アルスエレクトロニカ

ARS ELECTRONICAレポート No.2

カタツムリの速度で更新しております、アルスレポート。
こんにちは、なるみん(@narumin256)です。

- 今回の記事の目次 -
 私が個人的好きだった作品達
1. Sensible Date
2. Dead Pixel
3. DEFOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOREST
4. ObOrO
5. in the rain

私が個人的好きだった作品達

2018年のアルスエレクトロ

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アルス・エレクトロニカの行き方

行ってみたいと思い準備を始めると、ネット上に日本語情報があまり見つけられませんでした。
なので、自分の参考情報をまとめておきます。(2018年9月時点)

イベントの内容自体については基本触れません。イベントレポートでなく、旅のメモです。
特に自分の専門領域でも無く、興味本位で行ってきたので。

リンツまでの交通手段

アルス・エレクトロニカ フェスティバルが開催される、オーストリアのリンツまで、

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ARS ELECTRONICAレポート No.1

どのくらいの長さになるかわかりませんが、先日9/6~10までオーストリア・リンツ市で開催された世界最大のメディアアートフェスに行った時に得たたくさんのことについて書き残したいと思います。

- 今回の記事の目次 -
1. レポートを読む前に
2. ARS ELECTRONICA ってなに?
3. ERROR -THE ART OF IMPERFECTION

レポートを読む前に

こんにちは、なる

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なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、 世界中から人々が集まるのか|【試し読み】

人口20万人のオーストリアの町リンツは、市民を巻き込みながら最先端のメディアアート・フェスティバルや国際コンペを開催したり、教育拠点のミュージアムや産業創出拠点のラボを設立したりして、衰退した工業都市を創造都市へ変貌させてきました。

『アルスエレクトロニカの挑戦』は、2014年にリンツに拠点を置く世界最高峰のクリエイティブ・文化機関「アルスエレクトロニカ」と博報堂との共同プロジェクトを立ち上げ、

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ありがとうございます! ご意見・ご感想もお待ちしています◎
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この話す機会は二度と来ない- 海外進出を考えている人へ

英語を話していたことでオランダの展示に繋がりました。何がよかったのか、まとめてみました。

今アルスエレクトロニカで英語でのプレゼンを終えて書いています。海外の友だちから「おもしろかったよ!」(通じたー)「発音よかったよ」などうれしい感想もらえました。

Ars Electronica @ POSTCITY

前回のブログもかなり好評で、色んな方からメッセージやメールをもらいました。

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