セバスチャン高木

和樂webは47都道府県全国津々浦々のライターを大募集中!

noteをごらんのみなさんこんにちは。和樂web編集長のセバスチャン高木です。

和樂webでは現在、47都道府県、全国津々浦々にお住まいの方で、和樂webに記事をお書きいただける方を大大大募集しています。

もちろん、私たちは日々、気になるスポットや地方の文化を取材して全国を取材しています。ですが、やはり、実際に住んでいらっしゃる方の情報や情熱にはかなわないなぁなどと思ったりもしています。

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和樂が提案したいのは「お茶のある時間」の愉しみ

こんにちは。和樂web編集長のセバスチャン高木です。最近まったくnoteを更新していなくて自己嫌悪に陥っている私ですが、実はこのところ新しい商品開発で頭がいっぱいで、テンパっておりました。キャパシティが小さい私めをどうぞお許しください。

で、noteをさぼってどんなものを作っていたのかをちらりと紹介させていただきます。

TEA TIME MACHINEってなんだ?

まずはじゃじゃーん!その名

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よくわからないからSEOを漁に例えて考えてみた

〜 前回のあらすじ 〜

50歳目前にして突然ウェブメディアの立ち上げを命じられた一人の男(私です、はい)がいた。しかしながら男にとってウェブの世界は未知の世界。ウェブという砂漠にひとり取り残され、とまどう男は一つの決意をする。

それは「生き残るためにとりあえず規模の拡大を目指そう」というものであった。なぜか?それは男には「日本文化の魅力を少しでも多くの人たちとシェアする」という社会的使命がある

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和樂webの教科書〜え、そこから?な物語〜

相変わらず慣れないウェブメディアの立ち上げで毎日涙に暮れているセバスチャン高木です。どうも物事をつきつめて考えないと前に進めない性格なので、なぜ出版社の雑誌がウェブメディアを命がけでやらなければならないのか考えてみました。インターネット業界でナチュラルに生きていらっしゃる方には、ものすごーく今さらな話ですので、役に立たなかったらごめんなさい(あくまでも私個人の考え方ですのでお許しください)。手書き

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水平の編集と垂直の編集:雑誌とウェブの違いとは?

みなさんこんにちは。齢50前にして突如ウェブメディアの改修というか、立ち上げを命じられ、四苦八苦している和樂編集長のセバスチャン高木です。だって、会社に入ってから20年以上雑誌の編集しかしてこなかったんですよ。今更ウェブなんて無理ですよねー。

しかも、ウェブってあれですよ。今は多くの方がスマホで見ているので画面をシュッシュッと上にあげるだけ。しかも、デザインっていったって、画面が小さいから画像と

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すべてはこの企画書からはじまった!カップヌードル縄文DOKI★DOKIクッカー開発秘話

朝ドラの「まんぷく」盛り上がってきましたね。ドラマのモデルは言わずと知れた日清食品の創業者である安藤百福さんですが、和樂は日清食品と一風変わったコラボレーションをしているんです。

そのはじまりが、縄文DOKI★DOKIクッカー。国宝の縄文土器をモチーフにしたカップヌードル専用のクッカーです。今回はその誕生秘話を企画書とともに大公開しちゃいます。

なぜカップヌードルと縄文土器なのか?

そもそも

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日本美術はロックとともに!奇想の絵師を楽しむためのプレイリスト

みなさんこんにちは。今話題のバンクシーをついついバクシーシと言い間違えてしまい、若いスタッフの失笑をかっているセバスチャン高木です。のっけからそんな間違いをするやつの日本美術談義なんて聞きたくないとお思いのみなさん、ジャスタモーメンツ。あと10行だけでも後生ですからおつきあいください。

だって、私、15年以上和樂の編集をしておりましたが、日本美術の専門家ではないんです。では何者かというと、普通の

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和樂の編集現場は雑誌だけじゃない!

こんにちは。和樂編集長のセバスチャン高木です。編集長と言っていますが、実は私、現在発売中の和樂2月号で雑誌の編集は卒業し、ウェブメディアと商品開発と新規ビジネス(なんだそれ?)の担当になっているのです。

え?じゃあ編集長って嘘じゃんJAROに電話するぞ!という声も聞こえてきそうですが、いえいえ、そこには深ーい、いや、たいして深くない理由があるのです。

私が和樂に配属されたのは16年前。3年前か

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日本美術を楽しむための基礎知識はこれだけでいい!

こんにちは。和樂編集長のセバスチャン高木です。有料マガジンで公開された「教えてコバチュウ先生!日本美術のすべてがわかる13795字ノート」お読みいただけましたか?中身もわからないのになかなか500円払えないですよね。出版不況が叫ばれる折、財布のひもがギュッと固くなっている私も同感です。だんだんと寂しい気持ちになってきましたので出版不況の話しは置いといて、コバチュウ先生の記事を読むとみなさんが何を得

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