アスレチックス

【不定期更新A'sニュース】ワイルドカード奪取したよ号

お ま た せ

本日8/23のNYYとのゲームに勝利し、CLEが敗戦したため遂にWCの首位に躍り出ました!やったね^^

PO進出を決めたわけでもないですが、「今年はもうダメなんだな...」という気持ちに何回もさせられたものの、カムバックしてくれた嬉しさがね、もうね。嬉しいよ、

天王山のHOU&NYYとの連戦を6勝1敗!

最もタフなシリーズになると見られていた8月の天王山を制しました。

H

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クリス・バシットのブレイクの要因は何か

クリス・バシットが止まりません。
4月下旬からローテ入りするとそのままローテを守り、QSとキャリアハイペースでの奪三振ショーを見せ続けています。
また、夏場に入ってからは一段階ギアを上げた支配的な投球でチームを支えています。 

それまでの4年のキャリアで4勝しか上げていない平凡な投手が急に化けることができたのか?この記事ではその要因をまとめていきます。

キーワードはファストボール

 -1.

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マーク・キャナの覚醒に見るMLBの打撃トレンド

5年目のユーティリティプレイヤーのマーク・キャナが躍動しています。
シーズンはまだ8月半ばながら、fWAR2.3、その他出塁率やホームランなどでも自己ベストを記録するキャリアイヤーを送っています。

今回はそのキャナの覚醒の要因について調べて書いていきます。

洗練されたアプローチ

キャナのアプローチの変化の一つは”見極め”が改善した点です。

K%は20.6%はキャリア2番目の低さで、BB%

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Pencils Down!! 2019トレードデッドライン振り返り

トレードデッドラインが終了してしまいました😇
今年のデッドラインは7/31が真の締切という新ルールのおかげで、静まり返ったデッドラインだったと共に波乱に満ちたものでした。
A'sが成立させた3つのトレードを振り返る前に、MLB全体でのデッドライン総括をしていきます。

【市場を混乱させた"セラー"のチーム】

当初、市場の目玉と目されていたのは投手たちでした。
TORのエースとクローザーコン

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トレードデッドラインの展望!A'sはどう動く!?

オールスターブレイクも終了し、いよいよ後半戦のスタートとなりました。

この後半戦の序盤にはファンが決して眠れない夜が続くビッグイベントが控えます。
そう、トレードデッドラインです。

今年からのルール変更で、今年は二週間後の7/31が唯一のトレードデッドラインとなります。
よって今年のトレードデッドラインには例年より混んだ動きが見られるかもしれません。

今回の記事ではA'sの動きを予想していこ

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Oakland A's前半戦レビュー 2019

内野手

 -GOOD

特に素晴らしかったのはマット・チャップマンとマーカス・セミエンの三遊間コンビで、ゴールドグラブクラスの鉄壁の守備力はもちろんの事、打撃でもチームを引っ張りました。

チームのスタッツのトップはほぼこの二人が独占しているところですが、この二人の今年の成長はアプローチ面でしょう。

BB%/K%はチャップマンが10.6/18.7、セミエンが11.2/13.6と昨年よりかなり改

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インターナショナルFAが解禁!有力選手の契約状況一覧

7月2日(現地時間)となり、インターナショナルFAが解禁した。ラテンアメリカを中心に多くの将来有望な選手たちが、メジャー球団と契約合意に至っている。インターナショナルFAに登録した選手の出身国はドミニカ共和国、ベネズエラ、メキシコ、キューバ、パナマ、バハマ、ベラルーシ、中国、フランス、イスラエル、ニュージーランド、スリランカ、イギリス、オランダなど多岐にわたる。

登録した選手は7月2日から翌年の

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2019年夏のトレード戦線がまもなく開幕!トレード候補一覧

7月31日のトレード期限まで残り約1カ月となった。各球団はそれぞれの方針(「買い手」「売り手」)を決め、トレード市場が活発化する時期だ。
今年も多くの大物選手がトレードされるのではないかと噂が出ている。なかでもマックス・シャーザー、アンソニー・レンドーンらスター選手を抱えているナショナルズが「売り手」となるのか最大の注目が集まっている。

・各球団の今後の方針を予想!
🔴(積極的)
⚫️(消極的

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【随時更新】A's若手選手名鑑 〜2019シーズンここまでの振り返り〜

AAAからの階級順に、そして評価の高い順に書いていきます。

AAA ラスベガス

 -ホルヘ・マテオ(24, SS/2B, No.8)  評価:A+

[打率].329  [出塁率].359  [OPS].919 (6/16時点)

ソニー・グレイとのトレードで2017年にNYYから加入した韋駄天遊撃手。

2018年は初のAAAでのシーズンで未熟な打撃のアプローチが露呈し評価を下げた一年になっ

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タナー・アンダーソンについての雑惑

現地6/10の今日、AAAから昇格したタナー・アンダーソンが5回2/3を2失点(5回1/3まで無失点)の好投で、MLB初先発を飾りました。

敗戦投手にこそなったものの、今後に期待をもたせてくれる活躍を見せたアンダーソン。

今回の記事は短めですが、アンダーソンのピッチングを見て感じたことを書いていきたいと思います。

なぜ彼はMLBに上がれたのか

いくら先発のデプスが手薄になり、代役候補が皆炎

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