人の見方

34.魔王と勇者(6月3日)

こんにちは、あきたつです。

私は以前物語を描こうと思った時に思いました。
悪いと信じていたものが本当は悪くなかったとき人はそれを認めることができるのだろうか?
また、力を持ち自分の正義を貫いた場合どのような結果が待っているのか等を中心に構成した物語は面白そうだな~って。

あえて皮肉った言い方をしていきます。

魔王は、自分の領土や見栄えの変わった種族を守るために軍を編成して戦う王国。
勇者は、

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その人の出来事をその人自身に還元して見る限り、その出来事をその人自体から切り離せなくなる。 『不十分な世界の私―哲学断章―』〔12〕

ひとたび意識が認識を持つに至ると、その認識を離れて、あらためて対象を意識し直すことが難しくなる。それは、『自己』を対象にした場合でも変わるところはないだろう。
 たとえば、ある程度の年月を生きていると、私という存在は私自身の経験した出来事が積み重なったものとして成り立っているように私自身には思えてくるし、私以外の者たちも、私のことをそのように見なしているように思える。自己をそのように、経験を積み重

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僕は良くも悪くも、ルールブレイカーだ。

今日の授業でクリエイティブは考え方の設計、感覚の設計の2つの軸があるという話があった。そのことからルールについての講義があって自分たちに課題が出された。既存のルールに新しいルールを定義するという課題なのだが、それをするにはまず既存のルールについて深掘りする必要があるような気がしました。という事で今回自分とルールの関係性について考えていこうと思います。自分にとってのルールはどういうものか、そして自分

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SNSでは人の側面しかわからない

ある人の言葉で「リアルであった人にはクソリプを送れない」というツイートがありました。それで気が付いたのですが自分の事を知っている人は自分の事を理解して尊重してくれる人がほとんどだな、と気づきました。逆にSNSだと割とみんな失礼になりがちだなと感じます。クソリプってなんで生まれるのかなと考えてみるとそれはきっとSNSのせいなのかなと考えました。という事で僕のSNSでの人の付き合い方と考え方を今回は話

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過程を考えると言うこと。

僕は、よく考えが変と言われる。
洋服店の付き添いで、服にももちろん興味があるのだけれど、ディスプレイの配置や、棚の構造、レジの後ろのメモ書きや、床材などを見てしまう。
コンビニの配置には、意味があって、売上のほとんどと占める日配(お弁当やパンなど日に配達されるもの)や飲み物が店の奥におかれている。飲み物やお弁当を求めるお客さんがほとんどなので、その棚に行くまでに他の商品が目に入るようになっている。

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前田裕二さんと石原さとみさんに見る、人をどの方向から見るかと言うこと。

石原さとみさんの熱愛報道が流れてきて、相手がSHOWROOMの前田裕二さんだとわかり、僕のtwitterのフォロワーさんが騒いでいました。
僕は、あまりテレビをみないので、石原さとみさんの熱愛と言うより、前田裕二さんの熱愛発覚!と言う感じを受けています。
多分、僕のフォロワーさんもそう。

前田裕二さんは、SHOWROOMと言うWEB配信サービスの代表で、最近は著書を出したり、色々なメディアにも出

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みんなが口をそろえて「いいひとだ」という人には気をつけたほうがいい

女社会でいろんな人を見てきて思うことですが、男性の社会にもあてはまることだと思っています。

みんなが「あのひとって、いい人だよね。」「いい子よね」と言われている人には気を付けたほうがいい。

特に会社や学校などで、よくほめられていたり、よい評価を受けているような”いいひと”には特に!

「ひとを斜めにみるなんてイヤなやつ」って、ネガティブ思考だと思われるかもしれない。

でも、世の中の人のほとん

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視点が違えば意見も違う

人は、同じものを見ていても違うことのように見えるそうですね。

これは実に不思議な話のように聞こえますが、同じものを見ても人によっては全く違うものに見えてしまうことは多々あるそうです。

ですから、意見の対立だったりということが起こると思うんですね。

ただ、その根っこの部分は一緒なんです。

どこで変わってくるのでしょうか。

ここに、二人のAさんとBさんという人がいたとします。

Aさんは車が

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