ディスカヴァー21

いよいよ夏本番!心がバテない「食薬習慣」のすすめ

強い日差し、紫外線、湿気、さらには室内の冷房やゲリラ豪雨等の影響で、
心身ともにバテやすいこの季節。

そんな時期には、「食薬」がおすすめです。

「食薬」は心がバテる原因に効果的な
西洋医学(栄養学、腸活)×東洋医学(漢方)の内容を
日々の食事に落とし込んだアプローチです。

毎週単位で食べるとよい食材について、効果、おすすめの食べ方を紹介。

8月のおすすめ食薬は……強い紫外線による「サビ」か

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夏本番の今こそ読みたい『自律神経整え方BOOK』

こんにちは。eコマース事業部の伊東です!

梅雨が明け、やっと夏っぽくなってきましたね。
ぼくはオフィスに着く頃には汗だくです💦

今日は、創業当時からディスカヴァーの営業を支えてきたディスカヴァーを知り尽くす男、eコマース部 中澤のおすすめの1冊をご紹介します。

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中澤のおすすめの1冊『自律神経整え方BOOK 』

仕事もプライベートも充実させるために!
健康を管理するノウハウを身に

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出版社がつくった、賛否両論(?)の販促物をご紹介します

こんにちは。営業部の庄司です。

ディスカヴァーのnote は、編集部をはじめ、営業部やロジスティックス部、ITチーム、社長室や経理と、会社の部署横断で、みんなで運用していきます。

というわけで、今回は営業部から情報をお届けします!

せっかくなら営業部にしか書けないことを書きたいな、と悩んだ結果、歴代の担当がつくったよくわからない販促物について書くことにしました。

……え? もっと他に書くべ

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毎月数百冊も案内する書店営業メンバーの人生を変えた『手紙屋』という1冊。 ディスカヴァースタッフのおすすめの1冊。

ディスカヴァーは、出版社では珍しく、取次を通さず、全国5,000店の書店様と直接取引をしています。
なので、ディスカヴァーの営業部は、日本全国の書店様をまわり、
直接、新刊や売れ筋、おすすめの本をご案内しています。

今回は、そんなディスカヴァーの書店営業部に所属し、
丸の内・新宿を担当する梅本に、おすすめの1冊を聞いてみました。

梅本のおすすめの1冊『手紙屋』

物語に涙し、これからの人生を真

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一冊に込めた編集者の思いを聞いてみました!【 #話題の本の舞台裏 】

「話題の本の舞台裏」と題しまして、編集部のみなさんに、1冊の本になるまでのこだわりや、企画の意図を聞いてみました。
今回は3点ピックアップしてご紹介します。

①理想の人生をつくる 習慣化大全

幸せの9割が習慣によって決まる

「やろうと決めたことを継続できない」「先延ばしグセが治らない」「なんでもネガティブに考えてしまう」こんな悩みの原因は、すべて「習慣」によるものです。
人生は「習慣の積み重

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無名作家のデビュー作が、発売1週間で重版した理由

ホラー小説『禁じられた遊び』(清水カルマ著)が、発売わずか1週間で重版。さらに7月に入り、追加重版も決定。書店の店頭でも好調に売れています。

この作品は、全国の書店員さんが選ぶエンタメ小説新人賞「第4回本のサナギ賞」の大賞作。目利き書店員さんから高評価を得ていました。

なぜ、無名の新人作家のデビュー作が、多くの読者に届くのか。
創作の秘訣を著者の清水カルマさんに聞きました。

ーー『禁じられた

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全国の書店員が選ぶ「本のサナギ賞」。 歴代受賞者による個性あふれる作品が続々!

「本の虫」の心をつかむ、個性的でクオリティの高い濃密な小説

2014年から始まった、「本のサナギ賞」という文学賞をご存じですか?
「本の虫」である書店員が「世に出したい」小説=「本のサナギ」を見つけ、ベストセラーという「蝶」に育て羽ばたかせたい、という思いから生まれた文学賞で、ディスカヴァー・トゥエンティワンが主宰しています。
応募資格はただひとつ、本が大好きな「本の虫」であること。
審査にはも

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自分と家族の幸せな老後をデザインする本、5選。

老後の資金は2,000万円必要!?お金さえあれば本当に大丈夫?

現状を正しく理解して、幸せな老後をデザインしよう

「老後資金は2,000万円必要」。2019年6月3日、金融庁の審議会で発表された報告書から拡散したセンセーショナルなこの言葉は、新聞やネットで取り上げられ、SNSでも大きな話題になりました。
「年金だけでは不十分なの? いったい今からどうやって資金を作ればいいの?」と頭を抱えた方も

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ディスカヴァー・トゥエンティワンのnote始めます!

はじめまして。ディスカヴァー・トゥエンティワンnoteの担当伊東です!
ディスカヴァーのつくるコンテンツを、もっと読者に届けたい。
本を知ってもらいたい、関心を持ってもらいたい、手に取ってもらいたい。
そして、その本を手に、これからの生き方や働き方を、一緒に話し、考えたい。
そういう思いでnoteをはじめたいと思います!

ディスカヴァー・トゥエンティワンってこんな出版社

ちなみに…ディスカヴァ

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これからの高齢者は、 「ミツバチの働き」 を目指そう [ 後編 ]〜自分のニッチを見つけよう〜

安宅和人氏と大石佳能子氏のスペシャル対談[ 後編 ]です。

[ 前編 ]はこちらから ▶

定年制度は即刻、廃止!

大石:今後、日本はますます超高齢化が進んでいくことが予想されます。これからの高齢者は何をすべき、あるいはどのような存在を目指すべきだと思いますか?

安宅:まず、働ける人にはずっと働いてほしいと思いますね。僕が強く主張しているのは、年齢・性別による雇用差別の禁止です。つまり、「定

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