カミングアウトすることが讃えられる世の中へ

どうも、TAKESHIです😏👍

さて、タイトルの通り。

最近の世の中、

【カミングアウト】

というものを
よく目や耳にするようになった。

・セクシャルマイノリティー
・病気や障がい
などなどありますね。

僕も数年前、
ゲイ(LGBT)であることを
カミングアウトした身です。

しかしここ最近、
カミングアウトについて
ちょっと疑問を持つようになりました。

何となく。

もっとみる

【東京】同性カップルも夫婦50割引を使える?〜映画を安く観る方法〜

今年に入ってから、映画館で頻繁に映画を観るようになりました。上半期だけで50本弱観ているのは、自分史上もっとも多いと思います。8年ぶりに恋人ができて、その彼が映画に付き合ってくれる、というのも映画館通いの回数が増している大きな理由です。

 日本の現在のロードショー料金は1800円ないしは1900円だとご存知でしたか? ごくたまに映画館に行く人なら気にならないかもしれませんが、頻繁に通う身としては

もっとみる

15.その日かぎりの関係をくり返した20代

私は、20代前半でタカコさんと出逢ったことで新しい人生感やきらめきを得ました。それからの恋愛生活は山あり谷ありの連続で滅茶苦茶(笑)でした。若さとは、無敵。最強なんです。

これはどこまで話せるのでしょうか(笑)? 私はいま、内心そわそわしながらパソコンに向かっていますよ。

興味本位で飛びつくと、ケガをしてしまう世界でした。その日かぎりの甘い時間は、とてもむなしく、幸福感も長くはつづきません。そ

もっとみる

9

「あー…傘忘れた」

私は外に出ようとして、雨が降っているのを見て気付きました。

涙を手で拭って、教室に戻り、受付の人に傘を忘れたのを伝えました。

たった今、別れた先生と会うのはやっぱり気まずいので…

先生は半泣きの私を見ないようにして、困った様子で私の話を聞いてくれました。

帰宅すると、先生から長文のメールが届きました。

私を引き留める内容で少しやり取りしましたが、私の弱った心が動くこ

もっとみる

いきなりだが、私はお嫁さんが欲しい!

いきなりついで申すと、ノリと勢いとタイミングが合えば、ぜひお嫁さんと一緒に暮らして時々はデートに行って、もちろんセックスだってしたい。
いつかお嫁さんとでっかい犬や猫たちを連れ、キャンピングカーであちこち移動して回る生活を夢まで見ています。そんなの最高やろ!

お前は一体なんなのだ?

 私はアラフォーで、インドア派のかろうじて女です。
必ず言われることは「お前には色気がない」だが、あまり気には…

もっとみる

相方が還暦をむかえたレズビアンカップル

私は今年で50歳、相方は60歳のリップスティック・レズビアンカップルです。

まさか、彼女が還暦を迎えるなんて信じられない気持ちと、一緒に還暦を迎えられて、嬉しい気持ちもある。

せっかくなので、還暦祝いに私たちレズビアンカップルのことを書いておきたいと思う。

リップスティック・レズビアンとは、心も外見も女性で恋愛対象も女性っぽい女性のこと。

私のレズビアン史

私は、生まれながらのリップステ

もっとみる

レインボーリール東京・傑作LGBT映画5選。

今年で28回目を迎える、日本のLGBT夏の風物詩「レインボーリール東京〜東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」。いよいよ7月5日(金)より開幕します。

毎年、この映画祭でしか見ることのできない作品に出会うのが楽しみで期間中は会場に通いつめる僕にとっても、毎年欠かすことのできないとても大切な、そして大好きなイベントです。

今年のラインナップは先日公開したエントリ「世界のLGBT映画の秀作を楽しむ映画祭

もっとみる

8

先生に何も言わず、私はレッスンの休会申込をしました。

私の気持ちはすっかり先生に向けられ、彼氏とは上手くいくはずもありませんでした。

さらに別件での精神的ストレスも重なり、私は全てを手放すことにしました。

私が言わずとも、しばらくすれば先生に休会が伝わってしまいます。

さらに休会までは残り1回レッスンがあり、お休みしても良いのですが、私は自分の考えを伝えようと思い、重い足取りで教室へ向かい

もっとみる

初恋の女の子の話

あれは、多分、私の初恋だった。

最近、初恋の女の子と6年ぶりに連絡がとれた。高校2年生のあの日から全く関わっておらず、絶縁したと思っていた。その子は広末涼子に顔がちょっと似ているので「涼子」と呼ぶことにしよう。

出会い

涼子の存在は小学校から知っていた。私は強豪のバレーボールクラブに入っていて、涼子は他のチームで、私のチームとよく練習試合をしたり、本番の試合で対戦したり切磋琢磨していた。

もっとみる

李琴峰「五つ数えれば三日月が」エアポケットから溢れる虹

中学の頃からの私の古い友人が結婚する。いつも二人で美術の話をして、お互いの不幸をなげきあい、世界を革命する力を求めていた。
結婚、と聞いても実感はなかった。相手の男の話は聞いてたけど、あったことも見たこともなかった。彼女は、結婚する程度で変わるような人ではないけど、その上に知らない文化が積もっていくのかと思うと少し寂しかった。
彼女の結婚は、彼女にとってまた一つの闘争だし、世界を革命する手段なのだ

もっとみる