上皇

港区は勘違いされている

麻布などというと高級住宅街、芸能人がいっぱいいてなんとなくファッショナブルでセレブな街・・・こういった側面はよく知られていると思います。トップ画像もウチの近所の天皇皇后、上皇夫妻など皇族方がメンバーになっているテニスしたクラブです。

空は青く、コンデジにしてはまぁまぁの写真だと思います。また、こう言った華のある社会があるのも確かに港区であり、麻布というイメージであると思うとともに、『読者の皆さん

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散歩から生まれた日本国民

今週の金曜日に大学のテストを控えている僕は、完全に煮詰まってしまったテスト勉強にうんざりして、大学の周りを散歩することにした。

今日はいつもと違う道を歩いてみるか。

通いなれた街だが、歩いたことのない道を歩くと、自分が子供の頃に戻って冒険しているみたいで少しだけ体が軽やかになる。いいリフレッシュになりそうだ。今年の7月は涼しいが、散歩するには丁度良い。

少し歩くと大きな交差点に出た。

ん?

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天皇陛下御退位に伴う改元と安倍改憲

天皇陛下御退位に伴う改元と安倍改憲

何故、安倍保守蒙昧勢力に基盤を置く安倍政権が上皇様の退位にたいして!
冷たく対応せずに寧ろ彼の体調を気遣った退位をスンナリ認めた様に成って
いて気持ち悪い?!
そこで考えて見た!恐らく、上皇様は安倍に対して自身が象徴天皇としての
仕事を成し遂げられ無いと訴えたら、旧弊で保守蒙昧な勢力は「摂政」を置
いて静養されればと答えたが、上皇様は「象徴天皇として第二次世界

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令和の始まりに寄せて

昨日2019年5月1日を以て改元、平成が終わり令和となった。元号は中国の皇帝の在位期間を表すことに起源がある。今も元号を用いている国がいくつあるのか、私は知悉しない。だが多くの国がキリスト暦を用いているであろうことは想像がつく。つまり天皇が代わり新たな時代を迎えたのは我が国日本だけであり、地球上のだいたいの世界にとっては同じ時間軸の延長線上にあるということである。

改元を話題にするかどうか、少し

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令和元年の始まり

本名が和令であるカズレーザーさんが

「令和に変わりましたけど」と聞かれて

「令和に変わった実感がなかったんですけど、この『実感がない』というのが上皇と上皇后のこれまでの努力の賜物なんだなと思いました」

と言っていて

当たり前のようにこの日が来たわけではない
ということに気づかされました

ある番組では
10年近く前から生前退位について考えて相談していたこと、
何度も何度も話し合いを続けて来

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「祈る」

時代が変わる時間、テレビを見てた。

地上波各局ザッピングしてみたら、
一番騒いでいたのはNHKだった。
スタジオもそうだが、中継も賑やかなところを映していた。

渋谷は各局、みごとにすべっていた。
雨だからカサをさしている。
上から撮った画面には、カサしか映ってない。
ハロウィンもワールドカップもお正月も、
人のうねりというかものすごい雑踏、
一人ひとりの表情までカメラがとらえている。

だけど

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天皇は「国見」をする件

▼昔々、天皇が、高い場所から「国土を見る」ことを「国見(くにみ)」と言った。

この「国見」をキーワードに、評論家の片山杜秀氏が朝日新聞2016年8月24日付に文芸時評を書いていた。

題材は、明治神宮をテーマにした朝井まかて氏の『落陽』。

▼〈(新聞記者の)主人公は先帝の事跡を追う。やがてひとつの仮説にたどりつく。明治天皇の徳や恩を支えていたのは、天皇は現人神(あらひとがみ)という建前論より、

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平成から令和へ!2019年4月の1か月で振り返る新時代へのバトンタッチHow to(スライドで振り返る)

4月1日。新元号の発表が行われました。
有識者として、山中伸弥京大教授、上田良一・NHK会長、大久保好男・民放連会長、鎌田薫・日本私立大学団体連合会会長、榊原定征・経団連前会長、白石興二郎・日本新聞協会会長、寺田逸郎・前最高裁判所長官、林真理子氏(作家)、宮崎緑・千葉商科大教授ら9人が出席しました。

各人1~複数個を候補の中から提案する形で行われたようで、この9名全員が一致したものが令和であった

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〔投げ銭〕令和が辞書に載ってました

調べもののため、大漢和辞典を見ていたら、令和が辞書に載っていました。

添付した画像をご覧ください。

意味「字号」

字は、古代中国において本名とは別に、成人男性が名乗る名前でした。

『大漢和辞典』(大修館)によると「令和」を名乗った中国の官僚・軍人は、以下の3名になります。

①趙邕(ちょう よう、生年不詳 - 525年)

②江謐(こう ひつ、431年 - 482年)

③乞伏慧(きつぶく

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