自己〈過去〉紹介

こんにちは(深夜3時)

初めましてのnoteの初めましての記事でなんの自己紹介もなく、えぐい話を淡々と文章化してしまいました、深く反省してません。

就活の話でひとつ面白い事に(ひとつ前の記事参照)遭遇したので備忘録程度に(とは言っても忘れることは一生ないと思う)書き起こしたまでです。

ちなみに私は、普段は大学生をする傍ら、バンド活動やレコードショップのバイヤーをしております。

つまるところ

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Surround me music, Feel Good #1

音楽を楽しむ時、その音楽の文脈や背景をがっつり知りたいと思い、作曲者や演奏者のインタビューなどで経緯を調べたりする。そうすることによってより味わい深く音楽を聴けると思うから。

ただ、「文脈や背景ありき」でないと音楽を聴かないかというと、もちろんそんなことはない。ただ「なんとなく聴く」というのも往々にしてありがちだし、全然それでいいと思う。なんとなくのふわっとした印象とか、いわば「衝動聴き」を楽し

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買ってよかったもの 「何度も読む漫画」

ねえ ナナ
あたしたちの出会いをおぼえてる?
あたしは運命とかかなり信じちゃうタチだから
これはやっぱり運命だと思う
笑ってもいいよ

始まりは小松奈々の投げかけから。
小松奈々と大崎ナナは同じ日に上京した。同い年、同じ名前の二人は車中で意気投合する。恋愛依存症の奈々とミュージシャンになるという夢をかなえるために挑戦するナナ。正反対の二人がルームシェアし共同生活をするところから物語が始まる。

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ページ126 28th L'Anniversary

28周年

 本日付でL'Arc~en~Cielが28周年を迎えました!これまで、何回かラルク愛を語っている私ですが、今回も御祝いのnoteを書かせていただこうと思います!

 普段とテンションが違うって?
キノセイデス。

30周年まで

 記念日とは言うものの、L'Arc~en~Cielは15周年、20周年、25周年と御祝いのライブをしてくれているので、今年の中途半端な記念ライブはやらないこと

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ページ40 最高の思い出ライブを振り返る~ラルクリスマス編1~

未だに色褪せない記憶を振り返る
ライブ当日まで

 昨年の12月19日20日に東京ドームで行われたL'Arc~en~Cielのクリスマスライブ『L'ArChristmas』。通称『ラルクリ』。せっかくnoteを始めたので素晴らしかったラルクリの思い出を綴っていこうと思う。
 言い忘れていたかもしれないが、私はL'Arc~en~Cielの大ファンである。ラルクリスマスが決まってからは仕事のスケジュー

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覚えている限り、自分の意思で検索してたどり着いた初めてのWEBサイト。
https://www.larc-en-ciel.com/archive/old_site/

Flashは使ってるわ解像度低いわ、なのにこの近未来感は凄い。

アーカイブ元。ファン目線だと壮観です
https://www.larc-en-ciel.com/archives/

はじめて彼に抱かれた日

それは1999年8月21日、私が9歳の頃のことで、いま思えば私がはじめてセックスした日でした。

私も小さかったので時系列はよく覚えていないんだけれど、彼を見たときはじめは「髪が長い綺麗なお姉さん」だと思ったし、金髪をオールバックにした姿は息をのむほど美しかった。小学2年生のバレンタイン、地元の市民会館に同級生と「るろうに剣心」の劇場版を観に行って、そこで流れた彼らの歌には「え、暗い…」というマイ

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ポッキー、プリッツ、ベース

今日は11月11日

ポッキーの日、プリッツの日、ベースの日

みんなどれが好きなのだろう。
僕はベース。

ベースはバンドの低音担当楽器。音楽をそんなに知らない人からしたら、きっとベースの音は聞こえてないだろう。ギター、ドラムはわかるけどベースはどんな楽器かすらもわからないなんて人もいっぱいいそう。それくらい地味な楽器として扱われるベース。

でもベースがなければバンドは成り立たない。ベースの音

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僕とGLAYの出会い。吉岡家が教えてくれたこと。

今朝、嬉しいことがありまして、
「日頃から自分の夢や目標、好きなものを発信しておくと、
思わぬところで幸運が舞い降りるなぁ」と感じてたところです。

そう、
「夢や目標は口に出したほうが叶いやすい」
何故なら、それを聞いた周りの人間が、
人や情報を運んできてくれるから。

それを一番に感じた、
そんな思い出話をさせてください。

あれは、僕が高校一年生のとき。

僕は、5歳上の兄のパソコンに入って

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