自宅に爆竹を投げ込まれた時の話

小さい子の思考回路ってよく分からない時がありますよね。今回は自分が実際に体験したまさにそのような事例をひとつ紹介します。

僕は今18歳なのですが、自分が小学生の時って何をしていたっけ?ってふと考える日がありました。そしてふといろいろ振り返ってみるといろいろとやばいある意味「非日常的な毎日」を過ごしていたように思えます。

思えば小学校中学年時代、今みたいにアニメのオタクでもなければオタクになる原

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第八話『神のみそしる』

星回りが悪いです。
運が悪いです。身体の調子も悪いです。
そういえば、病院に行きましたが、突き返されました。

ジーザスようこ「ふうん、あなたがゆうやお兄ちゃんを殺った改造人間やんね?」

ライチ「ゆ、ゆうや・・?」

ジーザスようこ「とぼけたってダメやで?その虹色した身体が改造人間の証明なんや!」

知らない女の子に話しかけられた。こんなところを、彼女の「ライム」に見られたら大変です。裁判です。

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第七話『タイム イズ マネー イズント イット?』

父さん、僕に彼女が出来たんだ。
彼の女と書いて彼女なんだ。
ちょっと待てよ。彼って誰なんだ?
彼の女は僕の女じゃない・・頭がおかしくなりそうだ。こんな時は、飲めない炭酸を飲んでやるんだ。スカッとする。

ライム「あ!ライチ・・こんなとこにいたんだ?探したのよ?」

彼女が僕の彼女、名前は「ライム」もちろん偽名さ!

ライチ「ライム!手を繋いでもいいですか!」

ライム「だめよ!」

ライチ「どうし

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第六話『パステルカラーのご老人』

まさか僕のヒザからあんなものが出るなんて思いもしませんでした。少し見直しちゃったな。

今日は隣町の病院に行くことになっているので、バスに乗っています。

僕の乗るバスの停留所は空いている。でも僕は若者だから、椅子に座ったりはしないんだ。決してね。

パスカル「ココどうですか?座ってください」
ライチ「いいんですか?ありがとうございます」

パスカル「ケケケ・・ライチ。てめぇが座るその椅子は電気椅

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第五話『改造人間の悲劇』

父さん、この街は本当にダメになってしまいました。至るところに改造人間のゲスどもが暮らしてらっしゃるんです。でも、僕は父さんの仇は必ず取ります。必ずね。

町民「おい、そこのあんた・・改造人間だろ?虹色しているもんなぁ」
ライチ「どこですか?改造人間は!!ウィーンガシャンウィーンガシャン・・」

町民「・・・今日は新装開店の方に行こう・・(フラフラ)」

改造人間は見る人が見ればすぐわかるそうです。

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第四話『会社都合でお願いします』

左脳明晰「なるほどねぇ・・その少年のミサイルにやられたってか?君もバカだね、ほんとバカだねぇ~」

とあるコンビニの事務室で、博士風の男と、工場長が話をしている。

工場長「笑い事じゃないんだ。あのとき、有り合わせのパーツで自身を改造しなければ、俺は木っ端微塵だったよ」

左脳明晰「違うな、この場合粉微塵だ」

工場長「あ、あぁ・・粉微塵だ」

左脳明晰「微塵と言えばね、工場長ミジンコの話でもしよ

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第三話『レインボーレーンを封鎖せよ』

この物語は意図せず、改造された悲劇の少年たちの物語である。

一体誰がなんのために、善良な人間たちを改造し、改造人間に仕立てあげているのか・・。僕は荒んでいた。この街はもうだめだ。改造人間が溢れている。まともなのはいないのか。

改造人間たちは欲望のままに、街を破壊した。学校も塾もなくなってしまった。

やることもないし、アルバイトでもしようと思い。僕は街で1つしかない工場の面接に向かった。

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第二話『お父さんのアトミックボム』

朝から父さんの機嫌が悪かった。理由は僕にもわかった。姉さんが帰ってこないからだ。

父「まったく、連絡ひとつ入れないで、あいつは何をやってるんだ、まだ成人していないというのに」

父さんは、強めのお酒をかっ込んだ。工業酒だ。酔ってるときの父さんは嫌いだ。ガソリンのようなにおいがする。

父「ライチ、姉さんを見なかったか?」
ライチ「みてないよ」
父「そうか・・ライチ、その拳はどうしたんだ?いじめら

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第一話『虹光線とライチ』

僕の町は工業地帯にあった。
工場から出る排水で海は汚れ。空は工場から出る煙で雲っていた。

僕は高校2年。名前はライチ。テトラポットに座り、海をスケッチするのが好きだった。

ある時、代わり映えのしない黒い海に虹色をした工船が停泊するようになった。

この虹工船は煙の代わりにしゃぼんを吐き出していた。

僕はこの工船が気になった。気になって、気になって仕方がなかった。

気づくと、僕は船の中にいた

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苦しい

中区役所3階生活支援課で阿部と永塚とかのせいで、
カウンターのあんな場所で周りに聞こえる席で阿部が何度もどうでもいい事を聞いてきて
答えさせて イライラさせて 嫌な思いにさせて 
ようやく終わったら 後ろにいたデブ中年男の警備員が俺の顔見やがったよ
👊👊👊

 本当に許せないな.
 記憶から消えない.

 関係者全員天罰下れ