#3 移住先を「三島」に決める(中編)

こんにちは。こめちゃんです。

2019年4月に三島に移住した僕が、「三島に決める」までの中編です。
前編はコチラ。

前回の記事で「新幹線通勤」が視野に入ったことで移住先候補として新たな可能性が出てきました。
その選択肢は、もちろん「小田原、熱海、三島」。

新幹線通勤って高くないの?

まず一番最初に思ったこと。新幹線通勤って高そう。
そこで、各地と東京までの新幹線定期代を調べてみると
東京~

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#2 移住先を「三島」に決める(前編)

こんにちは。こめちゃんです。

今回は、なぜ移住先に「三島」を選んだのか、について書きたいと思います。

NPOの活動などで色んな地域と関わらせてもらう中で、東京以外の場所で暮らしたいという思いが強くなってきました。そして、「移住しよう!」と決めた時に考えていた場所の条件はざっくりこんな感じでした。

1. 海が近い(素潜り、ウィンドサーフィン)
2. 東京までの通勤が殺人的でない
3. 地域に関

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#1 東京⇔三島 新幹線通勤ライフ

はじめまして。こめちゃんです。

海とキャンプが好きで、人生の中でもっと自然のそばで過ごす時間を増やしたいと思い、2019年4月に12年住んだ東京都から静岡県三島市に移住し、新幹線通勤をしています。

このnoteでは、三島ライフと東京への新幹線通勤ライフの両方を紹介していこうと思います。
スタンスとしては、三島ライフ最高!とか新幹線通勤最高!と言うより、良いところもそうでないところも両方紹介して

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自分の人生を変えた本の増補版に、自分が登場する話

「ホームレス農園」を読んで人生が変わった。

よく、「この本を読んで人生が変わりました!」なんて言葉を目にすることがあります。

「おいおい、本読んだだけでそんな簡単に人生変わらないだろ」といぶかしむことも多いのですが、よく考えたら自分も本で人生変わっていました。しかも結構、目に見えて分かりやすく。

モテモテになったとか、お金持ちになったとかはないんですが、少なくとも「ホームレス農園」(小島希世

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小商いをゆるく続ける難しさ 〜古道具屋sottoの場合 〜

今やっていることの一つに、古道具屋があります。2017年10月、月に1〜2回営業するお店として sotto という屋号で、はじめました。

月に1〜2回というと驚かれることも多かったけど、否定的に捉えられることはほとんどなかったです。田舎で小さなビジネスをやる。聞こえはいいかもしれないけど、やっぱり小商いだからこその難しさみたいなものはあるなぁ、と。その辺りについて書いておきたいなと思います。

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花の香りをギュッ!と濃縮。贅沢な蓮花茶(ロータスティー)_ハノイ_ベトナム | TOUTABI

今回は、ハノイにあるタイ湖近くでハス畑を管理している、友人(ヴーさん夫婦)に会ってきました!!

(目的は2つ)
・「蓮の花の収穫→家で商品作り」までの一連の作業を見学してみたい!
・蓮花茶を飲んでみたい!

朝4時に起きて、ヴーさん夫妻の作る「蓮花茶」の製造現場を見学してきましたが、非常に手間のかかる作業だと感じました。

出来上がったお茶を試飲させていただきましたが、香りの良さに感動しました(
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関西でココだけ!大学生向けの地域でやりたいことを見つけて、形にできるツアーを開催します!

「将来地域でなにかやってみたい!」「まちづくりに関わりたい!」

だけどその「将来」っていつのことだろう?
どうやってまちづくりに関わるんだろう...?

この夏、そんな悩みや不安を解消できる
”関西で唯一のローカルキャリア体験プログラム”を開催します。

あなたの
「地域でなにかやってみたい」「地元に貢献したい」という”素敵な想い”を
”一緒に形にしませんか?”

ツアーにちょっとでも興味がある

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スキありがとうございます🌴これからも応援よろしくおねがいします😁
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ビールによく合う「ランソン風アヒルの丸焼き」の食べ方_ハノイ_ベトナム|TOUTABI

金曜日の夕方、バイクでいつもと同じ道を通っていると、
あれっ?いい匂いがする、、、

立ち止まったその先には、
炭火でクルクルとアヒルを回しているおじさんを発見!!

扇風機で匂いをあたり一帯に拡散しています。
営業センスありすぎw

看板を見ると、ランソン特産、アヒルの丸焼き(800円)と書いてありました。
え、安っw

アヒルの丸焼きをジーと見てると、
頭の中はビールのことでいっぱいに。

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早起きしてでも行きたい「クアン・アン花市場」の楽しみ方_ハノイ_ベトナム|TOUTABI

今回は、早朝3時から友人と一緒に「クアン・アン花市場」に行ってきました!!

【この市場の魅力は3つ】

・圧倒的な品揃えと安さ!
→例えば、バラの花束が1000円、菊の束が175円など。
これを街中で買うと、何倍に跳ね上がることも・・・

・インスタ映えする
→淡いオレンジ色の白熱灯が色鮮やかな花々を灯します。
ウエディングの写真撮影をここですることもあるようです。

・見てるだけで楽しい
→日
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二地域暮らし概論 -コミュニティから考える二地域という暮らし方-

僕は、4年前の2015年から、長野県と三重県を行ったり来たりしながら暮らしている。いわゆる二地域居住と言われるモデル。

「二地域居住」という暮らし方がなんとなく、社会の中で広まってきているので、最近考えていることをまとめたいと思う。前半は、「二地域」という言葉のゆらぎとその中身について、後半は、二地域とコミュニティについての書きますが、それぞれに特にそれを実証するような調査はしていないので、他の

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