セックス依存症

セックス依存症の体験漫画を読んでると、やっぱり自己肯定感が低すぎて、"自分は汚れてる"という考え方の下、爛れた生活をしてしまうのだとわかりました。

対話によって認知の歪みを改善していくことで、少しずつ、その思い込みから解放されていくんですね。

05.どこからが浮気か ー愛の正体ー

愛とセックスは別腹です。
ー 村西とおる(AV監督) ー

浮気は、カップルが別れる大きな原因だ。

CanCamの「彼氏&彼女と別れた原因2019」ランキングでも、「浮気」が堂々の1位を獲得ている。

「彼氏&彼女と別れた原因」ランキング…どちらも1位は意外すぎる理由…

今日は浮気について書いていきたい。

◆どこからが浮気か

浮気の話題になると「どこからが浮気か?」が必ず持ち出される。

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【期間限定】機能不全家族と摂食障害の関係

アダルトチルドレン、インナーチャイルドは全て機能不全家族に起因します。

ですが、ほぼ9割の家庭がそれに当てはまりますので驚かないでください。

私が知っている限りですが機能不全家族ではない
家庭は1家族だけです。

では何故、9割にも当たる機能不全家族で育った子どもが、摂食障害や精神的な病や依存性から逃れられたのか、

それは、

子どもの頃から【これは異常なことなんだ】と気がつき、且つ【自分は

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小惑星イオの一日

一体ぜんたい社会のひとたちって、どうやってその「社会」とやらに参加してるの?
かつて、私はどうしてたろう。
長くて、2、3年の仕事。数か月で終わった数えきれないほどの仕事。
ウェイトレス、ビルの窓拭き、事務、花屋、ホステスにキャバクラ、歯科助手に店員、医療事務、スーパーのレジ係・・・・・

私はもうすべてあきらめたはずだった。
もういい。もうたくさん。持続力がない。覚えられない。ストレスでつぶれ、

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父が営んできた居酒屋は、父が65の時に放火で近隣の店とともに焼けた。
駅前の開発にねばった店は、その当時しばしば放火にあった。
私がホステスを勤めた叔母のスナックの近所もやられた。
放火犯は、いまだ知れない。
人々は、開発に反対する店にお上がやくざを雇って火をつけさせたのだ、とうわさした。

父は、社交家で、どうしようもない頑固でわがままで、救いようのない寂しがり屋だ。
店の常連をこの家

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エッセイ 私の小説の書き方㊹ 「#小説」タグ検索でよく出て来る「しゃらくさい小説」

☆写真はカルガリーのダウンタウン。屋上にちっさなカナダ国旗が見える。

余計なお世話だけど、どうしても気になる、「しゃらくさい小説」。それはどんなものかと、説明してみる。

必ず「朝起きる」、から始まる。そしてなんとかというティーを飲む。(そのティーについてのうんちくが2,3行入る。)ふと振り向くと昨夜訪ねて来た彼氏がまだスヤスヤ眠っている。(彼氏への賛美が3,4行入る。それは自分への賛美でもある

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私と彼の元奥様について

2019年2月22日(金)。
仕事関係の飲み会に参加したところ、今日ぎりぎりの更新となりました。
皆様こんばんは。
自分で決めた目標は何とか守ろうと思っています。
滝山千紘・30歳女性です。

『セックス依存症を真面目に振り返る』というテーマで、2日間に渡ってnoteを更新しました。
当noteは、性被害者を減らしたい、性加害者に病気という自覚を持ってほしい。そして日常生活に支障があれば、双方適切

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セックス依存症を真面目に振り返る(後編)

性依存症という病気があることを知ってもらいたい。

皆様こんにちは。
真面目に性依存症について語りたい。
滝山千紘・30歳女性です。

私を騙してきた相手は、性依存症のなかでも複合的に依存性気質を持ち合わせた人でした。

今回のnoteではセックス依存症と関係依存についてまとめます。
前編はこちらから。

当noteには、性行為・認知の歪みについての描写があります。

苦手な方は画面をそっと閉じて

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#3 セックス依存症になって妊娠、中絶した話

タイトルに堂々と書きましたが、わたしはうつ病のストレスと不安感を解消するために、セックスにのめり込んだことがあります。

出会い系サイトに登録して、ほぼ毎日セックスしてました。

相手はいつも違う人。不特定多数と関係を持ちました。

親には塾に行くと言って家を出ていました。

そんなことを繰り返して、今では何人とセックスしたかわからないです。

それが3ヶ月ほど続いた時、ついに親にバレました。

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セックス依存症だった私がやってきたこと1

改めて自分の書いた過去小説を読み、異常だったなあと感じるこの頃。

だから、もしかして人と違うことに寛容なのかなとも思います。

私がしたことは3つしかなくて、

1.楽しむこと

2.感じること

3.なんでそう感じるのか自己分析

だらだら、過去小説は壮絶で続くんですがやったのはこの三つだな、と

父親に触られることに対して、楽しんでました←

父親を翻弄するのも楽しかった←

そもそもの話、

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