heroine

こないだの中秋の名月と昨日の満月、いつもと違っていた。

雲一つない済んだ空に、
青い光がぼやぼやと揺れ動いていた。

地球の表面の海と、あのお月さまは、
本当は繋がっているのではないか、と思った。

神聖で美しい、ずっと見ていたい、美しい光景だった。

自然の中に住んでいた時は、庭に寝転んだり、展望台に行ったり、
自然の中に溶け込んでずっとずっと気が済むまでそこにいた。

なんて贅沢な日々を過ご

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情報社会のイマ、大切にすべきコト

TEDx のChimamanda Ngozi Adichieさんのスピーチでから感じたことを書きます

その人や場所に深く関わるには

たくさんのストーリーが必要

ある1つの物語がただ1つの物語になる危険性があるからだ

最初に聞いた時、私はイマイチピンとこーへんかった

例えば、1つの小説の中で暴力をふるうナイジェリア人、

連続殺人犯のアメリカ人が出てきたとする

アメリカ人はそんな人ばっか

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2019年8月4週目のアフリカ最新ニュース:スワヒリ公用語化からDavido音楽、スーダン新首相、FBI逮捕、大統領沢山来日、G7にアフリカまで

2019年8/21-8/27に取り上げたアフリカ最新ニュースです。
Twitter(@BlueBaobabBar)や
Facebook(https://www.facebook.com/cafebarbluebaobab/)でアフリカ記事をほぼ毎日ひとつ紹介していまして、そのまとめです。

#アフリカ 252 2019/8/21
【アフリカ16か国がスワヒリ語公用語化に同意】

南部アフリカ開発共

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1960年代のわたしたち。アディーチェ「半分のぼった黄色い太陽」

概要

1960年前半から1960年後半のナイジェリア、主にはビアフラ戦争終末までを背景とした3人のナイジェリアに住む人々の物語。ビアフラとは、東部に集中するイボ民族がナイジェリアの他民族による排斥に抵抗して立ち上げた国家のこと。「半分のぼった太陽」はそのビアフラ共和国の国旗のことだ。
当時の中産階級や民族の村の暮らしぶり、家族(恋愛)観、友情、人生の襞に分け入って、わけいって、アディーチェは物語

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羊も買える”アフリカの Amazon”Jumia  ――浮かぶ各国の多様さ

「アフリカのAmazon」と呼ばれる企業がある。

アフリカ14ヶ国でEコマースを展開しているJumia(ジュミア)だ。2019年4月にニューヨーク証券取引所への上場を果たした。

ジュミアは、ネット通販のマーケットプレイスと配送、決済を備える。

ジュミアのウェブサイトや各種報道によれば、ジュミアは2人のフランス人起業家が2012年に、ナイジェリア、モロッコ、エジプトで事業をはじめた。

フード

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総資産1兆円、アフリカ1番のお金持ちアリコさんとは?

先日のサッカー・アフリカ選手権で、「1ゴールにつき500万円払う!!」
と、準決勝戦を控えたナイジェリアチームを沸かせた男がいる。

フォーブスの「2019年度アフリカ億万長者ランキング」で1位に輝いたナイジェリア人大富豪のアリコ・ダンゴート氏だ。

総資産100億ドル(約1兆円)という彼はいったい何者なのか。

10億円おろしてみた

一言で言えば実業家のアリコさんだが、アフリカ・ニュースによる

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2019年7月2週目のアフリカ最新ニュース:アフリカサッカーAFCON続報からビヨンセとスワヒリ語、中東の肥満、お金だけでない中国関係、曲がったピラミッドまで

2019年7/10-7/に取り上げたアフリカ最新ニュースです。
Twitter(@BlueBaobabBar)や
Facebook(https://www.facebook.com/cafebarbluebaobab/)でアフリカ記事をほぼ毎日ひとつ紹介していまして、そのまとめです。

#アフリカ 206 2019/7/10
【ウガンダは選手に37憶ウガンダ・シリング(1億円)を支給:AFCON】

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