モンサントを訪れて

ポルトガルのモンサントという村を訪れました。山頂に城跡があり、中腹には岩にへばりつくように家が建ち並ぶ不思議な集落です。

まずリスボンからカステロ・ブランコまで電車で行きます。2時間半くらいです。ヨーロッパの電車はカッコいいイメージがありますが、ポルトガルの特急は近鉄電車クオリティでした。

カステロ・ブランコからモンサントへ向かうバスは朝晩2便だけとのこと。でも物価が安いのでタクシーに乗っ

もっとみる

輸入小麦を使用したパンから発がん性のある残留農薬グリホサートが検出

2019年4月
とんでもない研究結果が公開されました。

農民連食品分析センターの研究結果によると
国内で販売される食パン13商品中9商品から
残留農薬「グリホサート」が検出されたといいます。

小麦の胚芽・ふすま部を含む全粒粉ではさらに多くのグリホサートが検出されています。

一方、原料が国産小麦であった食パンからは「グリホサート」は検出されませんでした。

資料掲載元:農民運動全国連合会

もっとみる

巨岩と家が融合するモンサント

先日、世界の辺境の一つ、だいぶ変わった場所に行って来ました。ぜひ写真を見て頂きたい。

モンサントとは

モンサントはポルトガル中部の東側、スペイン国境から10km程度離れた場所に位置する、人口200人程度の町である。
ポルトガルの東側の海沿い2大都市(南部の首都リスボン、北部の古都ポルト)からどちらからも、鉄道やバスを使って4時間、乗り継ぎ含め半日~1日かかる、なかなか行きにくい場所でもある。

もっとみる

種子は国防。『売り渡される食の安全』山田正彦(エシカル100考、43/100)

モンサントとラナプラザと、日本ではどちらが知名度が高いのだろう。

「エシカルファッションに興味があります〜」と言っている若者で、種子法廃止について認知している人はどのくらいいるんだろう。

映画『シード ~生命の糧~』をみて、『ザ・トゥルー・コスト』と同じところ、違うところを考えていた。

『ザ・トゥルー・コスト』はファッション業界を描いており、映画の中で悪役的に描かれているアパレル大手、具体的

もっとみる

SDGs朝会 第4回:食のみらい 振り返りレポート(7/28日開催)

7/28日(日)台風も去り、ぶじ第4回め:「食」をテーマに朝会を開催しました。
今回をやり終えた個人的な感想は、「日本の食ってどうなっちゃうの?!」という危機感満載のテーマでした。

●第1回:SDGsのみらい 振り返りレポート
●第2回:「移動のみらい」振り返りレポート
●第3回:「コミュニティのみらい」 振り返りレポート

過去分はレポート一覧からご覧ください。

■SDGsとは

●参考:外

もっとみる
スキをありがとうございます❣️
1

閲覧制限?:短縮URLでモンサントの記事をリンクしたら❓警告表示が

モンサントと親会社バイエル

バイエルの株価、モンサントのの除草剤「ラウンドアップ」敗訴で低落中

モンサントと親会社バイエル、知っておくべき5つの事柄
【8月14日 AFP】農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤のせいでがんになったとして、同社を相手取り訴えた裁判で、原告の米国人男性が予想外の勝利を収めたことから、今後、同様の訴訟がせきを切ったように起きる可能性が出てきた。
■ヘロイン 

もっとみる
元稿主のtwも読んで!
2

19626_食べ物について

1.腐った食べ物

①:誰もが、酸っぱい腐りかけた食べ物を1度は食べたことがあろうかと思う。それでオナカを壊す人、壊さない人と反応がわかれますね。以前にも、引用したことがある、るいネットさんより引用です。

読者の皆様は、"食物が毒になる"ということを想像されたことはおありでしょうか。人は、初めから毒とわかっているものを食べたりはしないでしょ う。ところが、食べたものが毒になることがあるのです。日

もっとみる
ドモヽ(´Д` ) ( ´Д`)ノドモ
1

モンサントと親会社バイエル、知っておくべき5つの事柄

発信地:フランクフルトアムマイン/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ ]
このニュースをシェア

モンサントと親会社バイエル、知っておくべき5つの事柄
農薬大手モンサント(Monsanto)の除草剤のせいでがんになったとして、同社を相手取り訴えた裁判で、原告の米国人男性が予想外の勝利を収めたことから、今後、同様の訴訟がせきを切ったように起きる可能性が出てきた。今年モンサントを買収したばかりのドイツ製薬

もっとみる
書いてよかった、ありがとうございます!
7

パンのグルテンが脳炎とうつ病を起こす?ふわふわパンをつくる「強力粉」はモンサント社の遺伝子組替え、化学肥料と農薬満載小麦から出来ていてガンになる

大手3社の小麦粉メーカー、「発がん性」除草剤成分検出に返答
2019/01/18 16:00女性自身

「私たちは、日々、パンやうどん、パスタ、お菓子などを食べています。さまざまな食材の原料に使われているそのような小麦製品から除草剤グリホサートの成分が、微量ながら検出されました。厚労省が定めている残留基準値以下なので違法ではありませんが、毎日のように口にするものなので、安全とは言い切れません」

もっとみる
ありがとうございます
13

医学の父、ヒポクラテスの格言現代版まとめ、農薬大国日本のいちごが台湾の基準値の200倍で輸入禁止に(報道規制?)

FBグループ「無添加食品を広めよう」からの引用ですが、病気を治すための『医学の父、ヒポクラテスの格言現代版まとめ』を考えてみました。

1、自然治癒力を基本とする。医者はそれを助ける者である。

2、食事を薬とする。余分な薬は飲まない、常用しない。遺伝子組み換え食品、農薬、環境ホルモン、食品添加物などをなるべく摂らずに薬害を減らす。戦後GHQに押し付けられた欧米食ではなく和食に戻る。
 牛乳などは

もっとみる
ありがとうございます
12