サムニール

『ジュラシック・ワールド』により人気再燃の恐竜映画シリーズ イチオシはやはり恐竜愛に溢れたあの作品

2015年に公開された『ジュラシック・ワールド』と作られ続けるその続編により、再び人気に火のついた感のある恐竜映画シリーズ。
しかし、なんと言っても一番はやはり1作目の『ジュラシック・パーク』でしょう。
恐竜の生態、科学的な設定、キャラクター造形など、しっかり細部まで作り込まれ、 それが好奇心を擽って素晴らしい吸引力を見せます。
パークの是非を問う議論から滲む生命の進化への畏怖は、 そのまま恐竜の

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原作からは想像できないほどの大爆笑・大乱闘映画『ピーターラビット』

やばい、、、これ面白すぎた。。。
こんなに面白いとは思わなかった。。。

今年公開の映画、これを含めて63本見たけれど、
4番目に面白かったわ。

原作の絵本は淡いタッチの挿絵に、
割とおとなしめな雰囲気の文章だった記憶だけれど、
この実写はぜんっぜん違う。
原作の穏やかさはゼロっす。

なのに、これだけ面白いってすごい。。。
今回はね、原作には登場しない画家のビアの隣に、
トーマス・マグレガーと

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【第662回】『透明人間』(ジョン・カーペンター/1992)

夜のサンフランシスコ、美しいゴールデン・ゲート・ブリッジの夜景が彼方に見える海の上を、ヘリコプターが飛んでいる。地上では「Instant Rooster」のトラックにカメラが仕込まれ、夜の街をくまなく捜索している。やがて誰もいないデスクからニック・ハロウェイ(チェヴィ・チェイス)の声がする。しかし、ピンク色のチューインガムを膨らますと、当時の最新VFX技術を駆使した人影が浮かび上がる。やり手のビジ

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【第335回】『ジュラシック・パーク』(スティーヴン・スピルバーグ/1993)

アリゾナの砂漠地帯で恐竜の化石の発掘調査を続ける生物学者のアラン・グラント博士(サム・ニール)と古代植物学者のエリー・サトラー博士(ローラ・ダーン)は、突然やって来たハモンド財団の創立者ジョン・ハモンド氏(リチャード・アッテンボロー)に、3年間の資金援助を条件にコスタリカ沖の孤島へ視察に来るよう要請される。視察には、数学者のイアン・マルカム博士(ジェフ・ゴールドブラム)、ハモンド氏の顧問弁護士ドナ

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