【育児】娘のいない朝

↑この翌日です。

翌朝は結局、いつもと同じくらいの時間に自然と目覚めた。
この日もお昼から観劇予定なので(ここぞとばかりにチケットを取った)、それまで仕事。
(※娘のお泊りが決まり、さらに観劇予定を立ててから、納期がタイトな仕事をいただいたので仕事仕事言ってます)
しかも、キリのいいところまで仕上げたかったので、ギリギリで会場入りしてしまった(もう少し余裕を持てば良かったな……)。

観劇後。ま

もっとみる
これからもマイペースに更新していきたいです。
5

一人で過ごす時間は好きではあるけど、どうも抵抗感がある

BBCが55000人を対象に行った
世界最大級の孤独に関する調査によると

調査対象者の約80パーセントの人が
「一人でいる時間が好き」と回答したそうです。

今はSNSで簡単に誰とでも
つながれるからこそ

逆に一人で過ごす時間の
価値が高まっているのかもしれませんね。

しかしながら

一人でいる時間は好きではあるんだけれど

一人でいることに罪悪感とか
周囲の目みたいなものを感じてしまって

もっとみる
感謝ッ…!圧倒的感謝…!
34

【育児】娘のいない夜

先週末の連休、娘が初めて夫と二人だけで夫の実家に一泊お泊りした。
私としては正直諸々心配で一緒についていきたい気持ちもあったのだけど、夫が「たまにはゆっくりして」と言ってくれたので素直に従うことにした(なので、昨日・おとついに書いた観劇に出かけることができた)。

当日までに何度か「ママはお留守番だからね」とは娘に言っていたのだけど、やっぱりいまいちわかっていなかったみたいで、猫がいるのは私の実家

もっとみる
リアクションいただけるの、やっぱりうれしいです!
9

ただ居られるだけの場所をつくる。

便利なのでつい使ってしまいがちだが、言うまでもなく「居場所」という場所があるわけではない。それは話をわかりやすくするための、まあ、符丁のようなものといっていい。

居ることで、そこははじめて居場所になる。

居場所をつくるということは、人が行きたいと思い、そこに居たいと感じ、実際に何をするわけでなくただ居られる場所を用意するとともに、そこが「居場所」になるまで耕し続ける不断の営みのことをいう。要す

もっとみる

人に心配かけたくなさすぎて自分の辛さを吐露できません

人生長いし、生理もあるし、いい時もあれば悪い時もある。
その「悪い時」の乗り切り方が分からない。
リアルのお知り合いとつながってるSNSでは、吐き出せないんだよなあ。
特定の聞いてほしい人もいるけど、なんか言えないんだよなあ。

くるしい。

#PMS
#抑うつ
#ひとり

ありがとうございます〜うれぴ〜

テリトリー

そこには境界線がある。
向こうの景色は見えるけど、
越えたくない、踏みとどまる足先。

見えない壁が1枚、2枚…
枚数、素材感は様々で存在している。

みんなは、よろこんで!な感じで
その のれんをくぐっていくけど、
私はくぐりたくもなければ、
むしろファスナーで締めておきたい。

なかよしごっこ。
私が不得意とする大人の遊び。

友だち

私は人と "友だち" という概念が違う。
小さな頃からそれは始まっていた。

転校の多かった私は、
周りの子ほど深い友情が持てなかった。

幼い時に描いた夢。
幼なじみに、自分の家だ。

居場所がなかったわけではないが、
何だろう。みんなと違う感覚だった。

転校。
団地住まい。
いじめ。
引っ越し。
シングルマザー。

どれも私の時代には、新しめのものだった。

私が繋が

もっとみる

孤独の休日

2019年10月12日、今日は本当は、今頃ディズニーランドに到着しウハウハしているはずだった。

大型の台風19号が発生し、ちょうどピンポイントな12日に関東方面に直撃である。

なぜなんだろう。毎日頑張っているはずなのに、なぜ、なぜ今日なんだろう。
でも自然の脅威に抗うつもりは流石にないので、久しぶりに自分の家でゆっくりすることにした。

半年前まで学生だったわたしは、休日を1人で過ごすことが本

もっとみる

誰かといっしょも、自分といっしょも。

ひとりでいることを選んでしまうほうがおおいなって感じてた。
ひとりでいることへのいいことの方が、気づきやすくて。

それはつまり、誰かといっしょのいいことに気づいてなかったことでもあって。

誰かといっしょだと、自分の想いが届かないなってことが多いから。
ほんとうは、自分の想いの届け方をしらなかっただけなのだけど。

届かないなってかんじてたから。
どちらかっていうと、誰かといっしょは、苦手だった

もっとみる
伊東歌詞太郎さんのツアー中は、いつにもまして、ご機嫌です。
8

小説『灯火』②-1

②十五歳、どうしようもなくひとりだった

「なにニヤニヤしてんのよ。気持ち悪い」

 朝の教室。登校してきて自分の席に着き、カバンから取り出した教科書やノートを机の中に移そうとしていたとき、ガタンと机が揺れた。一瞬何事かと思ったが、横を振り向くと腕を組んだクラスメイトが不機嫌そうな顔を私に向けていた。

    え? とすぐには状況が理解できなかったものの、彼女の右足が一歩突き出ているのを見て、机

もっとみる
ありがとうございます☆感激!
3