アメリカで子育て

デイケア持ち物リスト

1. Lunch(お弁当)
2. Crib Sheets(子ども用シーツ)
3. Blankets(ブランケット)
4. Extra Clothes(予備の洋服)
5. Pull-ups & Wipes if applicable(オムツとおしりふき)
6. Water Bottles(飲み物のボトル)
7. Extra Shoes(予備の靴)
8. Sun Screen(日焼け止め)
9. Bu

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2歳児の予防接種記録入手

こちらの州では、子どもがスクールに通い始めて30日以内に予防接種記録(Immunization Form)を提出する必要がある。そう説明され、私は英文の予防接種記録を取り出した。保育園に預けるなら持っていったほうが良いというアドバイスをもらったので区の保健所に相談して、母子手帳を見せて英文化してもらっていたのだ(無料で2日くらいで対応してくれた)。しかし話を聞いてみると、州規定のフォームである必要

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アメリカ生活立ち上げリスト

1.アパート探し:エージェントが見つけてくれた中から選んだので楽だった。オフィスまで車で15分ほど。住みやすく安全なエリアで、Furnished service apartmentなので家具も付いていて、Conciergeたちも親切でフレンドリーだし特に文句はない。ただ契約の際は、メールがたらい回しでちっとも進まず常に自分からリマインドをしないといけないことを学ぶ。

2.Social Secur

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アメリカで2歳児のデイケア探し

子連れアメリカ赴任における最重要任務。それは働いている間に2歳児の面倒を見てくれるデイケア探しである。見つからないと働けないのでかなり心配だったが、全ての準備が並行に動き、東京での日々も普通に仕事&育児で忙しくてあまり調べる余裕がなく、どうしよー!で思考停止。その結果、ギリギリまで見つからず心理的負担になってしまった。

まず本格赴任前に出張で行くことになり、その間に見つけようと決めた。海外異動を

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2歳児ママのアメリカ赴任が現実となるまで

外資系企業の日本支社というのは、数年単位で世界中を飛び回るExpatたちがマネジメント層を担い、あとはローカルの従業員でローカルのビジネスを回しているのであまり海外赴任させる必要がない。3社目となる今の会社は仕事が楽しくてやりがいもあって、7年間に異動を2回して、昇進も2回して、結婚して、出産して、復帰した。そんな落ち着かない中、海外赴任は「いつか行けたらいいな」に留まっていた。

復帰してから1

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情報満載のギフテッド/2e子育てブログ。

もしかして息子はギフテッドではないか、と初めて脳裏に浮かんだ2013年5月、”ギフテッド” と日本語で検索しても情報はほとんど出てきませんでした。当時はWikipediaも今のように詳細には書かれていませんでしたし、ギフテッドの概要を紹介する記事も数えるほど……そしてギフテッドの子育てブログも、じつはすでにいくつかあったようなのですが、なぜか私の検索にはまったく引っかかってきませんでした。

そん

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アメリカでは一般的な、ホームスクーリングの実態☆

こんにちは!じゃすふぁ・鈴です。

今日はアメリカではとても一般的である、ホームスクーリングについて、書きたいと思います☆

日本では、不登校が社会問題のように騒がれて久しいと思うのですが、アメリカでは不登校自体が騒がれることがありません。

その理由の一つの一つとして、ホームスクーリングと言って、親が家で子どもに勉強を教えることが、とてもメジャーということがあると思います。

日本でもホームスク

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私が子どもたちに伝えたいのは北斗七星を覚えることではなく、北斗七星は宇宙の違うところからみるとあの形をしていないということな気がする。
多角的にみる面白さ、大切さを教えたい。

【海外出産奮闘記#14・最終回】「ベビーカー」では通じない!和製英語とアメリカお出かけ事情編

大学卒業後、まともに就職活動もせず、ふと見つけた広告に応募し採用され、現代美術ギャラリーで楽しく働く私に向かって、ある日母はこう言放ちました。「あんたはきっと“いきおくれ”て、30過ぎで猫と一緒に1人暮らしするんでしょうね」と……。
しかし、人生には時に天変地異の如き出来事が降り掛かります。25歳で出会った彼と、次の日からおつきあいをスタート。半年後に妊娠、入籍する事に!
ドタバタの海外出産後、酷

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