予想外のブレイクを果たした29歳のオールドルーキー オースティン・ノラ

明確にチームの再建を掲げ、2019年シーズンに臨んだシアトル・マリナーズ。開幕15戦13勝というロケットスタートを切り、全世界の野球ファンを驚かせたが、その後は悪い意味で実力通りの試合が続き、結局大方の予想通りアメリカン・リーグ西地区の最下位に沈んでいる。

シーズンの進展と共に選手も激しく入れ替わり、今季だけで67人もの選手を起用(現地時間9月17日現在)し、これはMLBの1シーズンでの新記録と

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エンゼルスファンでもプロスペクト語りがしたい!!⑩

いよいよこのシリーズも10回目を迎えました。本当はそのプロスペクトのことは大して知らないくせに書きながら調べてそれっぽく紹介する企画です。

タイトルは中二病でも恋がしたいってやつをパクってますが実は僕はそのアニメのことは一切知りません。noteのタイトル何にしようかなって考えた時にパッと浮かんだのでその勢いでパクりました。今調べたらビックリマークは一つで良かったんですね。

さてさて、というわけ

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はじめて学会に行ってきました②

こんにちは。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
僕はといいますと、僕の野球バイブルであるドラベースが弟に全て売られており、実家にいる意味が喪失したので横浜に帰っているところです。

本日は、学会共有2回目。
第1回目はこちらです。

といってもほとんど自分用メモになっていることを予め宣言しておきます。

ご紹介する内容は、演芸における出演頻度をジニ係数を用いた評価です。

発表者は、(公財)統計

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私の愛したユニフォーム

ユニフォームは人それぞれ好みがありますよね。

今日はそのユニフォームについて既存のMLB30球団の中での僕の好みをつらつらと書いていきたいと思います。

しかし好みと言ってもランキングにするのはなかなか難しいものがありますね。気分によって上下しそう。

そんな僕が断然好きなのはメッツです。青とオレンジ最高です。

特にオルタネイト好きです。ニューヨークで観戦する時はぜひ買いたい。

せっかくなの

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なぜ、バリー・ボンズ氏の打撃感覚は「トップハンドでボールをキャッチする」になるのか? を初動負荷理論を応用して説明する【その1】

世界最高の打者、人類最強打者との呼び声高いバリー・ボンズ氏は、以下のような感覚を強調されている。

1.「トップハンドでボールをキャッチする」だけで打てる。キャッチできるボールなら180km/hでも打てる

2.バランスを保った状態(重心が両脚の中心にある状態)を作って打つ。そのためには「軸足で着地まで支え切る強さ」が必要だ

3.トップからインパクトまで最短距離で振り、ヘッドを先に出す。グリップ

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はじめて学会に行ってきました①

こんにちは。台風が過ぎ、少し過ごしやすい気候になってきましたね(僕の住んでる横浜市は風がすごかったです)。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ぼくはといいますと、死ぬまで縁がないだろうと思っていた学会などというものに行って参りました。
しかも、行っただけじゃなくて、発表までさせていただきました。謝謝。

なので、そこで聞いた報告と、僕が考えたことなどを自分用メモも兼ねて共有させていただきます。

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【シアトル的迷選手で行こう】第7回 ドリュー・スマイリー

野球の世界最高峰の舞台であるMLB。球界、そして時代を代表するような大スターたちが華々しく活躍し、名選手と呼ばれる裏では、世界最高峰の舞台まで辿り着くだけの才能は持ち合わせているものの、イマイチ残念な部分が抜けきれず、迷選手と呼ばれる存在もいる。そんな選手たち、特にシアトル・マリナーズ に在籍したことのある迷選手たちにスポットライトを当てていく。第7回は「幻のマリナーズ」ドリュー・スマイリー。

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