主将

就活強者がエンタメベンチャーを選んだ訳とは

先週から始まった、フーモア20卒内定者の記事投稿も今日から2週目に入ります!

初回のテーマである、メンバーの自己紹介も3人目に突入です。

本日は、唯一の地方大学生である、大西一生が務めます。
この記事では、
・大西一生とは何者なのか
・なぜエンタメベンチャーなのか
・内定者インターンで得たものとは
の3点をお伝えしていきます。
最後まで読んでいただけると、長期インターンの過程や概要がだいたいわ

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人生いろいろ⑮ 青春篇(部活談義)

前回は二回生の終わりまでを書きました。
主将、関西学連、選手と三足の草鞋を履きながらも充実したスケート生活。

そんな中、四回生も卒業して私達も三回生となり、本格的に私達の代が引っ張るシーズンに突入します。
せっかく主将にならせていただいたのだから、別に自分色に染めるつもりはなかったのですが、従来路線の伝統的な練習メニューに加え、MKさん直伝のハイレベルな練習やご自宅で見せていただいた全日本合宿の

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人生いろいろ⑭ 青春篇(部活小噺)

前回に続きまして、大学生時代の部活、スピードスケートの話です。
大学二回生から関西学連の役員になり、大学という垣根を超えた幅広いネットワークをつくり自由人を決め込んでいたところまで書きました。で、大学2年生もあっという間に冬場1月を迎え、幹部交代の時期になりました。私達の学年から主将、主務、会計等の役職者が出るのですが、私は学連役員の職責がエスカレータ的に重くなるだけなので特段気にも留めていません

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4年分の想い

最後のインカレ。
あと一度きりの挑戦。
今年こそは…

こんなことを考えるとつい思い出に浸ってしまう。
苦しくて、しんどかったことの連続。
それでも、乗り越えた先の目標のためなら頑張れた。

1回生の頃、初めてのインカレで全国に出た。
数年ぶりの関西優勝だった。
入部してまだ2、3ヶ月ほどの僕らでも、心の底から喜んだ。

個人としても試合に出してもらった。
先輩たちの緊張感や高揚感を肌で感じ、

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【問題提起】努力は尊いはず / ハラスメント戦国時代に求められる柔軟性

グランド10周!
うさぎとび100回!

かつてはスパルタ特訓が普通でした。

私が幼いころに見ていた『筋肉番付』内の「松岡修造のテニス塾」も、現代ではクレームがつきかねないほどの厳しさでした。

巨人の星、エースをねらえなどのアニメほどではないとしても、限界ギリギリまで体を鍛えぬくのがスポーツ界でも常識だったのではないでしょうか。
(機動戦士ガンダムでも、駄々をこねる新米パイロットアムロをブライ

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Thank You! 世界を変える気持ちで、執筆していきます!
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頑張る2人の姿

今日ぼくは大学野球東都3部の試合を見に行きました!

今日は試合を観に行って率直に感じたことを書こうと思います!

1.無名の2人

今日観に行ったのは

学習院対大正大

東都3部とはいえ、スタメンには甲子園でも名を連ねるような高校ばかり。

野球をやっていた人なら知らない高校は両チーム合わせて3校、4校程ではないでしょうか?

途中で出てくる投手も帝京とか国学院久我山とか(ほか覚えてない)

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全部を注いで終えた後、言われた言葉は「お前は器じゃなかった」だった。

大学時代、サッカー部の主将をやっていた。
人数は100人を超えていたものの、有名校ではなかった。

回りを見渡した時、主将をやりそうなやつはおらず、先代とも仲の良かったジブンがその位置を引き継ぐこととなった。

もともと他人に厳しいことを言うのは苦手。
できれば仲良くやりたい。
嫌われたくない。

しかし現実はそうもいかない。
遅刻するやつもいれば、ごみのポイ捨てをする奴もいる。
実力あるやつほど

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帝京大学キャプテン・インタビュー「ラグビー部編」

各チームのキャプテンの人間像に迫る「キャプテン・インタビュー」。
第1弾はラグビー部、野口 真寛主将の登場です。
新チームがスタートして2カ月。リーダーとしての意気込みはいかに?
時おり顔をのぞかせる、チャーミングな人間性にも注目です。

会社の人事部を部活に例えてみた③配属

新人を採用して、育成して、配属して、評価して~という人事部の仕事と、部活動を並行して考えてみている。
今日は、③【配属】について考えてみたい。

会社に入社し(採用され)、新人研修を終え(育成され)、次は、職場への【配属】が行われる。では会社(人事部)は、どのように配属を決めているのだろうか。

そこには2つの視点があると思う。
1)会社としての視点と、2)配属される社員の視点だ。
そして

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会社の人事部を部活に例えてみた②育成。

人事の役割のうち、②【育成】についてみていこう。

部活でいうと、新歓を経て新人が入部してくれたら、最初の受け入れでは何から始めるだろうか。

部の歴史やルールの説明だろうか。
体力測定だろうか。
一緒にトレーニングを始めるだろうか。

いずれにしても決して「放置する」ことはないだろう。

せっかく来てくれた部員が、
「ここで頑張ろう」と決意してくれたり、
「この部に入ってよかった」と心か

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