昔の話㉕

同級生がロクデナシばかりだったので、1つ上の先輩達と一緒に引退しようと思っていたにも関わらず、絶妙なタイミングで大怪我をしてしまい、引退する機を逃してしまいロクデナシどもと一緒に最高学年になってしまった高校球児こと僕。

不本意にも自分達が最高学年になり、新チームが始まってしまった高校二年の夏休み。新チームが始まった時にまずやることと言えばそう、新キャプテン決めです。

ついに来てしまいました。こ

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昔の話㉒

このnoteの中で僕が野球部だった頃の話は何度となくしているのですが、それは中学生・高校生の頃の話で、実は小学生の頃にも部活をしてて、ドッジボールのクラブに入ってたんですね。

それは四年生の頃から入ったので、都合9年間、運動部に所属しておりました。

運動部には必ずキャプテンというのがおりまして、だいたいその時の最高学年の人の中から1人選ばれるんですが、これが不思議なことに毎年1人か2人それっぽ

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自分の人生観をつくったマンガ「キャプテン」

大学生の頃、私の人生観を変えたマンガと出会った。ちばあきお先生による野球漫画「キャプテン」である。

■概要
1972年2月号から1979年3月号まで『月刊少年ジャンプ』(別冊少年ジャンプ)(集英社)に連載された。

それまで主流だった、魔球などの非現実的な技を活用する熱血野球漫画と違い、欠点を持ち合わせた等身大のキャラクターが、仲間と一緒に努力しながら(監督は不在)成長していく過程を描き、スポー

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キャプテンの価値

本日、かねてからの予想通り、西武ライオンズの秋山翔吾選手が海外FAの申請を球団に報告した。
 秋山選手には是非自らの力を存分にアピールしてもらいたい。
 一方で看過できない問題もある。それは2年連続でキャプテンを任命された選手がキャプテンの職を1年で辞してFAをしたことだ。
 FAするしないはその権利を持っている選手のものなのでそれをとやかく言うつもりは全くない。しかし別の件でも書いた精神的支柱と

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杜の都駅伝、城西大1年生主体で2年ぶりのシード権獲得

杜の都駅伝は、城西大が6位で2年ぶりのシード権獲得🎊
1区で20位と出遅れましたが2区で16位、3区と4区で15位、5区の福嶋摩耶選手の8人抜きでシード権内の7位に浮上して、アンカーの4年生の三ツ木桃香選手が区間賞獲得の快走で2年ぶりのシード権獲得に繋がりました。

1年生主体で来年はトップ3、再来年の優勝も見えてきました。
年末の富士山女子駅伝も楽しみです🗻

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少しの感動と餃子と幻の焼肉

子どもたちは、はじめから大人に感動を与えてくれる存在なのかも知れないです。

思い返せば生まれた瞬間から親は涙しました。

子どもなのに妙に大人よりも大人らしいことを言って親を諭してくれることもありますね。

そしてやっぱり、スポーツで、勝敗が絡んだときに、目の前の勝負にどうしたって全力投球の子どもたちは、見ている大人たちを感動させてくれるのだと思います。

昨日、近所の小学校のサッカーチームが集

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『奇跡』ではない

スポーツの秋
小さな頃から
運動する事が好きだった
地域の子供会にも入ってた
初めはとっても弱くて
大会はいつも初戦敗退…

優しい部長に
とっても怖いコーチ
『時の運命』って言う
とんでもなく
しんどい練習もあったりして…

夏の合宿に
毎週末の厳しい練習…
大きな声と気力で
何とか乗り越えた
練習が嫌になって
週末の天気予報
雨が降るとなれば
大喜びする事もあったかな…

そんな中でも
1番好

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またお願いし種(たね)☆
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ベンチ温め役からサッカー部キャプテンへの大逆転。たった1つの成功法則

こんにちは、かえでです。

僕は中高と、サッカーをやってきました。

でも、運動なんてダメダメで、

ずっとベンチだったんですよね。

でも、そんな僕でも、

最後には実力を認められてキャプテンになることができ、

最高のリア充高校生活を送ることができました。

今日は、そのとき得た成功法則と、

それを踏まえて、最強の睡眠を「最速」「最短」で

手に入れる方法をお話していきます。

ベンチからキ

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スキありがとうございます(^^♪
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私のリーダー論~小学生編~

最近スポーツの秋を感じることが多くなってきました。ラグビーW杯、プロ野球日本シリーズ、W杯バレーボール2019年大会など、連日テレビに釘付けになって応援していました。

スポーツの秋ということで今日は私が、人生の半分以上の時間を費やしてきたバレーボールについて話したいと思います。

私は小学2年生の時からバレーボールをしています。きっかけは親の勧めでしたが次第に自分から上手くなりたいと思うようにな

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キャプテンはどのポジションに多い?〜ポジションから見るキャプテンの役割〜

今シーズン、急に頼もしいと感じるようになったのは僕だけでしょか?
そう、我らがキャプテン東慶悟選手のことです。
立場が人を作るということなのでしょうか。

そこで、今回はキャプテンはどのポジションに多いのかということを各国リーグごとに調べ、その国の特色とキャプテンに求められる役割について考察していきます。

今回、調べたのはJリーグ、イングリッシュプレミアリーグ、ラ・リーガ、ブンデスリーガ、セリエ

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