ペルソナ4

その2:ペルソナ4とは?

1、ペルソナ4の概要

P4Uの原作であるペルソナ4。
アトラスより2008年7月10日に発売されたペルソナシリーズナンバリングタイトル4作品目に当たる。

主人公は両親が海外へ出張する1年間を母方の叔父・堂島遼太郎が住む稲羽市で過ごすことになる。
1年間を過ごすことになった稲羽市で起こった「謎の連続殺人事件」と「雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が映る」と呼ばれ

もっとみる

その1:P4Uシリーズとは?

1、P4Uの概要

P4UシリーズはP4U(ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ)と続編であるP4U2(ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラ スープレックスホールド)があります。
ペルソナ4とペルソナ3+P4Uオリジナルキャラによる2D格闘ゲームです。

ストーリーはペルソナ4のエンディング後となります。
連休を利用して主人公・鳴上悠は再び稲羽市へ訪れる。
そこでもう映らな

もっとみる

ゲームとノスタルジー

これまた以前にツイッターに上げたやつのひきうつしですが、今回はかなり手が入っています。

◆ゲームとノスタルジー

 「ぼくのなつやすみ」をプレイ中。原風景に郷愁を刺激されて仕方ない。降りしきる蝉の声、青空に居座る入道雲、夜半に風鈴を揺らして吹き抜ける風…… この原風景というやつは面白くて、新しい何かを与えるのではなく既にあるものを掘り起こすだけなのに、その感動はダイレクトで強烈だ。
 ほかに原風

もっとみる

オタク×哲学×現実シリーズ  自閉症の彼には何が見えたのか。「まーくんのメガネあげるよ」

この話は、今(2019年)から6、7年ほど前の話になる。

その頃の私は沖縄の中部に生息していた。

体や心にハンディキャップのある友人と共に、紫外線と海水にまみれてもみくちゃになりながら日々を遊んで過ごしながら、療養生活を送っていた。

そんな風変わりな友人達のなかに、一際目立つ変わった子がいた。その子は「コトハ」(仮)という子で、聞いたところによると自閉症らしい。自発的な会話がなく、いつも大学

もっとみる
その君の行動がきっと未来を素晴らしい形に変えていくだろう。
8

ペルソナQ2

配達員1人ゲームオフ会やってます。
<(_"_)>ペコッ

本日の土曜日、稼ぎ時なんですが...

ゲーム最優先配達不可

っとさせて頂いております。
注目ゲーム発売日1から1週間は、アプリオフラインです。すみません😓💦

今回は鉄板中の鉄板、

ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス

で、ございます。
発表当初から俺は、めちゃ(*・ω・*)wkwkしてた作品です。ペルソナシリーズはPSP

もっとみる

『ペルソナ4』10周年、おめでとう!ありがとう

『P4』発売当初は、まだ私は交通事故のリハビリに毎日通う障害者で、だからと言って家にも帰らず、男の家に居候するフラフラした生活をしていました。それはあまり今と変わらないけれど。

 初めて『P4』のリリースを見たときは、正直「がっかり」。田舎? メガネ? ポップ? 主人公がペルソナっぽくない! 非難ごうごう(笑)。ですが、プレイしないという選択肢はありませんでした。

 よく人は、「『ペルソナ』の

もっとみる