたが、父を早くに亡くし後ろ盾もなく家督争いに敗れる。琵琶と和歌の才能に恵まれながら、世渡りがあまり上手くなかったようで、出世できない。

長明は出家して晩年は日野に隠棲し、方丈の庵を結ぶ。そこで書かれたのが『方丈記』だ。不器用で孤独な男の姿が浮かんできた。

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長明は月を好んだ、月の句をよく

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人のイライラに風圧を感じる

人のイライラに、吹き飛ばされそうな風圧を感じる。

お腹の中でもやもやがたまってぐるぐるぐるぐるとぐろを巻いている。

仕事が溜まってくると、肩にズシっとくる。

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感情というのは言葉で表現するしかないと思っていた。「好き」「嫌い」「悲しい」「イライラ」「嬉しい」…

それでも、自分を観察してみると五感で感じていることが分かる。

お腹にはもやもやがたまって、最近お腹がぱんぱんだし、

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頑張った書いた甲斐がありました◎
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最近よく見かける近所のこねこさん。網の上で休んでいる。

どの辺りがあなたの琴線に触れましたか?
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うーん…noteを書く心理的ハードルが上がってしまっている。なんでなんだろう。仕事が落ち着いたらまた書くぞ!

嬉しい(^^)これからも頑張ります🎶
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それでもバスは流れていくし、日は沈む。

京都は昨夜は強い雨が降り、日中もどよんとした雲が広がっていた。重い。重い体を必死に起こしてシャワーを浴びて、30分で身支度をして仕事に向かう。近所の神社にお参りして、バスにするっと乗り込む。

近所の神社に今年の1月から毎朝お参りを、なんとなく続けている。お願いすることは毎日変わる。自分の心でさえ、コロコロ変わる。

会社や学校に向かう人の群れ。皆、何を考えてるんだろう。人を吸い込んでは吐き出して

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どの辺りがあなたの琴線に触れましたか?
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あなたの存在は容量が大きすぎるから

以前の職場で、メールでしか会話しない人たちがいた。営業だが、直接二人が話すのを見たことがなかった。

もう5年以上の因縁だったそうで、私は二人の間を取り持ったり、右往左往したり、時には振り回されもした。

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データというのは、テキストデータ→音声→動画の順で重くなっていく。1次元→2次元→3次元もそう。カラーや白黒でも、データ量は変わる。

どうしても連絡を取らなければいけない時に、

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スキありがとうございございます(*´꒳`*)
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秋きぬと 目にはさやかに 見えねども

秋きぬと 目にはさやかに みえねども 風の音にぞ おどろかれぬる

「秋が来た」と目にははっきりと見えないけれど、風の音に自然にはっと気づいた。(『古今和歌集』秋上 藤原敏行)

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今週は、京都はずっと秋雨らしい。

台風がやって来て、風の強い日になると自然と思い出す歌だ。(文法にそって現代語訳したので少し不自然な日本語かもしれないがそのままにした。)

秋はいつやってくるのだろう。

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頑張った書いた甲斐がありました◎
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