インディアンウェルズ

BNPパリバ ティエム選手優勝

男子テニス・BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)は、
ティエム選手の優勝となりました。

ハードコートでは、フェデラー選手に初勝利です。
一方負けたフェデラーを、昨年もデルポトロ選手に惜敗しており、
2年連続での準優勝となりました。

両者、長いストローク戦となって体力をかなり消耗したのではないかと思います。

それに加えて、お互いが効果的なドロップショットを何回も決めて、足への負担も多か

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ナダル選手 v.s. フェデラー選手

男子テニス・BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)
ベスト4のでは夢の対決が実現しました。
今回は2人の対戦の歴史と、今大会での実績をご紹介したと思います。

【ナダル選手 v.s. フェデラー選手】

・今回で39回目の対戦

世界ランキング2位のナダル選手と、
4位のフェデラー選手の決勝進出をかけた戦いです。

この2人は今回が39回目の対戦となります。

39回目の対戦という回数は、史

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ベスト4 ティエム v.s. ラオニッチ

男子テニス・BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)
ベスト4の1試合が確定しました。

【ティエム選手 v.s. ラオニッチ選手】

世界ランキング8位のティエム選手と、
14位のラオニッチ選手の決勝進出をかけた戦いとなります。

この、BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)はマスターズと呼ばれていて、またの呼び名をATP1000と言います。

優勝すると、ランキングポイントが1000

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BNPパリバ・オープン ベスト8注目2試合

男子テニス・BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)は、
ベスト8といよいよ大詰めです。

残念ながら、日本勢は全員ベスト16までで敗退してしまいました。

次戦のマイアミ・オープンではまた頑張ってほしいと思います。

それでは残った8名の注目の試合を見ていきましょう♪

【ティエム選手 v.s. モンフィス選手】

世界ランキング8位のティエム選手と、19位のモンフィス選手。

まずは、モン

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男子テニス BNPパリバ ベスト16

男子テニス・BNPパリバオープン(インディアンウェルズ)の
ベスト16が出揃いました。

3回戦までに多くの波乱があり、非常に面白い大会となっています。
これまでの結果と、これからの展望を見ていきましょう。

【日本勢】

◎西岡良二選手

ベスト16に残ったのは、西岡良二選手ただ1人。

2回戦では、21シードのバウティスタ・アグ選手
3回戦では、18歳の新星アリアシム選手から勝利を収めています

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大坂なおみ選手 ベスト16

大坂なおみ選手が、アメリカ・インディアンウェルズで開催している
BNPパリバ・オープンで、ベスト16(4回戦)へ進出しています。

今回は、このマッチアップと今後の展望をご紹介したいと思います。

【大坂 なおみ選手 v.s. ベンチッチ選手】

注目の4回戦は、日本時間の3月13日の午前10時頃の試合開始となります。

大坂なおみ選手は、2回戦、3回戦とストレート勝ちを収めており、好調といえる状

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インディアンウェルズ 注目の3カード

アメリカ・インディアンウェルズで開催しているBNPパリバ・オープン。
今回は、3回戦の注目・日本人カードをピックアップします!

【注目の3カード】
1、3月12日 【西岡 良二選手 v.s. アリアシム選手】
2、3月12日 【大坂 なおみ選手 v.s. コリンズ選手】
3、3月13日 【錦織 圭選手 v.s. プイユ選手】

1、【西岡 良二選手 v.s. アリアシム選手】
※3回戦 3月12

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BNPパリバOP 注目の3試合(女子)

アメリカ・インディアンウェルズで開催しているBNPパリバ・オープン。
今回は、【女子】3回戦までの注目カードをピックアップします!

【女子】
大坂なおみ選手
土居美咲選手
日比野菜緒選手
青山修子選手(ダブルス)
加藤未唯選手(ダブルス)
二宮真琴選手(ダブルス)

1、【大坂なおみ選手 v.s. ムラデノビッチ選手】
※2回戦 3月10日試合予定

日本人選手として注目の大坂なおみ選手はシード

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BNPパリバ・オープン 注目の3試合

アメリカ・インディアンウェルズで開催しているBNPパリバ・オープン。
その中で注目の3カードご紹介します!(1回戦で勝利する条件有)

2019年は、日本人男子5選手・女子6選手の11名が参戦しています。

【男子】
錦織圭選手(シングルス/ダブルス)
西岡良仁選手
ダニエル太郎選手
伊藤竜馬選手
マクラクラン勉選手(ダブルス)

【女子】
大坂なおみ選手
土居美咲選手
日比野菜緒選手
青山修子選

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プロテニスプレーヤーの苦悩

プロテニス選手ってすごく大変な毎日を送っていると思います。

ランキングポイントを稼ぐために、

1年の約半分を試合のために全世界あらゆる場所を転戦します。

1試合が4時間を超えることも多々あります。

強い選手ほど勝ち残り、試合数が多くなります。

次の試合までの準備期間も短くなります。

2016年のオリンピックイヤーに至っては、その合間を縫って試合をこなす、本当に大変な年だったと思います。

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