このnoteは一体何を行うのか

このnoteで行うこと

WEBディレクターとして今までの行ったABテストの知見を活かしてアウトプットの場として他社のサービスを勝手にABテストします。
ABテストを行うと言っても実装までは行うことができないので自分だったらこのようなABテストをやってみたいということを書いていきます。
詳しいことは自己紹介をさせて頂いたあとに書かせて頂きます笑

自己紹介

自社サービスを持つIT企業で働くWEB

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Dropbox のストーリー戦略を考えてみた

グロースハック事例で必ずあげられる Dropbox 。
いまでも続く成長のカギはどこにあるのか。
Dropbox の戦略を考えてみました。

ストーリー戦略考えてみた
サービスの特徴を UX 戦略と成長戦略で考察してみるシリーズ。サービスが成長するヒントを探ります。

参考

Dropbox とは

無料で使えるオンラインストレージサービス。
数年前にリブランディングを実施して、チームでのコラボレ

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Netflix のストーリー戦略を考えてみた

人気のサービスには必ず理由がある。

以下の記事でまとめたストーリー戦略を視点に Netflix を考察してみました。かなり主観強めです。参考まで。

Netflix とは

いつでもどこでも好きな動画を見れるサービス。

補足
アプリはスクショできない仕様でした。今回は、最低限だけアップ。興味がある方は、ご自身で使ってみてください。

Netflix のストーリー戦略

Netflix の成長を

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CIY開発チームのグロースハック日記 vol.2「バズらせたい、時代は大SNS時代!」

0.はじめに

こんにちは、CIY開発チームの竹下です。
みなさんはTwitterしてますか?僕は遅い波に乗って2015年から始めました。
もちろんCIYの公式アカウントもありますよ、是非フォローください😆

さて、今回のグロースハック日記はそんなTwitter周りの話をしようと思います!

1.ローンチ直後の突然のプチバズ

なんとローンチしてわずか一週間足らずで突然、診断ユーザー数が急増しま

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データ嫌いのデザイナーがデータを好きになった理由

こんにちは、COUNTERWORKSの駒ヶ嶺(@Koma_Studio)です。みなさんはデータという単語は好きでしょうか?自分は正直のところ好きではありませんでした。好きでないというよりむしろ嫌いでした。

それはKGIやKPIというような指標を追いすぎて、ユーザー体験とまでは言わずともUIやその整合性が取れなくなるようなケース(ボタンを大きくする、赤くするなど)を目の当たりにしてきたからです。ま

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サービスの撤退基準は自分の心が折れた時

スタートアップにおけるサービスの撤退基準はプロダクトオーナーの心が折れた時だ。

メガベンチャーのサイバーエージェントは以下のように撤退基準を明確に定めている。

撤退基準:2四半期連続で減収減益になったら撤退

メガベンチャーなどで撤退基準を明確に設けるのは賛成で、ドライに事業を判断できる。

また個別での撤退判断は、なぜあの案件は赤字で2年も続けれたのに、こっちの案件は半年でクローズなのか?と

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「みんなが自己実現して、生き生きと生きられる社会をつくる」という想いで、働き方を変えるディレクターである僕にできること

こんにちは!えのもとです。
一緒に案件をしていた長田さん(@SsfRn)を参考に、自己紹介のnoteを書いてみました!

現在僕は、正社員として本業を続けながら副業を何件か回しており、携わった会社としては30社以上あります。(正社員としては5社目)

最近パラレルワークや働き方改革などへの関心からか、特にお声がけいただくこと多くなって、毎回linkedinを見せているのですが、それだと僕の想いまで

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正解のない世界

プロダクトマネージャーとしてサービスの方向性を決めることがある。

身も蓋もない話をすれば、正解などはないし分からない。

仮説に基づいた改善施策が正しいかなどはやってみないと誰にも分からない。

そんな中でサービスの方向性を決めなければいけないのだ。

正しければチームのおかげだし、間違っていれば自分の責任。

自分がまだプランナーの頃、プロダクトマネージャーの意見が変わる時があった。

その時

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バケツと水の話

サービスの運用をしているとよくバケツと水の話が出てくる。

バケツ=サービス
バケツの穴=サービスの改善内容
水=ユーザー

バケツの穴を塞ぐ前に水を入れても、水はバケツの穴から出て行くのでまずはバケツの穴を埋めようというものだ。

バケツと水の話は数字を見て判断することができる。

極端な例で説明すると
新規ユーザーの流入数が毎日1000人あるサービスの翌日継続率が20%の場合、翌日は200人し

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スゴイ、ユーザヒアリング|サービスグロースには欠かせない。マーケターとしてもう一段成長する方法

マーケティングやグロースハックというとデータ分析だったり、ABテストを思い浮かべるのではないでしょうか?

もちろんデータドリブンのサービス改善は大事ですし、データ分析なくしてサービスグロースはないと言い切れるほど重要です。

しかし、数字と向き合うだけでは、行動の本質が見えきれないというのが本当のところです。
ABテストを繰り返すことで最適解は出るかもしれませんが、これは目をつぶってサッカーゴー

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