プランニング職に必要なスキル① ~専門スキルのその前に身に着ける”ビジネス意識”~

会社のプランニングを担当する部門の新人研修をプランするにあたり、身に着けてほしいこと、自分が意識してよかったことを整理してみました。基本的なことから、企画やプレゼンなどの応用まで自分の経験や様々な人から学ばせていただいたことを明文化していきます。

そのファーストステップにあたる、今回の記事で言いたいことは、「プランニング職だろうと、クリエイティブ職だろうと、まずは、”仕事をするヒト” として、基

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ラグビーW杯から考える「にわか層の巻き込み」の重要性

ラグビーW杯が大盛り上がりですね!
皆さんもラグビーに関するニュースを耳にする機会が増えたのではないでしょうか?
先日の日本VSスコットランド戦は痺れましたね。TVの前で叫んだのはあれが初めてだった気がします。

瞬間最高視聴率も53.7%(ビデオリサーチ調べ)ととてつもない数字を残しております。

これだけ日本全体が盛り上がりを見せているラグビーW杯。
正直私は開幕時点で、ここまで日本全体がラグ

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遅れがちたるこの日々よ

わたしは名言をまた一つ生み出した。

「プランニングの醍醐味は、その対象に終わりがないことである」

なにか一つの職種について、職種に就くということとその職の人になるということは意味合いがイコールではないのねん。

このnoteをはじめたとき、StarFACTORYという会社に参入してプランナーという称号を与えてもらったとき、ぼくはプランナーになったわけではないのですね。

丸二年が経って、ようや

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「考えて動かす学校」 を始めます。

こんにちは。富川です。
今日は3つのお知らせがあります。

 「考えて動かす学校」を始めます。

見てもらう。知ってもらう。来てもらう。
手にとってもらう。印象を変えてもらう。ファンになってもらう。

プロジェクトや事業の中で、人に何かを伝え、その行動を変化させたいとき、そこには方法があります。

『考えて動かす学校』は、それを学びたい人のために
課題に対する「考え方」と、プロジェクトの「動かし方

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ありがとうございます!遠野より
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yPad10年目_part4.カスタマイズ編①

yPadに向いてない人

part1〜part3まで熱く語ってしまった私にとってのyPadについてのこと。

なにしろ初代から使い倒して10年目。
とにかく素晴らしいyPadなんですけど、いかんせん自由度が高すぎて、どう使っていいのか?悩んでしまう人続出…。

はっきりと申し上げます。
そんな悩むくらいの人は、yPadは使わないでよろしい。

なぜならば、このノートは
従来のスケジュール帳の

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ありがとうございます!
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週末野心手帳を買うか迷っています(多分買う)→買いました!

あと3ヶ月今年の残りをどうすごすか?なんて振り返りのnoteを書いたからなのか、気分はもう年末通り越して2020年に向けて来年どうしよう、ってなってる私。

来年の準備といえば、手帳!

yPadをカスタマイズするために、スケジュール部分の間に入ってるノート部分にこの、ちゅうもえ(はあちゅう&もえ)の週末野心手帳を切り貼りしたらかわいいだろうな〜!

と思って目をつけてます。これ↓

↑もえちゃん

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ありがとうございます!
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アイテナリーをどう構成するか

先日YouTubeで、下の動画を見つけました。
https://youtu.be/8eZZe_y2a7M

何気なく見ていたのですが、いくつもヒントを得たように感じます。

観光事業者は情報発信をする際、地域の観光施設や旧跡、スポット、店舗などをまとめてモデルコースを作ることが多々あります。
それらのアイテナリーを選ぶ段階では、ターゲットやペルソナを設定し、この人たちならこんなところに行くだろう

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前回の記事でも書いたのですが、私は片付けや断捨離が得意ではありません。
今年の手帳を使って、1ヶ月かけて大掃除したいと思います!
…どうなることやらw

ま、実験って事で!!

スキありがとうございます!
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yPad10 かれこれ10年10冊目 Part.3

part1 part2のおさらい

part1/ part2と続いたyPad連載。

基本的な使い方はpart2である程度ご紹介しましたので、今回はyPadから少し離れるかもしれませんが、
そもそもカレンダーとはなんぞや?ということについて私なりの考えを述べて最後に、具体的な使い方のサンプル事例を紹介したいと思います。

本題に行き着くまでにちょっとマニアックでおかしな方向にいくかもしれませんが、

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ありがとうございます!
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yPad10 かれこれ10年10冊目 Part.2

Part2です

Part1では使い方まで説明できなかったことを踏まえて、連載にしちゃいました。どこまで続くかわかりませんが、まぁ、ぼちぼち書き綴ってみます。

こちらが前回までのPart.1の内容です。
2010年発売の初代からyPadを使ってきた、40代の私はこのyPadナシでは創られなかったのでは??と思えるほど、自分の中ではちょっとびっくりするくらい執着してきた気がするアナログの手帳なので

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ありがとうございます!
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