Feedback

たけしくんから翌日に届いたメールをコピペしてみた。
基本的には何事も肯定的なほうだと思うが、何点か疑問が残るfeedbackがきた。
下記に太字で自分の感想を記してみた。

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早速ですけども、東京に住んでいる友人でそこそこ大きな会社でロック系のバンドのマーケティングをしている人から、どうすれば日本から仕事が来やすくなるかを聞きました。Shutaさんのペー

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【紹介】ライブレコーディングについて

こちらの記事では、僕(加瀬)がワンマンでオペレートするライブレコーディングサービスについてご紹介します。会社がもつ、最先端のノウハウを詰め込み、お手頃な価格でご提供します。なお、こちらのサービスは、主に会場キャパシティが〜500人程度のライブハウスでのイベントを想定しています。ホールクラス・アリーナクラスなど、規模の大きなものに関しましては、所属会社サービスをご検討ください。

【追記(2019/

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1st Meeting

今更FBなんて誰もみていないと思ったが、思いのほか反響があった。
音響芸術専門学校の学校長の見上先生をはじめ、昔ロンドンで一緒に音楽を作ったAyuちゃん、六本木サンライズスタジオ時代の先輩の新妻さんなど数名シャアしてくださった。

実際にミーティングまでたどり着いたのは 1年程前に一度一緒に飲んだ事のある知人。ロンドン在住のたけしくん。
メタルバンドで活動し、スクウェア エニックスのゲームの音楽を

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中級者DTMerオススメサイト(Universal Audio 1176からプロオーディオの世界へ②

どうも。作編曲家のしゅなうざーです。

前回は1176なんか音通すといいんだよ という話。

DTM er初心者さんに向けた記事でした。

自分で記事を書いて、色々ツイッターを調べるようになったんですが、

バリバリ詳しい方々がいることいること

恥ずかしくって、続きが書けませんでした。

一応、回路図とか流し見したことはありますけど、圧倒的に勉強不足。

ということで、

ミックス、プラグインに

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戦略

では、ロンドンにいる自分がどのように日本の音楽マーケットに進出するかを考えみたところやはりビジネスパートナー/マネジャーが欲しいと思い理想のクライテリアを書き出してみた。
※日本在住
※日本の音楽業界の経験がある
※邦楽、洋楽、様々なジャンルの音楽、 トレンド、アンダーグラウンド、 シーンに精通している
※SNS 全般使いこなせる
※多少の英語の読み書き。

やはりここで重要なのは 日本在住と

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はじめに

このnoteにはまだ誰もやっていない挑戦の記録をしておこうと思う。一応2、3年中には形にしたいと思っていて、結果が出た時点でこの話は終幕を迎える。随分と大袈裟聞こえるが簡単にまとめるとこうだ。

~音楽プロデューサー/レコーディング エンジニア/ミキサーで日本人として最初にイギリスの永住権取得した自分(2015年)。(現状も自分のみ)が、そろそろ日本の音楽マーケットも仕事の視野に入れようと決意した

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FMラジオ生放送のトラブル

私、もんまそのみは、
📻77.5MHz八王子FM・毎週月曜・13時〜
🌈月曜カフェテラスライブ という番組を担当しております!
(全国からもリスラジで聞けますので、ぜひ会社のBGMなどに🎧✨)

先日の生放送中に、初めて機器トラブルに見舞われて、ヒヤッとしました。なんとか事故ることなく(普段が事故とか言わないでー!)終わったので、
良かったですが^^

皆さんご存知の方も多いと思いますが、

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ありがとうございます!!池袋に美味しい四川麻辣湯あるんですよ〜
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音楽のお仕事ください。

ミックスとマスタリングをやっています。

サンプルとして、一曲後ほど上げるのですが、
texture=”rainbow”という曲になります。

お任せミックス(ドラムなし)7000円
お任せマスタリング(ドラムあり)10000円

お任せマスタリング(一曲五分まで)3000円

リテイクは1回まで。楽器のボリュームバランスを取る範囲のみ。
ボーカルのピッチ補正及び、
楽器のエディットはお断

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低音を分類してコントロールする

まずはじめに。低音のコントロールはむずかしい。再生環境(スピーカーの大きさや再生空間、スピーカーでなくイヤフォンやヘッドフォン再生というパターンもある)により再現性が大きく変わり、すごく増えたり、逆になくなったりすることがあるからです。

海外のポップ・ミュージックにくらべて、日本のポップ・ミュージックは低音が少ないと感じたことはありませんか?
「あ、べつにない?」と話を終わらせたくなくて、ぼくは

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音を聴きとるトレーニング方法

「ほんの少しのあいだ、すごく静かにすわってみよう。そして耳をすましてみよう。今度は紙に聞こえた音をぜんぶ書き出してみよう。」

これは「サウンドスケープ」という概念の提唱者レーモンド・マリー・シェーファー氏と、今田匡彦氏による共著である「音さがしの本 リトル・サウンド・エデュケーション」という著書の冒頭の一文です。

ぼくは自らもずっと心がけているし、インターンシップ生や音響を学ぶ学生さんに接する

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