事件簿

脱サラしてLAで生活をすること

初めまして、ゆいと申します。

表題の通り、脱サラを経てLAでの生活をこちらに書かせていただきます。

日本とLAは文化が違うので珍事件ばかり起こります(笑)

もちろん、キラキラとした世界もあります。

アメリカの中でもキラキラした世界に飛び込みたくて、LAにくる人たちもいます。

世界各国からLAに移住をする人たちもたくさんいるので、

様々な文化に触れることができます。

そうですねどんな珍

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メロンパン事件

これは私が5歳のときに実際に体験した話です。

その日も、父がいつものように保育所に迎えに来てくれました。友だちと先生に挨拶をし、車に乗り、いつもの道を通って家に帰っていました。

私は

「コンビニのパンが食べたい」

と父にねだりました。すると

「いいよ。でもその代わり、お母さんに内緒ね。言ったらだめよ!」

と言い、買ってくれることになり、指切りげんまんをしました。

この時既に事件は始ま

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原付講習事件

車の免許を取る以前に、原付の免許を取りました。
筆記試験に合格すると、その場で実技講習を受けることになっています。(今はどうかな?)
教習所内で運転の指導を受けてから帰るのです。
まず初めに、何台かあるバイクの中から好きなものを選びます。
みんなは新しい感じのデザインのを選んでいましたが、
私は小柄なので、一回り小さく見えたちょっと型の古そうなバイクを選びました。
まあ別に型なんてなんでもいいや、

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エクステ事件

とあるスーパーで買い物をしていた時のこと。
私は品物を決め、レジに並んでいました。
すると、後ろにオバチャンが並んで来ました。
オバチャンは、髪の毛に飾るリボンの付いたエクステンションを購入するらしく、
「これ、どうかしら」などとブツブツ言いながら、ピッタリと私の後ろに並んでいました。
(なんか独り言いってんなぁ・・・)と心の中では思っていましたが、特に気にしていませんでした。

しかし、なんだか

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シリーズ平成事件簿 #1 しぇしぇしぇ男

こんばんは、俵省太郎です。

平成二十六年十二月、東京・世田谷区のアパートで危険薬物を使用した男が隣人女性にナイフで切りつけたこの事件、幸い女性は命に別状なく男は傷害の罪に問われた。

しぇしぇしぇのしぇー、意味不明な言葉と両手でピースサインを高速で何度も繰り返し行うという奇怪な行動により、マスコミ各社は「しぇしぇしぇ男」として報道。当時危険ドラッグが社会問題となっており、薬物により人がこのように

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めけめけの事件簿~カチカチ山

昔々の物語
 あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました

 おばあさんは殺されました
 殺したのは畑を荒らしていたタヌキです

 タヌキが畑を荒らしたのは生きるため、そのタヌキを捕まえたお爺さんも畑を守るため、つまり生きるためにタヌキを駆除しようとし、お婆さんがその反撃にあったようです

 事情を詳しく聴いてみると、捕えたタヌキをタヌキ汁にしようと縄で縛りつけ、お爺さんはお婆さんを残して出か

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【デビルハンター】ジュディ婆さんの事件簿 #28(エピローグ)

(前回(#27(第7話:4/4))
(目次)

……………
■#28

閉店後のドアが開く音に、ソフィアがぱっと振り向いた。

「―――― あら、いらっしゃい。久しぶりね」

「すみません。こんな時間に…… いいですか?」
顔をのぞかせたエリザベスが遠慮がちに尋ねる。

「もちろん。さ、入って。コーヒー淹れるわね」
ソフィアは微笑み、オープンキッチンの奥に姿を消した。

アパラチアの戦いから2ヶ月

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【デビルハンター】ジュディ婆さんの事件簿 #27(第7話:4/4)

その老婆、凶暴につき。

(前回(#26(第7話:3/4))
(目次)

……………
■#27

ドンドンドンッ!
欠かさぬ訓練の賜物。一瞬で状況を判断したゴードンは、素早く、そして正確にフォルカーに照準を合わせ引き金を引いていた。が、しかし、その弾道からフォルカーの姿が消える。
「クソッ!」
射撃の構えをキープしたまま、無意識に駆け出す。
「ダメっ!」
叫んだエリザベスがゴードンの襟首を掴んで引

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【デビルハンター】ジュディ婆さんの事件簿 #26(第7話:3/4)

…………。
-ジュディ-

<前回のジュディ>
ジュディとフォルカーの対決が始まった。
一方、ゴードンたちは行く手を阻まれ――
(前回(#25(第7話:2/4))
(目次)

……………
■#26

ヴフッ、フッ、フーッ!
2時、4時、8時、10時の方向からのっそりと姿を現した4頭のグリズリー。まだ随分と離れているにも関わらず、四方の獰猛な息遣いがゴードンたちの鼓膜を震わせる。

「猿の次は熊かよ

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最終回を迎えたばかりの『テラスハウス軽井沢編』を一気観しろ! じゃなければこの《軽井沢編事件簿》だけでも読んで帰ってください! そしたらたぶん見たくなるから!!!【第1回】

かつて、世のテラスハウス愛好家たちは口を揃えてこう言いました…

「本家の『テラスハウス』の方がよっぽど『モンスターハウス』だよ」、と。

(ヘッダー画像はテラスハウス軽井沢編をイメージして設定しています)

いやこれはマジの話で。今、この記事を読んでくれているテラハを見たことない方。テラハなんてどうせリア充たちが夢を追って恋してSEXしてウェイウェイウェイのウェイみたいな陽キャ御用達番組だと思っ

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感謝超面白小説紹介!ジュノディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』
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