ラブよりもスピード?

何かに執着し、愛する。その対象はモノでもヒトでも多種多様。

愛する対象はそこにあるとしても、対象を愛する者は多い。ライバル。

いかにそうした感情を内に秘めていても、外に出すのが遅れれば、ほかのライバルにとられてしまう。

その報われない思いがどうなるか。

うちにため込むか、別な形で外に出るか。

抑えきれずに、腹立たしさが勝ってしまうか。

松下幸之助と『経営の技法』#131

6/25 発意と実行と反省と

~朝に発意、昼は実行、夕べに反省。こういう日々をくり返したい。~

 結局、商売には、次のような基本姿勢が大切だと思いました。
 つまり、仏教徒の方々の生活態度は、朝に礼拝、夕べに感謝と言いますが、我々日々仕事に携わる者も、朝に発意、昼は実行、そして夕べに反省、こういう日々をくり返したいということです。同様に、毎月、毎年の初めに発意、終わりは反省。そして5年たったら

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成功への大原則として、自分の強みに時間を割いて最大限に効果を発揮できるような努力をすることだと思う。
できないことに時間を割いて、できるようにするのは今の時代のスピード感に合っていない気がする。

すぐやるひと

毎度さま、かなちんです。

仕事は当然、メールなどのやりとりがありますが

よく言われることがありまして。

かなちんさんは、

返信早いからほんと助かる。

と。

私は基本的に問い合わせなど頂いたら

業務の手を止めて、まず対応します。

相手は知りたくて問い合わせしてるので

お待たせしたくないのです。

なので、お返事遅れてなんてメールで書くことは

ほとんどないです。

よほど理由があっ

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最大スピード:スプリントに関する誤解(フィールドスポーツのスプリント距離は通常10~30m(約2~3秒)であり、最大スピードに達するために必要な距離には到達していない)

最大スピードはフィールドスポーツにおいて重要か?
最大スプリントスピードは大多数の競技にとって重要な領域になります。

フィールドスポーツ(サッカー、ラクロス、フィールドホッケーなど)にとって、最大スピードの向上は重要でないとみなされることが多いです。

これらの競技において最大スピードの向上を目指すことへの反論は、陸上競技の100m走の選手は50~60m地点まで最大スピードに達しないという知識に

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松下幸之助と『経営の技法』#125

6/19の金言
 テンポの速い現代では、会議でも座らず立ち話で即決するほどの心がまえがほしい。

6/19の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 社長が実際の仕事についてはあまり知らず、「やれると思うがどうだ」というようなことを言うと、甲論乙駁、議論百出となって、三日ぐらいかかりかねない。日本での会議は、概してそのような傾向が強い。それでは、テンポの速い今日の世の中では、結論が出た

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年をとってもうまく言葉を使う人はこんな性格

高齢者が話をする真似をしてみてください。高齢者同士,あるいはたとえば自分のお孫さんに話しかけるような姿をイメージして,演技をしてみるのです。すると,その話し方にはひとつ大きな特徴があることに気付きます。

それは,話をする際の発話のスピードです。「高齢者が話す真似をしてみてください」と言われて真似をすると,意識しているわけでもないのに,ゆっくりと話をするのではないでしょうか。むしろ,速いスピードで

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新しい流れ

何気なく過ごしていると見過ごしてしまう新しい流れ。noteやメルカリ、キャンプ誌 fam。その流れを感じたことを少しだけ。

note

ブログを運営というか書いているくらいの気持ちで公開しているんだけど、違和感があった。

それは、意図しない広告が記事の途中に紛れこむということ。

何かしらにリスペクトしながら記事を書いているんだけど、その記事の中に出る広告が内容とは全く異なる広告だったら嫌だ。

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陸上でも9秒台を狙う超スピード世界なので。

最近マッチングアプリが世間で流行っていますが皆さん使われていますか?

私は割と早い段階から使用して、あらかた使い込んでやめた人です。

というのも、去年まで9年間彼氏がおらず、高校・大学と独り身で過ごしてきたタイプの人間なのです。そして去年、マッチングアプリで彼氏を作るも遠距離で別れました。

マッチングアプリってスピード感凄くないですか?

以前から感じてはいたんですが、もうなんか仕分けか?く

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【今日の経営理念-vision-】
株式会社ゴールドウイン
スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること
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