下水道

【参加者募集】特別講演 東京地下ラボPRESENTS 『クリエイティブの力で都市インフラの未来を考える』 ~見えないものから見えるものまで~

『10年後の東京をもっと面白い街にするために私達にできることとは?』『今後、都市インフラが求められる役割とは?』

都市インフラだけを考えるのではなく、”都市をデザインする”という幅広い視点で、東京の未来を考えるきっかけになるようなアイデアブレストを行います。

アイデアブレストを行うのは、カンヌ国際広告賞をはじめ、多数の広告賞を受賞しているライゾマティクス・アーキテクチャーの齋藤精一氏と、『東京

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下水道事業は計画がいっぱい

下水道事業は、

雨水、汚水を排水するため施設を整備する事業。
かなりざっくりですが…。

雨水、汚水に対して、将来も含めた全体計画を策定し
そのうち5〜7年で実施する事業計画を策定する。

全体計画が親で事業計画が子みたいなイメージ。
これでとりあえず2つ計画が出てきました。

これは処理場がある区域ごとに策定するので、処理場が2つあれば親子セットが2つ必要。

それに加えて、最近では施設の超寿

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【参加学生募集】「下水道」をクリエイティブの力で、再発見していく”東京地下ラボ”のメンバー募集!

今年で2年目を迎える”東京地下ラボ by東京都下水道局”が8月20日(火)よりスタートします。今年は、「下水道の魅力をクリエイティブの力で若者が再発見」をテーマに行います。

下水道に対してどんなイメージを持っていますか?

下水道に関する都民意識調査によると、20代の下水道事業への関心度は低く、10%程度!昨年度から、若い世代の下水道への関心を高めるため、東京下水道の新たな可能性や魅力を発信する

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空と地下は繋がっている

こんにちは。今日本では大雨が続いています。
雨というと体が勝手に反応するようになってしまってます。
なぜなら、元東京都下水道局の職員だったからです。
下水道局には約18年いて、電気職として現場仕事をしてました。

下水道の仕事って天気と密接なんです。
天気によって仕事が左右されてしまうのです。
現場では遠くで雨が降っていてもいきなり下水があふれて、人が流されたという事故もありました。

下水道局に

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初の試み、東京地下ラボを終えて。広報担当の羽場加奈さんが語る、若者と共に描きたい下水道の未来図とは

2018年11月のワークショップに始まり、2019年2月の成果報告会までの3ヶ月間、下水道の新たな魅力をZINEという形で見せるため、東京地下ラボプロジェクトを見守り続けた、東京都下水道局総務部広報サービス課の広報担当である羽場加奈さん。

前回の学生インタビューに引き続き、今回は「東京地下ラボは下水道局の今後の活動に繋がるような壮大な野心を持ったプロジェクトなんです」と語る羽場さんに、プロジェク

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下水道の魅力を伝えるZINE完成!東京地下ラボフィナーレ 〜作品紹介編〜

2019年2月13日、東京地下ラボの集大成である「成果報告会」が東京都庁で開催された。東京都下水道局は今年度、都民に下水道への関心を高めてもらうため、「見せる化アクションプラン」を策定した。そして、若い世代をターゲットとした取組の核となるのが、東京地下ラボの取組である。

専攻・学年が異なる大学生が集い、若い世代の代表として新たな視点から下水道の魅力を探り、その魅力をZINE(小冊子)のカタチで同

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「下水道の魅力を伝えるZINE完成!東京地下ラボ、フィナーレ」

2019年2月13日、東京地下ラボの集大成である「成果報告会」が東京都庁で開催された。11月にこのプロジェクトがスタートして3ヶ月、遂に「若者による若者のための下水道ZINE」のお披露目である。

東京都下水道局は今年度、都民に下水道の関心を高めてもらうため、「見せる化アクションプラン」を策定した。そして、若い世代をターゲットとした取組の核となるのが、今回の東京地下ラボである。
専攻・学年が異なる

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【書籍・資料・文献】『ウォーター・ビジネス』(岩波新書)中村靖彦

水道法の改正で、日本の飲用水はどう変わる?

 先般、国会では水道法の改正が議論されていた。その法改正は、水道民営化とも評されたが、あまり議論されることもなく可決成立した。

 海外に足を運ぶとすぐに気づくが、水道から出てくる水を飲用として用いる国は少ない。

 全土で安心して水道水を飲用できるのは日本だけと言っても過言ではないだろう。

 諸外国で水が飲用に適さないのは、水道技術が未発達ゆえの衛

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