和樂

Slack運用で解決した3つの大きな課題と2カ月で行った5つの小さな改善

noteでSlack活用について書いたことをきっかけに、Slackの方が編集部に来てあれこれ現状をヒアリングしてくれました。ありがたや!記事を書いたのが7月でそれから2カ月が経ちます。今回は、さらに改善を重ねている和樂webのSlackの活用方法に加えて、導入したことで解決したこと、そのためにやったことを詳細にお伝えします。これからSlackを導入する(活用する)チームの、お役に立ちますように🙏

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和樂web、1週間の公開記事21本まとめ(8月26日-9月1日)

和樂webで公開した過去1週間の記事を、まとめてご紹介。タイトルをざーっと眺めて、気になるネタをつまみぐいするように読んでみてください。

現代人の漫画リテラシーが落ちている?漫画家・崗田屋愉一さんと、わかりやすさ第一主義の弊害を考える

桃太郎を追体験!鬼ヶ島に行ってみたら鬼のやさしさがあふれまくっていた!

岐阜県多治見生まれ、秋にも使える風鈴〈3RD CERAMICSのサンカク〉

ピューロ

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和樂webのライター募集中! 専門知識は必要?どんな人が向いている? よくある質問に答えます。

和樂webのライター、まだまだ募集中です。今回は、和樂webのライターのお仕事について「よくある質問」にお答えします。

Q.どんな人が和樂webのライターに向いている?

一緒になって「無駄なこと」に熱狂したい人、大歓迎です。他ジャンルの媒体で書いているライターさん、大歓迎です。書くことだけでなく考えることも好きな人、大歓迎です。

和樂webのミッションは、なんとなく難しく見えている「日本文化

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きみえの読書 #1

#きみえの読書
#ドナルドキーン
#私が日本人になった理由
#和樂

本日は数ヶ月ぶりに#郡山市立図書館 へ行ってきた。
わたしには本が読みたくなる時期、読めなくなる時期が交互におとずれるのだが
読みたくなる時期がやってきたらしい。

ドナルドキーン先生は日本のことが大好きで大好きで晩年日本に帰化した。
キーン氏のフィルターを通した日本の美学はわたしにはとてもわかりやすい。
キーン氏は今年亡

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和樂が提案したいのは「お茶のある時間」の愉しみ

こんにちは。和樂web編集長のセバスチャン高木です。最近まったくnoteを更新していなくて自己嫌悪に陥っている私ですが、実はこのところ新しい商品開発で頭がいっぱいで、テンパっておりました。キャパシティが小さい私めをどうぞお許しください。

で、noteをさぼってどんなものを作っていたのかをちらりと紹介させていただきます。

TEA TIME MACHINEってなんだ?

まずはじゃじゃーん!その名

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「INTOJAPAN」→「和樂web」に生まれ変わりました!

こんにちは、note担当の鳩です。2019年4月18日、和樂のwebメディア「INTO JAPAN」が「和樂web」へとリニューアルしました🎉

新デザインはこんなかんじ✨ 茶の間ラボがどーん!と表紙を飾ります。

今回は、リニューアルした和樂webのポイントを3つ紹介いたします。

1.ジャンルが7つに増えました

記事のジャンルが、以下の7つに整理されました。

◾️日本美術
◾️茶の湯

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よくわからないからSEOを漁に例えて考えてみた

〜 前回のあらすじ 〜

50歳目前にして突然ウェブメディアの立ち上げを命じられた一人の男(私です、はい)がいた。しかしながら男にとってウェブの世界は未知の世界。ウェブという砂漠にひとり取り残され、とまどう男は一つの決意をする。

それは「生き残るためにとりあえず規模の拡大を目指そう」というものであった。なぜか?それは男には「日本文化の魅力を少しでも多くの人たちとシェアする」という社会的使命がある

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茶の間ラボって何だ?

こんにちは、note担当の鳩です。こないだの記事で「茶の間ラボ」についてちょこっと触れたのですが、きちんと説明しないまま時間が経ってしまいました。すみません。

で、茶の間ラボって何よ?

...と聞かれたら「和樂の商品開発プロジェクトの基地です」と答えます。なぜ出版社が、メディアではなく商品開発を?と疑問に思われる方も多いかもしれません。和樂は、最近商品開発に力を入れていて、その内容はかなりぶっ

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和樂webの教科書〜え、そこから?な物語〜

相変わらず慣れないウェブメディアの立ち上げで毎日涙に暮れているセバスチャン高木です。どうも物事をつきつめて考えないと前に進めない性格なので、なぜ出版社の雑誌がウェブメディアを命がけでやらなければならないのか考えてみました。インターネット業界でナチュラルに生きていらっしゃる方には、ものすごーく今さらな話ですので、役に立たなかったらごめんなさい(あくまでも私個人の考え方ですのでお許しください)。手書き

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すべてはこの企画書からはじまった!カップヌードル縄文DOKI★DOKIクッカー開発秘話

朝ドラの「まんぷく」盛り上がってきましたね。ドラマのモデルは言わずと知れた日清食品の創業者である安藤百福さんですが、和樂は日清食品と一風変わったコラボレーションをしているんです。

そのはじまりが、縄文DOKI★DOKIクッカー。国宝の縄文土器をモチーフにしたカップヌードル専用のクッカーです。今回はその誕生秘話を企画書とともに大公開しちゃいます。

なぜカップヌードルと縄文土器なのか?

そもそも

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